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東南アジア市場は全般に下落 米の景気後退が現実味を帯びてきました


SET指数(情報提供ユナイテッド証券

本日のSET市場動向

SET指数 804.15 前日比-2.29(-0.28%) 高値813.82 安値802.79

売買代金(百万バーツ)16,032.795 出来高(千株)2,851,254

値上銘柄数140 変わらず114 値下銘柄数189

売買代金上位銘柄 売買代金(千バーツ)
PTT 1,999,269 現在値316.00(前日比-2.00) 
PTTEP 903,125 現在値444.00(前日比+1.00)
PTTAR 729,227 現在値37.75(前日比-0.75)

出来高上位銘柄 出来高(株)
N-PARK 353,551,300 現在値0.30(前日比+0.05)
BLISS 202,690,200 現在値1.05(前日比+0.01)
BLISS-W1 119,387,500 現在値0.40(前日比+0.02)


ここからはロイターのレポートから

本日タイホットストックは休信となります。

東南アジア株式=下落、信用問題の深刻化懸念で(一部抜粋)

[シンガポール 11日 ロイター] 11日の東南アジア株式市場は下落した。投資家は、世界的な景気減速懸念を背景に、シンガポール市場のUOBUOBH.SIや、ジャカルタ市場のPTバンク・セントラル・アジアBBCA.JKなどの金融株に売りを出した。

シンガポール.FTSTI、クアラルンプール.KLSE、ジャカルタ.JKSE の3市場は前週7、8日が休場で、前週末の米国株式市場に追随する形で下落した。

シンガポール市場は2.17%安。クアラルンプール市場は0.6%安。ジャカルタ市場は1.88%安で終了。ホーチミン市場は旧正月で休場だった。

シティグループのアナリストは「下向きの非常に大きなリスクがある。米国のデータは、米国がすでに景気後退(リセッション)入りしていることを示しており、これがアジア市場を圧迫しつつある」と話した。

バンコク市場.SETIは、0.28%の小幅安。PTTPTT.BKが0.6%下落した。アユタヤ銀行BAY.BKは2.4%安。


先週末8日の米国株式市場はダウとS&Pが反落。NYダウ終値は12182.13ドル(前日比‐64.87)となり1週間の下げとしてはここ5年ほどで最大となっています。

週明け11日の東京株式市場は建国記念日の祝日で休場。
旧正月明けで取引が再開されたアジアの株式市場は全般に下落。
タイのSETも小幅な反落で終了していますが、チャートの値動きを見ると急上昇・急下降でM字のような動きをしていて、不安定な様子が窺がえます。

米国の景気後退が現実味を帯びてきているので、春までにはNYダウが12000ドルを割り込むこともありそうですね。


ここからはタイのニュースをお伝えします。

初入閣22人、タイ新人内閣の理由は?newsclip.beより

【タイ】総勢36人中初入閣22人、1960年代生まれ11人、女性4人。サマック首相本人が「見苦しい」というだけあって、タイの新内閣は極めて手薄な陣容となった。ここまで人材が払底した理由は、政権与党・パランプラチャーチョン(国民の力)党の前身である旧与党・タイ愛国党(TRT)の元役員111人が政界追放になったためだ。

 タクシン元首相率いるTRT政権は2001年からタイの政治を切り回し、有力政治家の多くはTRTに結集した。しかし
TRTは2006年のクーデターで解党され、役員全員が5年間の参政権停止処分を受けた。111人には、タクシン氏、経済政策の舵取り役だったソムキッド元副首相兼財務相、国連事務総長選に出馬したスラキアット外相、女性政治家の筆頭格であるスダーラット元農相ら、タイを代表する政治家がずらりと並ぶ。今回入閣したのは、この111人の精鋭枠に入らなかった、もしくは何らかの理由で参政権停止という「粛清」を免れた人々が中心といえる。

 新内閣の副首相をみると、財務相兼任のスラポン氏(50)、工業相兼任のスウィット氏(50)の2人は運良く難を逃れた。スラポン氏はTRT政権で副保健相、情報通信技術相(ICT)相を務めたが、いったん閣僚を外れた際に、家業の痩(そう)身クリニックチェーン経営のため政界を去った。その後政府報道官として復帰したが、クーデター当時、TRT役員には戻っていなかった。スウィット氏もTRT政権で副首相、教育相などを歴任したが、体調を崩し政界を一時離れていた。教育相兼任のソムチャーイ・ウォンサワット氏(60)はタクシン氏の義弟で元法務次官、商務相兼任のミンクワン氏(55)は国営メディア会社MCOTの前社長で、それぞれ官界、ビジネス界に身を置き、TRTには参加していなかった。

 連立パートナーのチャートタイ党から副首相に就任したサナン氏(退役陸軍少将、72)はサマック氏と同世代のベテラン。1990年代の民主党政権で党幹事長、副首相兼内相などを務め、闇将軍として権力を振るったが、2000年に虚偽の資産報告で5年間の参政権停止処分を受け、政界の表舞台から遠ざかっていた。

 首相府相に就任したジャクラポップ氏はテレビのキャスター当時にタクシン氏の目にとまり政界に転じた。40歳の若手で、TRT役員になるにはあと数年かかったとみられる。外相のノパドン氏(47)はジャクラポップ氏同様、新内閣で数少ない高学歴者だ。英オックスフォード大学で法学修士号を取得し、タイで法律事務所を経営。現野党・民主党で政治家の秘書を務め、TRT政権で天然資源・環境相(ヨンユット現下院議長)補佐になった。クーデター後にタクシン氏の弁護士を買って出て一躍有名となったが、TRTとの関係は長くない。

 4人の女性閣僚に目を向けると、うち3人はTRT解党で参政権を停止された有力政治家の妻。残る1人もTRT顧問会長を務めたサノ・プラチャーラート党党首の妻で、全員が夫の「代理」とみなされている。


【タイ新内閣の顔ぶれ】

〈副総理・教育〉 ソムチャーイ・ウォンサワット
1947年生まれ。タマサート大学法学部卒。裁判官を経て、1999―2006年法務次官。次官在任中にタイ発電公社(EGAT)、クルンタイ銀行(KTB)、国営石油会社PTTなどの取締役を歴任。妻はタクシン元首相の妹で前下院議員のヤオワパー氏。娘3人。

〈副総理・商務〉 ミンクワン・セーンスワン
1952年生まれ。チュラロンコン大学法学部卒。トヨタのタイ法人に28年勤務し幹部まで上り詰めた後、国営メディア会社MCOTの社長に就任。MCOTの一部民営化・上場を指揮した。クーデター当時、MCOTはタイのテレビで唯一、タクシン首相(当時)の非常事態宣言を放送。軍部の逆鱗に触れた ミンクワン氏はMCOT社長を事実上解任された。

〈副総理・財務〉 スラポン・スープウォンリー
1957年生まれ。マヒドン大学医学部卒、チュラロンコン大学経営学修士。学生運動に参加し、1976年に右翼団体がタマサート大学を襲撃した事件で一時潜伏を余儀なくされた。国営病院勤務を経て、タクシン政権で副保健相、情報通信技術(ICT)相、政府報道官。

〈副総理〉 サハット・バンディクン
1950年生まれ。チュラロンコン大学工学部卒。サマック氏の妻の親戚。PTT関連会社の社長などを経て、サマック都政で副都知事。

〈副総理〉 サナン・カジョンプラサート
1935年生まれ。士官学校卒。退役陸軍少将。民主党幹事長、副首相兼内相。2000年に虚偽の資産報告で5年間の公職追放処分を受けた。

〈副総理・工業〉 スウィット・クンキッティ
1957年、東北部コンケン県生まれ。米ケンタッキー大学化学修士。1983年から下院に連続当選。選挙区はコンケン。1996年に副農相として初入閣し、以来、農相、法相、副首相兼科学技術環境相などを歴任。1999年に社会行動党党首、2000年に同党をタイ愛国党(TRT)と合併。タクシン政権で副首相、教育相、天然資源環境相などを務めた。2006年のクーデター後、TRTを離脱しプアペンディン党を創設。2007年12月の下院選では落選した。

〈首相府・報道官〉 ジャクラポップ・ペンケー
1967年生まれ。チュラロンコン大学国際関係学科卒業後、奨学金を得て米ジョン・ホプキンス大学で国際関係を学び、外交官、テレビのキャスターを経て、タクシン政権で政府報道官、首相副秘書官長を務めた。2007年に反クーデターのデモ隊を指揮し、同年7月末に逮捕され、10日以上留置された。

〈外務〉 ノパドン・パタマ
1961年生まれ。タマサート大学法学部を主席で卒業後、英国に国費留学し、英オックスフォード大学とロンドン大学で法学修士号を取得。帰国後、法律事務所を経営。1996―2000年下院議員(民主党、バンコク)、1999―2001年外相(スリン現ASEAN事務局長)秘書、2006年天然資源・環境相補佐。

〈天然資源・環境〉 アノンワン・テープスティン
1958年生まれ。シーナカリンウィロート大学卒。下院議員。元TRT役員の有力政治家、ソムサック元労相の妻。

〈エネルギー〉 プーンピロム・リパタパンロップ
1955年生まれ。カセサート大学化学部修士。士官学校教官、陸軍中将。元TRT役員の有力政治家、スワット元副首相の妻。

〈労働〉 ウライワン・ティエントーン
1942年生まれ。タマサート大学商学部卒。労相、文化相。サノ・プラチャーラート党党首の妻。

〈副財務〉 ラノンラック・スワンチュウィー
1956年生まれ。元TRT役員のパイロート・スワンナキリ氏(参政権停止中)の内縁の妻。マヒドン大学看護科卒。ナコンラチャシマ県議会保健部長。


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SET指数800ポイント回復! 明日東京ではG7が開幕


SET指数(情報提供ユナイテッド証券

本日のSET市場動向

SET指数 806.44 前日比+13.27(+1.67%) 高値806.47 安値795.86

売買代金(百万バーツ)12,038.111 出来高(千株)3,249,174

値上銘柄数258 変わらず91 値下銘柄数90

売買代金上位銘柄 売買代金(千バーツ)
PTT 771,845 現在値318.00(前日比+8.00) 
BANPU 760,020 現在値452.00(前日比+12.00)
PTTAR 577,487 現在値38.50(前日比+0.75)

