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野村證券の損失額に嫌気 東京市場は大幅な下落 

   SET指数(情報提供ユナイテッド証券

本日のSET市場動向

SET指数 894.53 前日比-2.57(-0.29%) 高値908.83 安値892.88

売買代金(百万バーツ)34,683.347 出来高(千株)2,740,530

値上銘柄数61 変わらず93 値下銘柄数296

売買代金上位銘柄 売買代金(千バーツ)
PTT 9,630,000 現在値386.00(前日比+20.00) 
RRC 100,130,000 現在値26.50(前日比+1.00)
PTTEP 12,675,000 現在値169.00(前日比+2.00)

出来高上位銘柄 出来高(株)
LOXLEY 331,704,200 現在値2.88(前日比+0.54)
IRPC 135,061,400 現在値6.80(前日比0.00)
KGI 124,213,100 現在値3.18(前日比-0.02)


ここからはロイターのレポートから


タイ・ホットストック=原油高でPTTなど高い

[バンコク 16日 ロイター] 16日のバンコク株式市場(SET)は続伸し、0348GMT時点で8.65ポイント(0.96%)高の905.75で推移している。一時は約11年ぶりの高値となる908.83をつけた。

売買代金は102億6000万バーツ(3億ドル)とまずまず。

以下の銘柄が注目を集めている。

◎PTT(PTT)は5.5%高の386バーツと、過去最高値を更新した。PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は2.4%高の171バーツ。原油価格が過去最高値を更新したことが背景。

◎ファストフードなどを手掛けるマイナー・インターナショナル(MINT)は3.3%安の17.70バーツ。同社はオーストラリアのコーヒー・クラブ・ホールディングスの株式50%を6億6000万バーツで取得すると発表した。


東南アジア株式=全面安、金融株など下落(一部抜粋)

[シンガポール 16日 ロイター] 16日の東南アジア株式市場では、シンガポール市場が約2週間ぶり安値水準で引けた。シティグループ(C.N)の暗い決算見通し発表を受け信用市場懸念が再燃し、金融株が下落、これに圧迫された。

ストレーツ・タイムズ指数(STI)は1.3%安と、5日以来の安値水準。ユナイテッド・オーバーシーズ・バンキング(UOBH)が2.6%安、シンガポール取引所(SGXL)が2.5%安など、STIを押し下げた。

バンコク市場(SET)は一時1996年以来の高値をつけたものの、0.3%安。

クアラルンプール市場(KLSE)は0.2%安、マニラ市場(PSI)は1.2%安、ホーチミン市場(VNI)は0.1%安。ジャカルタ市場(JKSE)は祝日のため休場だった。

アナリストらは、株価は正確にはもはや割安ではないものの、アジア各国株式市場への資金流入は今後も続くと確信している。

バンコク市場ではアドバンスト・インフォ・サービス(ADVA)が2.2%安と、下げを主導した。先週、同社が第3・四半期利益が減少するとの予想を発表したことが嫌気された。

今週に四半期決算発表を控えたクルン・タイ銀行(KTB)は4.2%安。カシコーンバンク(KBAN)は1.8%安。四半期純利益の伸び率が11%と、予想を下回ったことが嫌気された。

一方、エネルギー株が市場を下支え、PTT(PTT)が5.5%高。原油相場が最高値を更新したことが好感された。


本日の東京株式市場は昨日発表された野村證券の損失額の大きさを嫌気して日経平均株価は200円を超える大幅な下落。金融・証券株が売られました。日経平均株価の終値は17137.92円(前日比220.23円安)。
東南アジア市場も全面安となりましたが、SETはエネルギー関連が下支えをとなり下落も-2.57ポイントにとどまりました。PTTが20ポイントの大幅な上昇で高値を更新しています。

サブプライム問題の影響で多くの金融・証券会社が被った損失が発表される時期なので、今後も企業業績や経済指数、週末のG7などの市場への影響が気になるところです。

今晩の米NYダウの寄り付きも続落しています。原油が高値を更新していますので長く続く原油高が経済・産業に及ぼす影響も懸念されてきました。

先週の安定した世界の株式市場と打って変わり今週の株式市場は波乱が起きそうな流れになってしまいました。


あまり目ぼしいニュースが無かったので本日のタイのニュースはお休みします。


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at 23:36, kazz, 市場の動き

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