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タイは祝日ですが世界の市場は動いています!!

こんばんは。
日本は本格的なお盆シーズン突入ですね。
私が住んでいる街も普段よりは車の交通量も少なく快適に走れるのですが、夕方の食事時に回転寿司に行ってぱぱっと食べて帰るつもりが出かけていない家族連れや帰省している方たちが大勢来ていて混んでいました。
タイはもっと暑いのでしょうが、ここ数日日本も暑くてお盆でも仕事の私にはちょっときついです。
お盆でも市場は関係なく動いていますね。

タイはシリキット王妃の誕生日の代休と言う事でタイ市場は本日は休場となっています。

日本の場合は天皇陛下のお誕生日だけが祝日ですが、タイは王妃の誕生日も祝日なんですね。タイ人妻が居るのに日本で生活しているので今日まで知りませんでした。

タイ市場はお休みですが、東京市場は小幅ながら反発して日経平均は先週末比+35.96 16800.05円と16800円台に乗せてきました。
先週末からの日欧米の市場への資金供給が功を奏しているようです。


日米欧、3日で42兆円供給・市場安定化狙う
NIKKEI NETより

米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題の不安が続く中、欧米の中央銀行は13日、前週末に続く3度目の資金供給を実施、市場の安定化に全力を挙げる姿勢を改めて示した。これを受け同日の欧米株式相場は反発。小幅ながら上昇した同日の日経平均株価と合わせ、日米欧の連鎖安にひとまず歯止めが掛かった格好だ。

欧州中央銀行(ECB)は同日、短期金融市場に476億6500万ユーロ(約7兆7000億円)の資金供給を実施した。9日から13日までの3営業日で実施した資金供給の合計は約2035億ユーロ(約32兆8000億円)に達した。株式市場では「金融当局の資金供給が市場の不安感を和らげた」(英野村証券)という見方が広がっている。ECBは「金融市場は正常化しつつある。さらなる正常化を支援する」と説明している。


42兆円とはもの凄い金額です!!それだけ市場が不透明で不安定になっているということでしょう。
日銀だけでも先週末1兆円、本日午前中にも6000億円供給しています。
その甲斐があってタイ市場は休場ですが、アジア市場も軒並み上昇しています。
中国市場は上海総合指数が上げていますが、滬深300指数・上海B株指数・上海B株指数が下げていて、フィリピン・ベトナムが下げています。
過熱していたベトナム市場も以前は1000を越えた指数でしたが久しぶりに見ると本日終値は909.15と10%も下がっています。ベトナムもタイ同様外国人投資家からの投資が多い国なので、このところの世界同時株安で多くの資金が引き上げられたのかもしれません。

欧州市場も本日は日欧米の資金供給が好感されて全面的に反発しています。
この記事を書いている時点では、NY市場も上昇していますので、連休明けの明日のタイ市場もSET指数810は超えてきそうな予感がします。

バーツがまだ高い状態なので二の足を踏んでいるのですが、市場がもう一下げあればそろそろ私も買いの時期かなと思っています。


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