出来高上位銘柄 出来高(株)
BLISS 405,254,500 現在値1.04(前日比-0.36)
BLISS-W1 213,611,800 現在値0.38(前日比-0.10)
SAM-W1 164,029,300 現在値1.50(前日比+0.40)


ここからはロイターのレポートから

タイ・ホットストック=セントラル・パタナが高い

[バンコク 8日 ロイター] 8日午前のバンコク株式市場は反発し、SET指数.SETIは0344GMT(日本時間午後零時44分)時点で12.65ポイント(1.59%)高の805.82となっている。

 以下の銘柄が注目を集めている。

◎小売り・不動産のセントラル・パタナCPN.BKが3.48%高の25.25バーツ。タイ中央銀行(BOT)が資本規制を解除すれば恩恵を受けるとの見方から、一時は4営業日ぶり高値の25.50バーツをつけた。サイアム・シティー・セキュリティーズはセントラル・パタナ株の投資判断を「バイ」としている。

◎セメント大手のサイアム・シティー・セメントSCCC.BKは1.69%高の240.00バーツ。ただ、同社が発表した2007年の純利益は17.5%減の32億バーツとなり、市場予想を下回った。

◎タイ新政権がインフラ事業への投資を拡大するとの思惑から、建設株指数.SETCOは0.39%上昇した。イタリアン・タイ・デベロップメントITD.BKは2.27%高の9.00バーツ、CHカーンチャンCK.BKは3.01%高の8.55バーツ、 シノ・タイ・エンジニアリングSTEC.BKは1.68%高の6.05バーツ。


7日の米国株式市場は4日ぶりに反発。割安感から買いが入ったようで、NYダウの終値は12247.00ドル(前日比+46.90)となりました。
東京株式市場では、日経平均が反落。取引開始前のロイターの『今日の株式見通し』では米国株高や円安受け値ごろ感からの買いが入ると予想されていたのですが、一時13000円を割り込み、終値は13017.24円(189.91円安)で取引を終了しました。

アジアの株式市場は旧正月で休場の所が多く、11日から取引再開となります。

タイのSETは13ポイント以上上昇。800ポイントを回復しましたが、世界経済は不透明な状況に変わりはなく、今後も不安定な値動きが続きそうです。

明日、東京でG7が開催されます。発表される声明によって株価や為替に影響が出そうですね。


ここからはタイのニュースをお伝えします。

新財務相、「安定より成長を優先」バンコク週報より

スラポン財務相は2月7日、低所得者層の購買力アップと大型公共投資計画で国内消費を活性化し、これを経済成長につなげる、との方針を明らかにした。また、経済の安定化より成長を優先するとの考えも示した。

しかし、同財務相は、先に外国メディアに「最優先」と説明していた外資流入規制の解除には直接言及せず、来週にもタリサ・タイ中銀総裁と話し合う、と述べるにとどまった。

このほか、「消費促進には不可欠」として、タクシン政権が導入した大衆迎合策を復活させる意向を再確認した。


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at 23:24, kazz, 市場の動き

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ホンダ、タイからの昨年輸出2割増・1000億バーツ


SET指数(情報提供ユナイテッド証券

本日のSET市場動向

SET指数 793.17 前日比-1.46(-0.18%) 高値796.96 安値790.12

売買代金(百万バーツ)7,464.384 出来高(千株)1,917,875

値上銘柄数207 変わらず103 値下銘柄数104

売買代金上位銘柄 売買代金(千バーツ)
PTT 1,202,229 現在値310.00(前日比-6.00) 
PTTEP 512,582 現在値141.00(前日比-3.00)
TTA 331,241 現在値41.00(前日比+3.00)

出来高上位銘柄 出来高(株)
N-PARK 245,862,500 現在値0.28(前日比-0.07)
BLISS-W1 85,629,300 現在値0.48(前日比-0.05)
D1 82,574,600 現在値0.71(前日比+0.02)


ここからはロイターのレポートから


タイ・ホットストック=建設株が軒並み上伸

[バンコク 7日 ロイター] 7日午前のバンコク株式市場の株価は堅調となり、SET指数.SETIは0325GMT時点では1.04ポイント(0.13%)高の795.67となっている。

 以下の銘柄が注目されている。

◎この日は、新政権がインフラ整備プロジェクトに大規模投資するとの期待感から、建設株.SETCOが軒並み上伸。建設最大手のイタリアン・タイ・デベロップメントITD.BKは1.7%高の8.90バーツ、2位のCHカーチャンCK.BKは1.23%高の8.25バーツ、3位のシノ・タイ・エンジニアリングSTEC.BKは1.74%高の5.85バーツをつけている。

◎不動産関連のメトロスター・プロパティーMETR.BKは5.8%高の14.50バーツと、約6カ月ぶりの高値をつけている。今年の同社の売上高が28億バーツに増加するとの報が支援材料。

◎また、タイ石油会社(PTT)PTT.BKは316バーツから変わらず。PTTは同日、傘下のPTTグリーン・エナジーのシンガポール子会社がインドネシアのパーム油企業の株式95%を買収したと発表した。

◎一方、炭鉱大手のバンプーBANP.BKは一時1%安の440バーツをつけたが、その後戻して前日終値の444バーツから変わらずとなっている。


7日の東南アジア株式市場リポートは、旧正月のため休信します。


6日の米国株式市場は続落。米連邦準備理事会(FRB)幹部が追加利下げの可能性を疑問視する発言をしたことが圧迫材料となったようで、NYダウは12200.10ドル(前日比65.03ドル安)。
東京株式市場では、米国株安を受けて軟調に始まり、一時は13000円を割り込む場面もみられましたが、値ごろ感から日経平均が反発。終値は13207.15円(前日比107.91円高)となりました。

アジア市場は春節(旧正月)で休場の所が多いんですね。
タイのSETもじわりと落ちてきている感じです。

ここからはタイのニュースをお伝えします。


春節観光、10〜20%ダウンかバンコク週報より

タイ旅行代理店協会のアネーク会長によれば、国内の旅行会社やホテルは、中国正月「春節」の期間中、タイ人および外国人の旅行者、宿泊者が昨年を10〜20%下回ると見込んでいる。

これは、ガラヤニ王女殿下が逝去されたことでバンコクのチャイナタウンで予定されていた春節の行事が取り止めになったことが大きな原因という。

また、今年は中国が50年ぶりの大雪に見舞われたため、春節の中国旅行をキャンセルしたタイ人も少なくないとのことだ。

同会長は、「例年なら春節には、多くの中国人がバンコク、プーケット、パタヤ、チェンマイを訪れ、中国からのチャーター便は100便を超える。しかし、今年は少ない」と話している。


ホンダ、タイからの昨年輸出2割増・1000億バーツnewsclip.beより

【タイ】ホンダのアジア大洋州地域事業を統括するアジアホンダモーターによると、ホンダのタイからの輸出額は昨年、前年比20%増、10年倍の8倍強の1001.6億バーツに達した。今年は1121億バーツを見込む。

昨年の四輪完成車輸出額は前年比50%増の415.5億バーツで、タイからの輸入関税が下がったオーストラリア、東南アジア諸国連合(ASEAN)向けが大きく伸びた。台数は7万8798台で、シビックが2万1533台と最も多く、CR-Vが2万174台、シティが1万6803台だった。


バンコクの中国正月newsclip.beより

【タイ】7日の中国正月を前に、6日、バンコクの街中に爆竹の音が響き始めた。タイでは中国正月は公休日ではないが、華人企業は開店休業、中国系住民の多くは6日から休みを取り、バンコクの交通量は普段の半分程度だ。

バンコクの中華街、ヤワラート通りなどでは6日から8日にかけ、獅子舞や様々な屋台などが楽しめる。


中国系の人が多いタイではこの時期も盛り上がっています。
仏教国なのにクリスマスやハッピーニューイヤー、バレンタインも毎年盛り上がりますし、自国は仏暦で4月にタイ正月(ソンクラーン)があります。
楽しいものは何でも取り入れて盛り上がる。タイらしいお国柄です。




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at 23:32, kazz, 市場の動き

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タイの新政権が発足 米国・東京では株価が大幅下落!!


SET指数(情報提供ユナイテッド証券

本日のSET市場動向

SET指数 794.63 前日比-13.05(-1.62%) 高値796.21 安値787.87

売買代金(百万バーツ)16,422.677 出来高(千株)2,735,507

値上銘柄数79 変わらず109 値下銘柄数236

売買代金上位銘柄 売買代金(千バーツ)
PTT 2,271,669 現在値316.00(前日比-10.00) 
BANPU 1,119,278 現在値444.00(前日比0.00)
PTTAR 1,106,048 現在値37.75(前日比-1.25)

出来高上位銘柄 出来高(株)
N-PARK 697,413,800 現在値0.35(前日比-0.05)
JAS 164,296,400 現在値0.30(前日比+0.01)
NSM 162,056,800 現在値0.25(前日比0.00)


ここからはロイターのレポートから


タイ・ホットストック=エネルギー、銀行株が安い

[バンコク 6日 ロイター] 6日午前のバンコク株式市場は下落し、SET指数.SETIは0346GMT(日本時間午後零時46分)時点で18.47ポイント(2.29%)安の789.21ポイントと、約1週間ぶりの安値をつけている。

米景気後退懸念が再浮上し、前日の米国株式相場が急落したため、同指数は約2%安で寄り付いた。

 以下の銘柄が注目を集めている。

◎エネルギー株.SETENは原油価格下落を背景に3.03%安。タイ石油会社(PTT)PTT.BKは3.07%安、PTT・エクスプロレーション・アンド・プロダクションPTTE.BKは3.38%安、PTT・アロマティクス・アンド・リファイニングPTTAR.BKは3.2%安。

◎宅地開発業者のランド・アンド・ハウスLH.BKは3.2%安。同社は今年の売上高が個人消費回復と新規プロジェクトを背景に前年比10―15%増加するとの見通しを明らかにした。

