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<< SETは2日連続の大幅な下落!日経平均も13000円を大きく割り込む!! | main | タイで鳥インフルエンザ再発!! >>

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投資家グループ、SET副所長を襲う


SET指数(情報提供ユナイテッド証券

本日のSET市場動向

SET指数 740.65 前日比-0.89(-0.12%) 高値759.82 安値739.47

売買代金(百万バーツ)22,233.333 出来高(千株)2,558,103

値上銘柄数154 変わらず110 値下銘柄数171

売買代金上位銘柄 売買代金(千バーツ)
PTT 11,348,300 現在値294.00(前日比+2.00) 
SCB  25,837,500 現在値73.50(前日比-2.50)
PTTEP 12,251,500 現在値137.00(前日比+1.00)

出来高上位銘柄 出来高(株)
JAS 454,944,900 現在値0.22(前日比-0.06)
JAS-W2 125,681,400 現在値0.06(前日比-0.01)
MLINK 107,793,300 現在値1.92(前日比+0.09)


ここからはロイターのレポートから

タイ・ホットストック=PTTなど優良株が高い

[バンコク 23日 ロイター] 23日午前のバンコク株式市場の株価は、前日の急落の後を受けて反発、0346GMT時点ではSET指数は5.28ポイント(0.71%)高の746.56となっている。前日は3.26%安で引けていた。

 以下の銘柄が注目されている。

◎この日は、優良株がタイ石油会社(PTT)PTTを主導に値を上げている。PTTは2.74%高の300バーツとなっている。また、銀行最大手のバンコク銀行BBLは0.9%高の108バーツ、携帯電話最大手アドバンスト・インフォ・サービスADVANCは1.11%高の91バーツとなっている。

◎このほか、工業団地開発最大手アマタAMATは、シティグループがアマタに対する投資判断を「買い」から「売り」に引き下げたと発表した後、0.7%高となっている。

◎また、証券最大手キム・エン証券KESTは1.44%高の21.20バーツ。同社がミューチュアル・ファンド事業を運営するため、資産管理子会社KESTガーディアンを創設したと発表したことが支援材料。

◎さらに、タイ最大の複合企業サイアム・セメントSCCは、同社が0500GMT以降に四半期決算を発表するのを控え、216バーツから変わらずとなっている。


東南アジア株式=総じて上昇、米利下げを好感(一部抜粋)


[シンガポール 23日 ロイター] 23日の東南アジア株式市場は、米国の大幅利下げが好感され、値動きの大きい展開となる中を総じて上昇して引けた。シンガポール市場は4%余り値上がりした。ただ世界経済の健全性への懸念は根強い。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI).FTSTIは4.08%高で終了。同指数は今週に入ってからの大幅下落で、2007年初め以降の上昇分を帳消しにしていた。

ジャカルタ市場.JKSEは7.92%上昇し、前日の下落分をすべて取り戻した。バンコク市場.SETIは0.12%安。マニラ市場.PSIは2.68%高。ベトナム市場.VNIは3.85%安。

クアラルンプール市場.KLSEは祝日で休場だった。

シンガポールのJPモルガン・プライベート・バンクの上級ポートフォリオマネジャー、ゴードン・タン氏は「アジア株の反発は米ダウ工業株30種平均の回復(下げ幅縮小)を受けたものだが、(アジア株が)売られ過ぎの状態だったという要素もある。なぜならニューヨーク市場が休場だった時にアジア・欧州市場が下落したからだ」と指摘した。

バンコク市場では、最近の原油相場下落で打撃を受けていた原油関連銘柄が復活を演じ、タイ石油会社(PTT)PTT.BKが上昇したほか、傘下のPTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)PTTE.BKは0.7%高となった。


週明けから世界を襲った株安連鎖も本日は総じて反発しています。
寄付きでは大きく続落していた米NY市場も取引終了時までには下げ幅を‐128.11ドルまで回復。寄り付きで400ドル以上下げていたことを考えると、遅まきながらFRBの緊急利下げが功を奏した形となったようです。
日経平均も13000円台回復とはいきませんでしたが、12829.06円(前日比256.01円高)と反発し、アジア各市場にも好影響を与えたようです。