◎銀行株.SETBが安い。バンコク銀行BBL.BKは1.65%安、クルンタイ銀行KTB.BKは4.5%安、サイアム・コマーシャル銀行SCB.BKは4.05%安。


東南アジア株式=米景気後退懸念背景に下落(一部抜粋)

[バンコク 6日 ロイター] 6日の東南アジア株式市場は、米国のリセッション(景気後退)への懸念が再び台頭する中、大幅に下落した。シンガポールのDBSグループ・ホールディングスなど銀行株やインドネシアのテルコムTLKM.JKなど通信株が売られた。

シンガポール市場.FTSTIは3.5%下落し、2週間ぶりの安値。DBSグループ・ホールディングスが3.3%安と、下落を主導した。ジャカルタ市場.JKSEは2.41%下げ、約1週間ぶりの安値。クアラルンプール市場.KLSEは1.15%安。マニラ市場.PSIは1.67%値下がりし、約1週間ぶりの安値。バンコク市場.SETIは1.62%下落し、約1週間ぶりの安値。

シンガポール、ジャカルタ、クアラルンプールの3市場は7日と8日が休場で、11日に取引を再開する。ベトナム市場.VNIは旧正月連休に伴い休場で、12日に取引を再開する。

アナリストによると、米経済がリセッション入りの瀬戸際にあるとの懸念を受けた米株価の大幅下落が、東南アジア地域市場の地合いを支配した。

バンコク市場では米リセッション懸念から原油相場が1バレル=88ドルを下回る水準に下落したことがエネルギー株の売りを誘った。タイ石油会社(PTT)PTT.BKは3.07%安、傘下のPTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)PTTE.BKは2.7%安。


5日の米国株式市場は大幅続落。ダウ平均とS&P500は約1年ぶりの大幅な下落率を記録しました。1月の米供給管理協会(ISM)非製造業景気指数が前回の景気後退局面以来の低水準となったことや、格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が金融機関の格下げを実施する可能性があると警告したことが背景のようです。
NYダウの終値は12265.13ドル(前日比‐370.03ドル)。S&P500は前日比-44.18ドルの1336.64ドルで取引を終了しています。

米国株式市場の大幅な下落についてロイターのレポートをお伝えします。

シティグループなど金融株が急落=5日の米国株式市場

[ニューヨーク 5日 ロイター] 5日の米国株式市場でシティグループなど金融株が大幅続落した。ローンの借り手の返済遅延が一段と増えていることに加え、米経済が景気後退入りする可能性や複雑な仕組み金融商品関連の損失が拡大するなどの懸念が強まった。

ダウ工業株30種.DJIの構成銘柄であるシティグループは7.4%安の27.05ドルで引けたほか、JPモルガン・チェースが5%、バンク・オブ・アメリカが3.8%それぞれ下落した。オッペンハイマーから投資判断を引き下げられたゴールドマンサックスは5.4%。

S&P金融株指数は4.6%下落した。

vファイナンス・インベストメンツのオプション・ストラテジストは「クレジットクランチはさらに悪化するとの観測がある。米国のサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)危機で特に銀行など金融株は引き続き圧迫されるだろう。従ってシティグループは再び売り圧力を受けている」と述べた。


米国の大幅な株安を受けて日経平均も大幅続落。600円以上下落しているのを知った時には正直驚きました。
日経平均終値は13099.24円(前日比-646.26円)で全面安となり、13000円割れ目前となっています。

タイのSET指数も800ポイントを割り込みましたね。個人的には春までに750位まで下落する場面があると思っています。


ここからはタイのニュースをお伝えします。

タイ新内閣の主な顔ぶれnewsclip.beより

〈総理・国防〉 サマック・スントラウェート
1935年、バンコク生まれ。旧貴族の家柄。タマサート大学法学部卒後、タイ、米国の様々な企業に勤めた。1975年に副農相として初入閣し、1976年に右翼団体がタマサート大学を襲撃し多数の死傷者を出した事件で右翼暴徒を扇動したとされる。1970―90年代に副内相、内相、運輸通信相、副首相などを歴任。当初は民主党所属だったが、後にプラチャーコンタイ党を設立し、長く党首を務めた。2000年のバンコク都知事選で過去最高の100万票を得て圧勝したほか、2006年の上院選でも最多得票で当選。同年のクーデターで失脚したタクシン氏の依頼でパランプラチャーチョン党(PPP)党首に就任し、軍事政権との対決姿勢を打ち出し、2007年12月の下院総選挙でPPPの勝利を呼び込んだ。自らフライパンを握るテレビの料理番組などを通じ、お茶の間に人気がある。趣味は写真、旅行。スラット夫人との間に双子の娘2人。

〈副総理・教育〉 ソムチャーイ・ウォンサワット
1947年生まれ。タマサート大学法学部卒。裁判官を経て、1999―2006年法務次官。次官在任中にタイ発電公社(EGAT)、クルンタイ銀行(KTB)、国営石油会社PTTなどの取締役を歴任。妻はタクシン元首相の妹で前下院議員のヤオワパー氏。娘3人。

〈副総理・商務〉 ミンクワン・セーンスワン
1952年生まれ。チュラロンコン大学法学部卒。トヨタのタイ法人に28年勤務し幹部まで上り詰めた後、国営メディア会社MCOTの社長に就任。MCOTの一部民営化・上場を指揮した。クーデター当時、MCOTはタイのテレビで唯一、タクシン首相(当時)の非常事態宣言を放送。軍部の逆鱗に触れたミンクワン氏はMCOT社長を事実上解任された。

〈副総理・財務〉 スラポン・スープウォンリー
1957年生まれ。マヒドン大学医学部卒、チュラロンコン大学経営学修士。学生運動に参加し、1976年に右翼団体がタマサート大学を襲撃した事件で一時潜伏を余儀なくされた。国営病院勤務を経て、タクシン政権で副保健相、情報通信技術(ICT)相、政府報道官。

〈外務〉 ノパドン・パタマ
1961年生まれ。タマサート大学法学部を主席で卒業後、英国に国費留学し、英オックスフォード大学法学部を卒業、ロンドン大学で法学修士号を取得。帰国後、法律事務所を経営。1996―2000年下院議員(民主党、バンコク)、1999―2001年外相(スリン現ASEAN事務局長)秘書、2006年天然資源・環境相補佐。

〈首相府・報道官〉 ジャクラポップ・ペンケー
1967年生まれ。チュラロンコン大学国際関係学科卒業後、奨学金を得て米ジョン・ホプキンス大学で国際関係を学び、外交官、テレビのキャスターを経て、タクシン政権で政府報道官、首相副秘書官長を務めた。2007年に反クーデターのデモ隊を指揮し、同年7月末に逮捕され、10日以上留置された。


タイは副総理が3人も居るんですね。

ゼネコン最大手イタリアンタイ、ラオスでアルミ生産計画newsclip.beより

【タイ】タイのゼネコン(総合建設会社)最大手イタリアンタイ・デベロップメント(ITD)はボーキサイトの鉱床が発見されたラオス南部のチャムパーサック県でアルミニウム生産事業に乗り出す。ボーキサイトの探鉱・採掘から、アルミ精錬工場と水力発電所の建設まで手がける計画だ。

中国の華彬国際集団、ラオス資本と合弁で昨年9月、「シノ・ラオ・アルミニウム・コーポレーション(SLACO)」(資本金2000万ドル)をラオスに設立した。現在、ラオス政府の認可待ちの段階という。

華彬国際集団はタイ生まれの人気ドリンク剤「レッドブル」の中国での製造・販売権を持つほか、北京を中心に商業ビル、ゴルフ場などを開発。オーナーのチャーンチャイ・ルアイルンルアン(厳彬)氏は中国山東省生まれで1980年代にタイ国籍を取得したとされ、中国の雑誌「胡潤百富」の2006年「中国富豪ランキング」に中国人として56位にランクインしている。タイのタクシン元首相と非常に親しいことでも知られる。


次はタイでも子供たちに人気の日本の特撮ヒーローに関係した記事です。

ウルトラマン裁判、タイで円谷勝訴newsclip.beより

【タイ】ティー・ワイ・オーは5日、子会社の円谷プロダクションがタイ企業ツブラヤ・チャイヨーの代表取締役であるソムポート・セーンドゥアンチャーイ氏らに著作権侵害に基づく損害賠償を求めたタイでの裁判で全面勝訴したと発表した。

タイ最高裁判所が同日、ソムポート氏がウルトラマンシリーズのビジネスを展開する上で根拠としていた契約書を偽造と認め、同氏に損害賠償金1070万バーツ(約3500万円)と金利(1997年12月から年7.5%)の支払いを命じた。

ソムポート氏は、ウルトラマンのデザインはアユタヤ王朝時代の仏像を基に自分が考え出したもので、1976年に当時円谷プロの社長だった円谷皐氏とウルトラマンシリーズの海外利用権を認めた契約書を交わしたと主張。円谷プロはこれを無効として争ったが、日本では1審、2審とも敗訴し、2005年に最高裁が上告を棄却した。タイでの裁判も1審で円谷が事実上敗訴していた。


保有していた株を先日売却してしまったのですが、私が注目しているOISHIの記事がありました。今後も注目していこうと思っている企業です。

【タイ】オイシが年内20店新設、2億バーツ投資NNAより

日本料理店運営や緑茶飲料製造・販売などを手掛けるオイシ・グループ(OISHI)は4日、外食部門の今年の事業計画を発表した。昨年の2倍に当たる2億バーツを投じ、20店以上を新たにオープンする。

店舗を新設するのは日本食宅配の「デルコ・デリバリー」9店、しゃぶしゃぶの「シャブシ」4〜5店、残りはビュッフェ形式の日本料理店「オイシ」や「オイシ・ラーメン」「すしバー」など。
 
また、6月までに日本の外食チェーン、フジオフードシステム(本社・大阪市北区)の定食店「まいどおおきに食堂」をフランチャイズ(FC)形式で3店オープンする。
 
出店予定は、バンコク都心部のショッピング・センター(SC)「セントラルワールド」、首都北西部の複合映画館(シネマコンプレックス)「メジャー・シネプレックス・チェーンワタナ店」など。
 
ほかの日本の外食2ブランドとも、タイ出店について交渉を進めている。
 
今年はマーケティングに1億バーツを投じる。また、「オイシ」などビュッフェ各店で日本の四季に合わせ、季節の食材を日本から輸入。メニューの数を通常から80品増やす。
 
昨年11月の日タイ経済連携協定(JTEPA)の発効で、農産品の関税が一部引き下げられことから、今年は日本製食材の比率も昨年の50%から70〜80%に引き上げる。
 
外食部門は今年の売上高目標を昨年比15〜17%増の20億バーツ以上に設定。日本料理店市場でのシェアを昨年の35%から37〜38%に引き上げる。
 
民間総合研究所カシコーン・リサーチ・センター(KRC)によると、昨年の国内日本料理店市場は60億バーツ規模。今年は昨年比16.7%増の70億バーツと予測する。外国料理の中でタイ人に最も人気なのは日本料理という。


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【タイ】800億バーツの景気刺激策導入求める


SET指数(情報提供ユナイテッド証券

本日のSET市場動向

SET指数 807.68 前日比-3.88(-0.48%) 高値815.56 安値804.47

売買代金(百万バーツ)21,504.457 出来高(千株)3,782,224

値上銘柄数160 変わらず121 値下銘柄数156

売買代金上位銘柄 売買代金(千バーツ)
SCB 3,478,326 現在値86.50(前日比+2.00) 
PTT 2,563,460 現在値326.00(前日比-2.00)
BANPU 911,802 現在値444.00(前日比-12.00)

出来高上位銘柄 出来高(株)
N-PARK 1,278,909,300 現在値0.40(前日比+0.08)
NSM 310,960,100 現在値0.25(前日比+0.01)
IEC 148,367,100 現在値1.49(前日比+0.10)


ここからはロイターのレポートから

タイ・ホットストック=大型株が安い

[バンコク 5日 ロイター] 5日昼のバンコク株式市場は下落しており、0338GMT時点でSET指数.SETIは5.40ポイント(0.67%)安の806.16。

◎前日上げた大型株がこの日は下落しており、0336GMT時点でバンコク銀行BBL.BKは1.6%安。サイアム・セメントSCC.BKは0.9%安。アドバンスト・インフォ・サービスADVA.BKは3.5%安。

◎DTACDTAC.BKは利食い売りに値を下げ5.35%安。トゥルー・コーポレーションTRUE.BKは1.74%安。

◎半面、航空燃料販売のバンコク・エビエーション・フューエル・サービシズ(BAFS)BAFS.BKは約1%高。


東南アジア株式=まちまち、金融株売られる(一部抜粋)


[シンガポール 5日 ロイター] 5日の東南アジア株式市場では、シンガポール市場のシンガポール取引所(SGX)を含む金融関連株に売りが出て1.3%安で終了した。ただ、市場予想を上回る四半期決算となったシンガポールテレコム(シングテル)の上昇により下落幅は抑えられた。

バンコク市場.SETIは0.5%安、マニラ市場.PSIは1.2%安。一方で、ジャカルタ市場.JKSEは0.1%高、クアラルンプール市場.KLSEは0.9%高。

ベトナムのホーチミン市場は旧正月に伴い休場となった。取引は12日に再開される。

シンガポール市場では、一部の投資家らは旧正月の休場を控えて大きな買いは見送ったと語った。



昨夜の米国株式市場は、証券会社が銀行およびクレジットカード会社の投資判断を引き下げたことを受け、景気への懸念が高まり反落。
NYダウの終値は12635.16ドル(前日比‐108.03)となりました。

日経平均株価も一時200円近く下落する場面もみられましたが、終値では13745.50円(前日比114.20円安)で取引を終了しています。

先週から上昇を続け、810ポイント台まで回復してきたSETも本日は小幅ながら反落。
昨日・今日の終値を見ると、上昇基調が一旦落ち着いたという感じもします。


ここからはタイのニュースをお伝えします。

新宝くじ疑惑で元タクシン政権閣僚を起訴バンコク週報より

資産調査委員会のサク報道官は2月4日、仮に検察が反対しても、同委員会が新宝くじ導入に絡む不正疑惑でタクシン政権(当時)の全閣僚を最高裁に起訴する方針であることを明らかにした。

軍部がタクシン政権(同)の汚職糾明のため設置した同委員会には起訴権が付与されている。

一方、同報道官によれば、ゴム苗木配給計画に絡む汚職疑惑に関して、調査委は検察に起訴を要請するという通常の手続を執ることにしたという。調査委は同疑惑に関与したチャルンポカパン、エカチャルン・アグリカルチャラル、リゾートランドの3社、元閣僚5人など42人を民事、刑事で訴えるのが妥当としている。起訴の可能性のある元閣僚には、スラポン市民の力党幹事長、ウライワン国王臣民党副党首が含まれる。


鳥インフルエンザ感染爆発に本格準備バンコク週報より

関係当局が鳥インフルエンザに関する初の訓練・演習を実施することが2月4日までに明らかになった。これは、内務省防災局が提案していたもので、保健省疾病予防局がその実施を決定した。

スパミット疾病予防局長は、「国内では5年前に初めて鳥インフルエンザウイルスが確認されて以降、断続的に感染が報告されており、つい最近も新たな感染ケースが見つかった。このため、鳥インフルエンザウイルスに対する国民の関心を高め、新型ウイルス発生を含む危機的状況に備えておく必要がある」と説明した。

WHO(世界保健機関)専門家も、人から人への感染力を持つ新型高病原性鳥インフルエンザのパンデミック(世界的流行・感染爆発)は時間の問題としている。


バンコクのホテル業界、今年は活況バンコク週報より

不動産仲介のコリエールズ・インターナショナル(タイランド)によれば、今年はバンコク都内で営業する4星以上のホテルの客室稼働率が高まる見通しだ。同社では、世界的に景気は停滞気味であるもののタイに関心を示す投資家やホテルチェーンは依然多く、政局安定を受け観光客は増加するものと予測している。

バンコクにおける4星以上のホテルの客室数は1万1582室、その内5星クラスは4880室となっている。また、2011年までにはスクムビットエリアを中心に5106室が新たに加わる見通しという。



800億バーツの景気刺激策導入求めるバンコク週報より

貿易委員会、タイ工業連盟、タイ銀行協会の民間3団体は、国内消費の拡大を目的に800億バーツの景気刺激策導入を政府に申し入れる考えだ。

プラモン貿易委員会議長は、「景気刺激策の実施は新政府の緊急課題。800億バーツの半分は、月収2万バーツ以下の低所得者を対象とした減税措置に使うべきだ。この刺激策によってGDPが0.5〜1ポイント上昇すると予測している」と説明した。



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週明けの日経平均は大幅上昇!SET指数はほぼ変わらず


SET指数(情報提供ユナイテッド証券

本日のSET市場動向

SET指数 811.56 前日比+0.70(+0.09%) 高値828.79 安値809.64

売買代金(百万バーツ)36,311.186 出来高(千株)4,123,202

値上銘柄数205 変わらず110 値下銘柄数132

売買代金上位銘柄 売買代金(千バーツ)
PTT 4,210,386 現在値328.00(前日比-10.00) 
PTTAR 2,413,508 現在値39.00(前日比0.00)
BANPU 2,209,390 現在値456.00(前日比+32.00)

出来高上位銘柄 出来高(株)
N-PARK 597,200,100 現在値0.32(前日比+0.02)
NSM 338,206,100 現在値0.24(前日比+0.01)
TMB 300,238,200 現在値1.26(前日比+0.01)


ここからはロイターのレポートから

タイ・ホットストック=建設株が高い

[バンコク 4日 ロイター] 4日午前のバンコク株式市場は上昇し、0313GMT(日本時間午後零時13分)時点でSET指数.SETIは13.31ポイント(1.64%)高の824.17と、4週間ぶりの高値をつけている。

 以下の銘柄が注目されている。

◎建設株.SETCOが3週間ぶりの高値。タイのサマック首相が、インフラ整備プロジェクトへの政府支出を3倍に引き上げる方針を表明したことが好感されている。

イタリアン・タイ・デベロップメントITD.BKは4.5%高、CHカーンチャンCK.BKは9.3%高、シノタイ・エンジニアリングSTEC.BKは3.15%高。サイアム・セメントSCC.BKは2.8%高。

◎クルンタイ銀行KTB.BK、TMB銀行TMB.BKがそれぞれ4%強上昇。タイ新政府の公共投資によって恩恵を受けると予想されている。

◎強地合いを背景に、アドバンスト・インフォ・サービスADVA.BKが4.1%上昇し、2007年7月以来の高値をつけている。DTACDTAC.BKは4.5%高、トゥルー・コーポレーションTRUE.BKは3.5%高。


東南アジア株式=上昇、大型M&A背景に金融株と通信株買われる(一部抜粋)

[シンガポール 4日 ロイター] 週明け4日の東南アジア株式市場は上昇した。大型で世界的な企業買収が相次いだことが地域市場を押し上げ、シンガポールのUOBバンクなど金融株やインドネシアのテルコムTLKM.JKなど通信株の値上がりを促した。

シンガポール市場.FTSTIは2.30%高。UOBバンク(3.2%高)が上昇を主導した。ジャカルタ市場.JKSEは2.07%高。クアラルンプール市場.KLSEは1.90%高。マニラ市場.PSI は0.89%高で終了。バンコク市場.SETIは0.09%高。ベトナム市場.VNIは祝日で休場だった。

米マイクロソフトMFTS.Oの米ヤフーに対する買収提案、中国アルミ(チャルコ)の親会社、中国アルミ業公司(チャイナルコ)と米アルコアによるリオ・ティントの株式取得が世界の合併・買収(M&A)情勢を活性化させ、また世界の株価への期待を高めた。

バンコク市場では建設株と銀行株が上昇。タイのサマック新首相が、インフラ事業への支出を3倍に増やす方針を示したことが背景。建設大手イタリアン・タイ・デベロップメントITD.BK は5%高、サイアム・セメントSCC.BK は2.83%高。銀行株ではクルンタイ銀行KTB.BKが2%上げた。