ただ、タイSETは寄り付きこそ上昇したのですが、終値では小幅な続落となってしまいました。


22日のロイターのビジネス面にジョージ・ソロスのインタビューが掲載されていました。

世界は第2次大戦以後最悪の金融危機に直面=ソロス氏ロイターより

[ウィーン 22日 ロイター] 著名投資家ジョージ・ソロス氏は、オーストリア国内紙とのインタビューで世界は第2次大戦以後最悪の金融危機に直面しており、米国はリセッション(景気後退)入りする可能性があるとの見解を示した。

ソロス氏は「状況は第2次大戦終結以後どの経済危機よりも深刻だ」と述べた。

過去数年政治は「市場原理主義」のようなものに起因する、ある種の基本的な誤解によって行われてきたと指摘し、「これは間違った思想であり、われわれは実際に現在、深刻な金融危機に直面している」と述べた。

米国はリセッションに向かっているかとの質問には「その通り。米国には脅威となっている」と述べた。

また、リセッションは欧州にとっても脅威である点があまり理解されていないことは意外との認識を示した。


米大統領選挙の行方も気になりますが、まだまだ市場の安定には時間が掛かりそうです。


ここからはタイのニュースをお伝えします。


「日本人はタイの災害対策に懸念」バンコク週報より

災害警報センターのスミット所長は1月22日、南部プーケットで開催された東京大学地震研究所によるシンポジウムの席上、「日本人旅行者はいまだに、津波に見舞われ大きな被害を受けた南部6県の地震警報システム、避難計画などに懸念を抱いている」と述べるとともに、「タイの自然災害対策は万全であり、タイ政府はこれを国際社会に理解してもらうためさらに努力する必要がある」と強調した。

同シンポジウムは22〜24日の3日間開催される。同所長はまた、津波警報システムが整っていることを世界に向けて積極的に発信すれば、タイの観光促進におおいに役立つことが期待されると訴えた。シンポジウム出席者は04年12月26日の津波に見舞われたエリアを視察する予定。


タイ工業連盟予測、自動車生産台数は10%増バンコク週報より

タイ工業連盟(FTI)自動車部会は2008年の自動車生産について、国内における消費者心理の改善と輸出拡大を受け、前年比10.85%増の143万台に達するとの予測を発表した。

2008年からE20燃料車輌の税率が30%から25%に軽減されることが決まり、2007年に買い控えが生じた反動も、国内消費の増加を助けるとみられている。

2008年の国内向け生産台数予測は前年比9.78%増の65万6771台。また販売台数は68万台前後となるものと見通している。


こちらもバンコク週報からのニュースですが、このところの株価の下落でこんな事件も起こっています。

投資家グループ、SET副所長を襲う

タイ証券取引所(SET)のスパキット副所長が、株取引に失敗したとみられる投資家グループから脅しを受けたほか、本社ビル前で襲われていたことが明らかになった。

関係筋によると、副所長は見知らぬ男に襲われた後、「これは警告にすぎない」との脅迫電話を受けたという。

この逆恨みによる襲撃を受けSETは念のために本社の警備を強化しているが、それ以上に、事件の影響による市場センチメントの悪化を懸念しているとのことだ。


アジアのデトロイト、タイ製の自動車輸出は好調のようです。

2007年のタイ製自動車輸出28%増、4391億バーツnewsclip.beより

【タイ】タイ工業連盟(FTI)自動車部会がまとめた2007年のタイの自動車生産台数は前年比8.4%増の128万7379台で、乗用車が5.6%増の31万5444台、1トンピックアップトラックが9.4%増、94万8380台だった。このうち輸出向け生産が27.3%増の68万9092台を占めた.

 2007年のタイ製自動車輸出は完成車が28%増の69万100台、部品を含む合計の輸出額が28%増の4391.1億バーツだった。


〈2007年の四輪車生産台数〉
●乗用車
▽1201―1500cc:13万9059台(11.8%減)
▽1501―1800cc:8万5149台(4.8%減)
▽1801―2000cc:4万666台(78.5%増)
▽2001―2500cc:4万7037台(87.7%増)
▽2501―3000cc: 2030台(40.6%減)
▽3001cc以上:1503台

●ピックアップトラック
▽1トンピックアップトラック:43万7636台(2.2%減)
▽4ドアピックアップトラック(ダブルキャブ):46万8112台(27.7%増)
▽乗用ピックアップトラック(PPV):4万2632台(19.1%減)


南国タイと比べると当然のことですが、日本は寒い日が続いています。
東京にも雪が降ったようですし、私が住んでいる地域でもかなり降りました。
今年の冬はかなり寒くなりそうなので、皆様もお体お気をつけ下さいね。


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