先週末の米国株式市場は1月の米雇用統計・非農業部門雇用者数が弱い数字となり相場を圧迫したものの、マイクロソフトによるヤフーへの総額446億ドルの買収提示が好感され続伸。NYダウの終値は12743.19ドル(前日比+92.83)となりました。

東京市場の日経平均株価も寄り付きから200円を超える急反発!
米国株高や米モノライン(金融保証会社)への救済策が買い安心感につながり、一時は400円近く上昇する場面もありました。
日経平均株価終値は13859.70円(前日比362.54円高)と大きく上昇しています。

タイのSETも寄り付きこそ20ポイント近く上昇して取引が始まったのですが、その後急速に下げ、先週末比0.70高とほぼ変わらずで終了しています。

私は先週の週明けに持ち株を売却してしまったのですが、残念ながらその後週末までに66ポイント以上しています。先週後半からはSETの売買代金・出来高ともに高く、新政権への期待からか取引が活発に行われているようです。


ここからはタイのニュースをお伝えします。

パーム油・大豆油値上げに関連業者が悲鳴バンコク週報より

1月からパーム油や大豆油が値上げされたことを受け、原料を輸入品頼る乳製品業、パン製造業、建材業など10種類以上の業者が商業省に値上げ許可を申請。これに対しシリポン商業事務次官は、「値上げを許可するかどうかは新たに任命される商業相に委ねられることになる」と説明している。

パーム油と大豆油は1月末から既に値上げされており、建材の鉄板、鉄棒も2月から1キログラムあたりそれぞれ3バーツと2バーツ値上げされることが決まっている。


昨年下半期、民間投資・個人消費が拡大バンコク週報より

タイ中央銀行国内経済局の報告によれば、昨年下半期は民間投資と個人消費が拡大しており、この傾向は今後も続くこと身通しという。
また、対米輸出は、昨年1年間では対前年比で1.2%の減少だったが、四半期別の対前年同期比成長率は、第1期の-1.7%、第2期の-9.1%に対し、第4期は5.3%と拡大に転じた。

昨年の輸出先別の対前年同期比成長率は、東欧が60%、東南アジアが20%、インドが48%、ニュージーランドが17%の増加となった。なお、タイの輸出全体に占める対米輸出の比率は昨年、前年の15%から13%に減少している。

国内経済局によれば、タイ経済の成長率は、昨年上半期は4.3%だったが、下半期には民間投資、個人消費の好転、堅調な輸出のため5%を超えた可能性が濃厚とのことだ。


バンコクの暴走族200人を一斉検挙newsclip.beより

【タイ】タイ警察は2日夜、バンコクのラマ6世通りで暴走族の一斉取り締まりを実施し、10代、20代の男女200人以上を逮捕した。逮捕されたうち105人は17歳以下だった。


車の所有率が高くなり若者が乗る改造車も見かけることが多くなったバンコクですが、まるで20年以上前の日本のようで、国は違っても若者の行動は同じなんですね。



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バーツ高で1ドル32バーツ台突入!SETは大幅上昇


SET指数(情報提供ユナイテッド証券

本日のSET市場動向

SET指数 810.86 前日比+26.63(+3.40%) 高値811.39 安値794.36

売買代金(百万バーツ)42,227.911 出来高(千株)6,542,046

値上銘柄数313 変わらず73 値下銘柄数65

売買代金上位銘柄 売買代金(千バーツ)
PTT 4,080,746 現在値338.00(前日比+12.00) 
SCB 3,730,763 現在値82.00(前日比+6.00)
PTTAR 2,826,715 現在値39.00(前日比+2.00)

出来高上位銘柄 出来高(株)
N-PARK 1,472,746,700 現在値0.30(前日比+0.11)
NSM 422,203,000 現在値0.23(前日比+0.01)
TMB 318,891,900 現在値1.25(前日比+0.03)


ここからはロイターのレポートから

タイ・ホットストック=大型株などに買い

[バンコク 1日 ロイター] 週末1日のバンコク株式市場は、薄商いの中を上伸、SET指数.SETIは0325GMT時点では16.05ポイント(2.05%)高の800.28と、10日ぶりの高値をつけている。

この日は、12月の総選挙後の内閣発足に向けた進展などを歓迎して国内外の投資家による買いが入り、寄り付き時点で2%以上も値を上げた。

 以下の銘柄が注目されている。

◎海運最大手のプレシャス・シッピングPSL.BKは、国際的な海運指数の上昇を背景に上伸、3.7%高の27.75バーツをつけている。

◎また、大型株にも大量の買いが入って大きく値を上げており、タイ石油会社(PTT)PTT.BKは2.45%高の332バーツをつけている。携帯電話サービス大手アドバンスト・インフォ・サービスADVA.BKは4.28%高、コングロマリット(複合企業)のサイアム・セメントSCC.BKは1.9%高となっている。

◎通信大手トゥルー・コープTRUE.BKは、2008年の売上高が8%増加するとの見通しを示した後、3.77%高の5.50バーツをつけている。

東南アジア株式=金融株など買われる

[シンガポール 1日 ロイター] 1日の東南アジア株式市場は、米株高を受けて軒並み上昇した。シンガポールのUOBバンクなど金融株に買いが入った。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI).FTSTIは0.87%高。銀行最大手DBSグループ・ホールディングス(1.8%高)とUOBバンク(約3%高)が上昇を主導した。

大手の米金融保証会社(モノライン)が経営の安定性について投資家の不安払しょくに努める中、米株価が前日に上昇。この日の株高はこれを受けた。地場証券会社のブローカーは「米株式市場の動きが一部の優良株、特に金融株への買いをもたらした」と述べた。

他市場では、ジャカルタ市場.JKSEが0.74%高、マニラ市場.PSIは0.86%高、ベトナム市場.VNIが1.84%高、バンコク市場.SETIが3.4%高。

クアラルンプール市場.KLSEは祝日で休場。取引は4日に再開される。

ブローカーによると、バンコク市場の値上がりの背景には外国人投資家による買いの増加や、昨年12月の選挙以降のタイ政局の改善が国内投資家の地合いを押し上げたことがあるという。

同市場では大量の買いが大型株を押し上げ、タイ石油会社(PTT)PTT.BKが3.7%高と上昇を主導。アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)ADVA.BKは4.8%高、サイアム・セメントSCC.BKは2.9%高。

LPNデベロップメントLPN.BKは11.4%急伸。新政権が発足すれば、同社が金利の低下や消費者信頼感の改善の恩恵を受けると期待された。


今週好調なSETは本日も大幅続伸!31日の米国株式市場が200ドル以上反発したものの東京市場の日経平均は95.31円安の13497.16円となりましたが、ロイターの記事にもあるようにタイ株式市場では政局の改善により国内・外国人投資家からの買いが入って株価が続伸したようです。

持っていた株を売却した後にここまで連日上昇するとさすがに落ち込みますね。
『自分はセンス無いな〜』とか思ってしまいますが、皆さんもこんな経験はありますか?
『後悔先に立たずとはまさしくこの事だな』と思う反面、『大丈夫、この後必ず下落が始まるさ』と自分に言い聞かせる今日この頃です。


ここからはタイのニュースをお伝えします。

昨年下半期、民間投資・個人消費が拡大バンコク週報より

タイ中央銀行国内経済局の報告によれば、昨年下半期は民間投資と個人消費が拡大しており、この傾向は今後も続くこと身通しという。
また、対米輸出は、昨年1年間では対前年比で1.2%の減少だったが、四半期別の対前年同期比成長率は、第1期の-1.7%、第2期の-9.1%に対し、第4期は5.3%と拡大に転じた。

昨年の輸出先別の対前年同期比成長率は、東欧が60%、東南アジアが20%、インドが48%、ニュージーランドが17%の増加となった。なお、タイの輸出全体に占める対米輸出の比率は昨年、前年の15%から13%に減少している。

国内経済局によれば、タイ経済の成長率は、昨年上半期は4.3%だったが、下半期には民間投資、個人消費の好転、堅調な輸出のため5%を超えた可能性が濃厚とのことだ。



パーム油・大豆油値上げに関連業者が悲鳴バンコク週報より

1月からパーム油や大豆油が値上げされたことを受け、原料を輸入品頼る乳製品業、パン製造業、建材業など10種類以上の業者が商業省に値上げ許可を申請。これに対しシリポン商業事務次官は、「値上げを許可するかどうかは新たに任命される商業相に委ねられることになる」と説明している。

パーム油と大豆油は1月末から既に値上げされており、建材の鉄板、鉄棒も2月から1キログラムあたりそれぞれ3バーツと2バーツ値上げされることが決まっている。

タイでも偽装、ビールの賞味期限張り替えnewsclip.beより

【タイ】タイ警察は29日、賞味期限が切れたビールを偽装販売していた疑いで、バンコク都内の酒輸入会社ベルジアン・ビア・パラダイス社の事務所を強制捜索し、ステッカーが貼り替えられたベルギーのビール「ステラ」約2200本を押収した。ベルジアン社はスーパーマーケットのビラスーパーに同ビールを卸していたが、偽装に気づいたスーパーが警察に通報した。


10年来高値、1ドル=32.9バーツnewsclip.beより

【タイ】バンコク市場のバーツ相場は1日午前、1ドル=32.9バーツまでバーツ高が進み、1997年のアジア通貨危機でバーツが暴落して以来10年ぶりに32バーツ台に突入した。午後1時50分現在のレートは32.95バーツ。


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FOMCで0.5ポイント利下げ発表


SET指数(情報提供ユナイテッド証券

本日のSET市場動向

SET指数 784.23 前日比+20.75(+2.72%) 高値787.74 安値760.75

売買代金(百万バーツ)33,868.051 出来高(千株)3,335,142


値上銘柄数264 変わらず106 値下銘柄数73

売買代金上位銘柄 売買代金(千バーツ)
PTT 4,535,410 現在値326.00(前日比+14.00) 
SCB 3,373,328 現在値76.00(前日比+1.00)
PTTAR 2,278,067 現在値37.00(前日比+1.25)

出来高上位銘柄 出来高(株)

DE-W1 392,761,600 現在値0.40(前日比0.00)
JAS 262,915,400 現在値0.31(前日比0.00)
TMB 149,922,300 現在値1.22(前日比+0.03)


ここからはロイターのレポートから

タイ・ホットストック=ソレセン・タイが高い

[バンコク 31日 ロイター] 31日のバンコク株式市場は続伸し、SET指数.SETIは0403GMT(日本時間午後1時03分)現在、5.10ポイント(0.67%)高の768.58となっている。

 以下の銘柄が注目されている。

◎海運のソレセン・タイ(TTA)TTA.BKが7.3%急伸し、36.75バーツとなった。バルティック海運指数.BADIの上昇を受け、一時は10日ぶり高値の37.50バーツをつけた。キム・エン・セキュリティーズはTTAの投資判断に関し、バリュエーションの低さから「バイ」としている。

◎高利回りの配当を行う銘柄にも買いが入った。

デルタ・エレクトロニクスDELT.BKは1.4%高、パトラ・セキュリティーズPHAT.BKは0.8%高。PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクションPTTE.BKは2.1%高。


東南アジア株式=総じて上昇、シンガポールは銀行株売られ軟化

[シンガポール 31日 ロイター] 31日の東南アジア各国株式市場は、不安定な値動きとなったものの、総じて上昇した。ただ、シンガポール市場は世界の金融セクターへの懸念からDBSグループDBSM.SIなど大型株主導で下落した。

ストレーツ・タイムズ指数(STI).FTSTIは0.61%安。一方、クアラルンプール市場.KLSE は0.66%高、バンコク市場.SETI は2.72%高、マニラ市場.KLSE は0.29%高、ホーチミン市場.VNIは0.12%高で取引を終えた。

ジャカルタ市場 .JKSEは0.65%高。BNPパリバが、インドネシアはディフェンシブな特性を持っているとの見解を示したことが好感された。

あるトレーダーによると、今後は米雇用統計が材料視される可能性が高い。投資家らは引き続き、金融業界からさらなる悪材料が出ないか警戒している。

米連邦準備度理事会(FRB)が50ベーシスポイント(bp)利下げしたが、格付け会社が金融保証専門保険会社(モノライン)アムバック・ファイナンシャル・グループABK.NとMBIAMBI.Nを格下げするのではないかとの懸念が勝り、朝方の東南アジア市場は下落して始まった。

シンガポール市場ではDBSが1.8%安、ユナイテッド・オーバーシーズ銀行(UOB)UOBH.SI は横ばい、オーバーシー・チャイニーズ・バンキングOCBC.SIが1.2%安。

シンガポール取引所SGXL.SIは3.5%安。今後数カ月間、商いの減少が予想され、利益見通しがさえないことが理由。

クアラルンプール市場では、ブルサ・マレーシアBMYS.KLが横ばい。第4・四半期利益は73%増と、予想を下回る伸びにとどまった。

ジャカルタ市場ではテルコムTLKM.JKが3.9%高。セントラル・アジア銀行BBCA.JKは0.7%高、ネガラ銀行BBNI.JKは0.6%高。

バンコク市場ではPTTPTT.BKが4.5%高、PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクションPTTE.BKが3.5%高。


30日の米NY株式市場は、日本時間の未明に発表されたFOMCでの0.5ポイントの利下げが期待通りだったことを受け上昇したものの、米金融保証のアムバック・フィナンシャルとMBIAがきょうにも格下げされる可能性があるとの報道から下落に転じ、終値では‐37.47ドルで取引を終了しています。

日経平均は寄り付きで100円以上の下落から始まりましたが、その後大幅に反発。
終値で13592.47円(前日比247.44円高)13600円台も目前となっています。
ただ、夕方の記事ではサブプライムローン問題に絡んだ損失がみずほFGなどの金融機関から発表されたようなので、明日の東京市場に影響があるかもしれませんね。

タイのSET指数も800ポイントに迫る勢いなので、持ち株を処分した私にとっては『ちょっと失敗したかな〜』的な感じはありますが、米国の景気後退が今後表面化してくると予想していますので、春までにもうひと下げあると思っていますし、前FRB議長のグリ−ンスパン氏もインタビューなどで少なくても50%の確率で米国の景気減速を公言していますので、このまま市場が落ち着くとは思ってはいません。
暫く市場の動向を見てから再びタイ株に投資しようと思います。


ここからはタイのニュースをお伝えします。

メコン川沿いでトラ、ヒョウ肉押収newsclip.beより

【タイ】タイ東北部ナコンパノム県のメコン川沿いで29日未明、タイ海軍の警備艇が、密輸業者とみられる複数の男がセンザンコウなどをトラックから船に積み替えている現場を発見し、トラ6頭、ヒョウ3頭、ウンピョウ2頭の切断された死体とセンザンコウ275匹を押収した。密輸容疑者はラオス側などに逃亡した。

トラ、ヒョウは食材や漢方薬の原料として中国で需要が強い。タイでは私営動物園で多数のトラが飼育され、トラの対中国密輸のうわさが絶えない。ただ、今回押収されたのは野生トラの可能性があるという。


トラのペニスが強壮に利くというのは知っていましたが、肉も食べるんですね・・・中国人は何でも食べちゃうのかと驚きです。


31日のタイ株、3日続騰2.7%高newsclip.beより

【タイ】31日のタイ株式相場は3日続騰。タイ証券取引所(SET)株価指数終値は前日比20.75ポイント(2.72%)高の784.23ポイントだった。タイ新政権への期待と米追加利下げが株価を押し上げたもよう。

まだ政治的混乱はありそうですが、新政権への期待は大きいようです。


タイ熱延コイルのSSI、2007年19%減収newsclip.beより

【タイ】タイの熱延コイル大手サハウィリヤ・スチール・インダストリー(SSI)の2007年最終利益は前年比65%減の9.5億バーツだった。需要低迷で売上高が19%減の283.6億バーツに減少した。

EGCOなどタイ3社、カンボジアで大型発電所計画newsclip.beより

【タイ】タイ政府系の電力会社エレクトリシティー・ジェネレーティング(EGCO)は30日、同業のラチャブリ・エレクトリシティー・ジェネレーティング、タイ建設大手イタリアンタイ・デベロップメント(ITD)と合弁で、カンボジア西部のココン州に石炭火力発電所を開発する計画を明らかにした。出力3660メガワットで、2012年着工、2016年稼動を目指す。投資額は2000億バーツを見込む。

【タイ】サムスンのAV・白物、34%増収見通し
NNAより

韓国系タイ・サムスン電子(TSE)は29日、AV(音響・映像)・白物家電の売上高が計141億バーツに昨年比34%増える見通しを明らかにした。今年は値下げせずに品質で勝負する方針。新製品はAV95モデル、白物77モデルを予定している。

30日付各紙によると、昨年は景気減速にもかかわらず、AVと白物家電の両部門は30%増収を達成したという。
 
今年の総売上高は230億バーツとなる見通し。AVは昨年比40%増の92億バーツ、白物は昨年比32%増の49億バーツを見込む。ほかの2部門の売り上げは、携帯電話端末が2倍に、情報技術(IT)機器が1.5倍に増える見通しという。
 
今年は価格競争をやめ、新技術を売りに販売増を図る方針。これまでシェア拡大を目的とした値下げを積極的に行ってきたが、やめるという。アナット副社長は、「AV製品は、競争目的での値下げを行わない初めての年になる見通し」と話した。第2四半期に白物家電の値上げを予定している。
 
広告・宣伝では、音楽やスポーツのイベントと絡めた活動、世代別や職種別などターゲットを絞った活動に力を入れる。売上高の1割をマーケティングに投じる。また、顧客が1店舗でサムスン製品を買いそろえられるよう、小規模店に取扱製品の幅を広げるよう要請する。
 
AV部門は、フル高精細度(HD)液晶テレビとデジカメの販売に力を入れ、計95モデルの新製品を発売する。液晶テレビ19モデル、デジカメ18モデル、携帯音楽・動画再生機7モデルなどを予定している。白物家電部門は、「健康技術」を強調し、77モデルを発売する。
 
液晶テレビやパソコン(PC)モニター、全自動洗濯機、電子レンジなどでシェア首位の維持を目指す。



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新首相にサマック氏、タクシン派が復権


SET指数(情報提供ユナイテッド証券

本日のSET市場動向

SET指数 744.36 前日比-15.36(-2.02%) 高値753.04  安値740.34

売買代金(百万バーツ)13,886.425 出来高(千株)1,310,752

値上銘柄数87 変わらず97 値下銘柄数239

売買代金上位銘柄 売買代金(千バーツ)
PTT 6,722,800 現在値304.00(前日比-10.00) 
BANPU 4,030,200 現在値404.00(前日比+10.00)
PTTAR 37,575,900 現在値35.50(前日比-2.00)

出来高上位銘柄 出来高(株)
TMB 83,867,900 現在値1.15(前日比-0.02)
BT 81,842,400 現在値1.31(前日比+0.15)
JAS 70,864,800 現在値0.28(前日比0.00)


ここからはロイターのレポートから

タイ・ホットストック=海運株が安い

[バンコク 28日 ロイター] 28日午前のバンコク株式市場の株価は反落し、0422GMT時点でSET指数.SETIは11.18ポイント(1.47%)安の748.54となっている。

25日の米株式市場の下落を受けアジア株が下落したため、タイの投資家は大型株を売っているという。

 以下の銘柄が注目されている。

◎0429GMT時点で全体の下げに逆行する形で炭鉱大手のバンプーBANP.BKが3.55%高と急伸し、過去1カ月超の高値をつけている。石炭価格の上昇で同社の今年の業績が良好との見通しを受け、買われた。

◎海運株が安い。0430GMT時点でトレセン・タイ・エージェンシーズ(TTA)TTA.BKは5.0%安、プレシャス・シッピングPSL.BKは1.75%安、リージョナル・コンテナRCL.BKは0.43%安。同時刻現在のバルチック・ドライ指数(BDI)は2.8%安の5780となった。

◎鶏肉のチャロエン・ポックパン・フーズCPF.BKは1.95%安。タイ政府は先週、鳥インフルエンザの新規感染が2例、国内で報告されたと発表した。


東南アジア株式=総じて下落、シンガポール市場は3.75%安(一部抜粋)

[シンガポール 28日 ロイター] 週明け28日の東南アジア株式市場は、シンガポール取引所(SGX)(SGXL.SI: 株価, 企業情報, レポート)など最近反発した銘柄に利食い売りが出る中、総じて下落した。世界経済の暗い見通しに加え、米連邦公開市場委員会(FOMC)を今週控えていることが背景。

市場別では、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI).FTSTIが3.75%安、クアラルンプール市場.KLSEは1.77%安、ジャカルタ市場.JKSEは1.47%安、バンコク市場.SETIは2.02%安、そしてマニラ市場.PSIは1.05%安。一方、ベトナム市場.VNIは1.16%高で終了した。

トレーダーらによると、先週の米株価下落を受けてきょうのアジア株式市場が大幅に下げたことが東南アジア株式市場の地合いを圧迫した。

29日から始まるFOMCをめぐる不透明感が強まり、投資家はポジション調整に動いた。シンガポールを拠点とするあるトレーダーは「上海総合株価指数.SSEC、香港のハンセン指数.HSI、そして日経平均株価.N225が軒並み下げたので、地合いはかなり悪い。また、今週の(米)利下げの確率が大幅に減少したとのうわさも一部ではある」と述べた。

バンコク市場では原油相場の下落を受けてエネルギー株.SETENが株価全般を圧迫、タイ石油会社(PTT)PTT.BKは3.2%安。傘下のPTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)PTTE.BKは2.9%安、タイオイルTOP.BKは2.8%安。


週末の米NY株式市場終値が170ドル以上下落したことを受け、日経平均も500円を越す大幅な反落。終値は13087.91円(前日比-541.25円)となってしまいました。
仏銀行大手ソシエテ・ジェネラルの元トレーダーによる不正取引などで金融システムに対する不安が再び台頭し、市場センチメントが急速に悪化した形となった影響もあるようです。

明日からのFOMCで追加利下げが発表されことが確実視されていますので、利下げ幅によって市場の反応が変わってきそうです。大幅な利下げが行われれば株価の上昇、下げ幅が低ければ株価の下落につながるので、FOMCの結果待ちも考えたのですが、利下げによる一時的な株価上昇は見込まれても米国経済が今後も減速して行くと考えていますので、今の内にいったん持ち株を売却することにしました。
SET指数の本日の終値が750を切っていますので、700前後になった時に市場の流れも考慮して再び仕込もうかと思っています。

今回は残念ながら損切りとなってしまいましたが、次回はプラスになるように頑張りますよ!
購入した株数は非公開としますが、結果はこんな感じです。

TDEX(SET50と連動した株)
5.99と6.00で購入 5.38で売却
CPF
4.72で購入 4.04で売却
SINGHA
2.9で購入 1.9で売却
OISHI
26.0で購入 27.0で売却

CPALL(タイのセブンイレブン)も持っていて売りの注文を出したのですが、入力ミスをしてしまい注文取消しになっていたので明日売却するつもりですが、こちらは少しプラスになっています。
それとネットで資産状況を確認したところ、売却したSINGHAが資産として残っていたので証券会社に確認したところ、配当でワラント債が支給されているようで、ワラント債が500株口座に残っていました。ワラント債なので1株1バーツにも満たない金額ですが、ちょっと嬉しかったです。

さてこの判断が吉と出るか凶と出るか。FOMCの発表にも注目しています。


ここからはタイのニュースをお伝えします。

タイ大物政治家がタクシン前首相詣でバンコク週報より

政界観測筋によれば、大物政治家が相次いで香港を訪れ、同地に滞在中のタクシン前首相に面会したという。このタクシン詣では、首相選びや閣僚ポストなどについての相談、依頼が目的とみられる。

バンハーン・タイ国民党党首の息子ワラウット氏は、タクシン氏と会ったことを認めたうえで、タクシン氏の宿泊するホテルで大勢の市民の力党議員を見かけたことを明らかにした。

元タイ愛国党副党首のスダラット女史、国土のため党幹部のプリーチャ、ワチャラ両氏などが最近香港を訪れている。


<タイ>サマック新首相、庶民に根強い人気 疑惑で危うさも毎日新聞より

28日、タイ新首相に選出されたサマック・スンタラウェート氏(72)。独特のだみ声で歯に衣(きぬ)着せぬ弁舌ぶり。批判には正面から対決してみせる剛直さ。分かりやすい政治的態度が、庶民層を中心に根強い人気を持つ。

バンコク出身で名門タマサート大卒。民間会社勤務を経て、71年にバンコク都議会議員に任命され政界に転じた。下院議員当選9回。運輸相、副首相など中央政界で主要ポストを歴任、00年のバンコク都知事選では史上最高得票で当選した。

一方、内相時代の76年10月、学生集会に治安部隊が突入して46人の死者を出した「血の水曜日事件」の責任者として「極右政治家」のレッテルを張られた。当時の強硬なメディア検閲も悪名高く、言論界には敵が多い。都知事時代の中傷発言で有罪判決を受けているほか、消防車納入を巡る不正疑惑も取りざたされ、灰色イメージはぬぐえない。

暫定政権によるタクシン前首相らの不正追及が進む中、「タクシン氏の代理人」を自称し、「国民の力党」の党首を引き受けた。「政治にある程度の汚職は付き物」と開き直る姿勢は、一部の喝采(かっさい)を浴びるものの、政界浄化を求める都市中間層らからはまゆをひそめられ、政治指導者として危うさをはらんでいる。

趣味は料理でテレビ番組で毎週、創作タイ料理を披露。自宅で20匹以上の猫を飼う動物好きの側面もある。スラット夫人との間に双子の娘がいる。【バンコク藤田悟】


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インド28万円カーの衝撃 世界に波及する低価格車の開発競争


SET指数(情報提供ユナイテッド証券

本日のSET市場動向

SET指数 759.72 前日比+31.14(+4.27%) 高値762.82  安値738.38

売買代金(百万バーツ)21,878.957 出来高(千株)2,227,739

値上銘柄数319 変わらず62 値下銘柄数51

売買代金上位銘柄 売買代金(千バーツ)
PTT 12,461,000 現在値314.00(前日比+26.00) 
PTTEP 12,363,300 現在値139.00(前日比+9.00)
BANPU 3,241,200 現在値394.00(前日比+24.00)

出来高上位銘柄 出来高(株)
JAS 274,669,600 現在値0.28(前日比+0.01)
JAS-W2 105,643,600 現在値0.07(前日比0.00)
TMB 100,469,000 現在値1.17(前日比+0.02)


ここからはロイターのレポートから


タイ・ホットストック=コンケン・シュガーなどが高い

[バンコク 25日 ロイター] 25日午前のバンコク株式市場の株価は、コンケン・シュガー・インダストリーやPTTケミカルが主導する形で反発している。SET指数.SETIは0334GMT時点で12.42ポイント(約1.7%)高の741となっている。

 以下の銘柄が注目されている。

◎タイ第4位の砂糖企業コンケン・シュガーKSL.BKは2.13%高。同社は内外投資家向けに償還期間が最大20年の社債を最大100億バーツ(約3億0300万ドル)売り出す計画を発表した。

◎このほか、PTTケミカルPTTC.BKが1.6%高、ハマラート・ランド・アンド・デベロップメントHEMR.BKも社債格付けの引き上げを好感し、0.8%高。

東南アジア株式=軒並み上昇、シンガポールでは金融株に買い

[シンガポール 25日 ロイター] 25日の東南アジア株式市場は軒並み上昇。シンガポール市場ではシンガポール取引所(SGX)SGXL.Sなど売り込まれていた金融株が買われ、ストレーツ・タイムズ指数(STI).FTSTIは今週の下落分をすべて取り戻した。

STIは3.59%高で、終値は1月15日の水準近辺に戻った。SGXは7.7%高。

クアラルンプール市場.KLSEは1.59%高。ジャカルタ市場.JKSEは4.12%高。マニラ市場.PSIは2.86%高で終了。バンコク市場.SETIは4.27%高、ベトナム市場.VNIは1.56%高。

米国がリセッション(景気後退)入りするとの懸念が今週のアジア株式市場の急落を誘った。ただアナリストらによると、この急落でアジア地域の優良株の大半が割安な水準に押し下げられ、個人投資家と機関投資家の双方による安値拾いの買いを促したという。

UBSのアナリストによるとSGXの株価は2007年10月の高値から40%余り下がり、PER(株価収益率)が魅力的な水準になった。

バンコク市場ではエネルギー株が株価指数押し上げに貢献し、タイ石油会社(PTT)PTT.BKが9%急伸したほか、傘下のPTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)PTTE.BKは6.9%高となった。


今週明けに世界を襲った株安連鎖も週末にかけ収束。各市場とも株価指数は回復してきています。
このまま下落を続けるとは思っていませんでしたが、火曜日に時点では不安に思っていた方も多いと思います。
正直、私はかなり不安でした。
日本時間で昨晩取引が行われていた欧州株式市場は軒並み大きく反発。
米NY市場も100ドル以上の上昇。
本日は東京の日経平均も500円以上の大幅な続伸。13000円台後半まで上昇しました。
タイのSETも30ポイント以上上昇し、週明けに混乱したアジアの各市場も軒並み回復しました。

今晩の欧州市場は続伸していますが、取引後半にかけて下落してきています。
米NY市場は寄り付きで上昇していますが、今週は乱高下している日が多いので、取引終了時にどうなっているか、楽観視はできないかもしれないですね。

来週は29日と30日に定例の米連邦公開市場委員会(FOMC)が控えているので、市場では追加利下げが期待されていますが、下げ幅によって市場に大きな影響がありそうです。
市場では0.5%以上の利下げが期待されています。
0.75%という期待がある一方、0.25%だった場合は再び株価の下落が起きる可能性もありそうです。

現在私は、TDEX(SET50と連動している株です)・OISHI・CPALL(タイのセブンイレブン)・CPF・SINGHAと5銘柄を購入しているのですが、今後まだ下落するのではないかと思っているので一旦売りに出そうかと考えています。

FOMCの利下げで株価も上下しそうですが、米国経済の景気後退が今後も進むのではと予想していますので、現状ならまだ損失は少なくて済みます。
でも0.75%の利下げになれば少し利益が出そうだし・・・

FOMCは火曜日からですが、月曜日の市場動向を見てから決めようと思っています。


さて、ここからはタイのニュースをお伝えします。

エビ業界、日本への輸出拡大狙うバンコク週報より

米国での景気悪化のあおりを受けたエビ業界が、欧州や日本向けの輸出拡大や、付加価値の高いエビ商品の開発に力を入れている。現在、日本への輸出高は7%、欧州向けは54%上昇しているほか、カナダとロシアも輸入量引き上げを約束しているという。

しかし、ライバル国のベトナムも輸出拡大を推し進めていることから、タイでは今後、研究開発に時間をかけ1キロあたり20尾の大型エビ養殖に力を入れていく方針だ。


先日もお伝えしたタイでの鳥インフルエンザに関するニュースです。
これは保有している食品加工業CPFの株価に影響がありそうなことなので、とても気になっています。

鳥インフルエンザ再発、日本との交渉に影響かバンコク週報より

農業省畜産開発局のサクチャイ局長は1月24日、ナコンサワン県での鳥インフルエンザ再発がタイの鶏肉輸出に影響することはないとの見方を示した。

これは、過去の鳥インフルエンザ感染に伴い、すでにタイの鶏肉輸出がほぼすべて加工済み鶏肉に切り替えられているため。

しかし、同局長によれば、日本への冷凍生鶏肉の輸出再開に向け進められてきた交渉が中断する可能性はあるという。日本は2004年からタイ産冷凍生鶏肉の輸入を停止している。業界大手サハファーム社のパンヤ会長は、「関係当局が日本などへの生鶏肉輸出再開を目指して努力しているなかでの再発であり、非常に残念なことだ」とコメントした。


タイ中部、鳥インフルエンザ感染が確認バンコク週報より

バンコクの北約240キロの中部ナコンサワン県チュムセン郡の養鶏場で大量死した鶏が、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染していたことが確認されたことから、同養鶏場の半径5キロ内で家禽約6000羽を殺処分した。タイ農業省畜産開発局が1月24日、明らかにした。

タイでは2004年初め、鶏と人の鳥インフルエンザ感染が報告されて以来、各地に感染が拡大し、養鶏業と関連産業が大打撃を受けた。これまでに感染者は25人にのぼり、うち17人が死亡している。

また、最後に家禽の感染が確認されたのは昨年3月19日で、今回の再発は10か月ぶりとなる。

畜産開発局によれば、チュムセン郡の養鶏場で鶏数千羽が死んだことから、鳥インフルエンザを疑い、検査したところH5N1型ウイルスが検出されたという。

なお、バンコクでは世界の専門家が鳥インフルエンザ対策を協議する「バンコク国際鳥インフルエンザ会議」が開催中(1月23日〜25日)。


【タイ】三菱電機販社、今年の売上高8%増目標NNAより

三菱電機製品を販売する三菱電機カン・ヨン・ワタナーは24日、今年の売上高が昨年比7.7%増の76億5,000万バーツに拡大する見通しを明らかにした。販売促進活動に7億バーツを投じ、トップシェアのエアコンと、冷蔵庫の販売台数をそれぞれ7%引き上げる。

エアコンは昨年、シェア27.2%で国内首位だった。今年は16万台を販売し、シェアを28%に引き上げる。販促費の5割をエアコン向けとし、特に若い世代のブランド認知度向上を目指す。
 
販売拡大に向け、室内の温度の高い部分を感知し、自動的にその部分の冷却効果を高める新技術を搭載した新製品を発売する。価格は2万3,400〜2万8,900バーツ。他社との価格競争は激しいが、値下げはせずに品質向上でシェア引き上げを目指す。
 
今年のエアコン市場は、前年比5.4%増の59万台と見込む。
 
一方、冷蔵庫は買い替え需要に期待。32万台の販売を目指す。シェアは昨年並みの23%となる見通し。昨年はシェア2位だった。
 
市場は今年、135万台に3.8%拡大するとみている。一方で、普及率が80%と高く、不況になると売れ行きが落ちるため、市況が悪化する可能性もあるとみている。
 
扇風機、換気扇、ポンプ販売の成長率は、それぞれ4%、3%、13%と予測している。
 
昨年の売上高は71億バーツ。内訳は、◇エアコン=56%◇冷蔵庫=21%◇ポンプ=10%◇扇風機=7%◇液晶プロジェクター=4%◇換気扇=2%――だった。


最後はタイではなくインドからのニュースですが、ちょっと衝撃的なニュースなのでお伝えします。

インド28万円カーの衝撃 世界に波及する低価格車の開発競争J-CASTニュースより

インドのタタ・モーターズがニューデリーで開かれたデリー・オート・エクスポで初めて公開した10万ルピーカー「ナノ(Nano)」は、ここ数年、自動車業界のテーマのひとつになっている低価格車の開発をいっそう加速させることになりそうだ。それというのもナノが「サプライヤーの話によると意外とまともらしい」(スズキ幹部)などと評価されているためだ。確かにワイパーは1本、ドアミラーも1個だけと安っぽさを示す例には事欠かない。しかし10万ルピー=28万円という画期的な価格は普通のやり方では実現できない。日米欧の自動車メーカーは一刻も早くナノを手に入れ、ティアダウン(部品単位に分解すること)したくてうずうずしている。

■一般的なオートバイの2〜3倍の価格

ナノは2008年1月10日、タタと伊フィアットの共同ブース(両社は密接な提携関係にある)で多数の報道陣を前にベールを脱いだ。インドのモーターショーがこれほど世界から注目されたのはおそらく初めてのことだろう。

4年かけて開発されたナノは出力33psオールアルミの623CC2気筒ガソリンエンジンをリアに搭載し、後輪を駆動する。全長3.1メートル全幅1.5メートル全高1.6メートル。10万ルピーカー構想を実現したラタン・N・タタ会長は、1台のオートバイに子ども2人と奥さんを乗せて移動するインドのお父さんたちにこの車を勧め、「人々の安全な生活に貢献したい」と語った。10万ルピーの価格は従来のもっとも安い小型車の半額で一般的なオートバイの2〜3倍に相当する。二輪車ユーザーの乗り換えを主眼に置いている。

日本や欧州の自動車メーカーはかねて低価格車の開発を進めてきた。それはBRICsを初めとする新興国での購買力と事業展開を考えた結果導かれた結論で、価格ターゲットは60万円から100万円の間と見られている。ナノはその半分以下という驚異的な価格。低価格車の範疇を飛び越えて「超低価格車」と業界では呼ばれている。

■トヨタ、日産も低価格車に参入

トヨタ自動車が間もなく車両開発に着手する「エントリーファミリーカー(EFC)」はインドやブラジルでの販売を想定しており、価格目標は70万円から80万円程度と見られている。日産自動車もこれまで造ったことがないこうした分野に参入を計画。連合を組むルノーはラテンメーカーの特徴として昔から小型車を得意としており、そのノウハウも参考に100万円を下回る商品を10年までに市販する。カルロス・ゴーン社長は「世界中で販売する」と表明、日本国内にも導入する。GM、フォードも相次いで低価格車の開発計画を明らかにしている。

インドを震源とする低価格車戦争は、世界に広がる様相だ。これは燃料高や温暖化防止の機運とも無縁ではない。さらに、自動車販売の不振に直面する日本では「車にこだわる層とは別に、とにかく安くて移動の足になればそれでいいというお客は確実に存在する」(大手メーカー幹部)という流れもある。

一般に自動車の利益率は高額車ほど高い。つまり台当たり利益は車両価格の上昇につれて二次関数的に高まる。この図式では低価格車一辺倒になればメーカーの経営は厳しくなる一方だ。かといって高額・高性能な車に血道をあげて生き残れるメーカーは世界的に見てごくわずかに限られる。いかに低価格車の商品魅力と収益性を両立し、ライバルより高く多く売れるなど有利に事業を展開するか、世界中のメーカーにとって大きな関心事になっている。まず注目されるのは08年後半に年産25万台の工場で生産されインド国内で売り出されるナノ単独の収益が成立しているかどうかだ。


私たち日本人に比べタイの一般の人々にとって車はまだまだ高価な物です。首都のバンコクでは多くの車が走り、朝夕の渋滞はバンコクの名物にもなっていますが、田舎の町では10数年前に比べると所有台数はかなり増えてきたとはいえ、車などとても買えず、お伝えした記事にもあるように100CCちょっとのバイクに家族3〜4人が乗っている光景をよく見かけます。
車の所有者が増えるとCO2の排出量が増え地球温暖化につながるから良くない
という方もいらっしゃると思いますが、排気量の少ないこのような車の5台分でもハイパワーの高性能車1台とさほど変わらないと思います。
ご存じない方も多いと思いますが、日本のように救急車が無料で病院まで病人を運んでくれる国は世界にはそれ程多くはありません。
まして後進国の田舎では病院も近くには無いという環境も多く、このような小さな車でも、大雨の中で助手席に病人を乗せて運んだりすることが出来るのは大きな助けになることでしょう。
実際に私もタイの妻の家に滞在中に近くの家の人が大怪我をしたのですが、病院までの距離がかなりある為その人は痛みを我慢して家で寝ようとしていました。
でもあまりに痛みがひどく、怪我をした部分が化膿してきたため、車を持っている妻の所に助けを求めて来ました。
車で病院まで運ぶと何針も縫う怪我で、そのままにしていたら大変なことになっていでしょう。
タイ人特有の、マイペンライ(大丈夫、なんとかなるさ)とはさすがにいかなかったはずです。

記事を読んでいて、そんなことを思い出しました。


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at 23:22, kazz, 市場の動き

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