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タイの株式市場について

ご訪問ありがとうございます。タイ株入門者のKAZZです。
今回は、タイ株の基礎知識、タイの株式市場についてです。
タイの株に興味を持った私が、ネットや書籍で調べてわかった事をご紹介致します。

タイの株式市場には日本の東証一部、二部のような取引所があります。

◆タイ証券取引所【SET(Stock Exchange of Thailand)】◆
タイの証券取引所は首都バンコクにあり、1974年に開設され、2007年1月現在の上場企業数は470社を超えています。
東証1部と同じように、企業規模が大きく、事業が3年以上継続している企業が上場しています。
SETの代表的指数であるSET50やSET100は、このなかでも優良企業のそれぞれ50社、100社が選ばれ、指数を構成しています。
時価総額は約15兆円にのぼり、平均取引額は、1日あたり約500億円となっています。
東京証券取引所や香港証券取引所に比べるとまだまだ規模は小さな市場ですが、今後大きな発展が見込まれる市場です。
※SET指数とは※
タイの株式市場にも日本同様に全体の動きをまとめた指数が存在します。SET指数がその一つです。この指数は1975年4月30日の株価を100として、メインボードの普通株の時価総額を基に新規上場・廃止を調整して算出しています。時価総額が大きい企業が市場に影響を与えることを考えると日本のTOPIXのような存在です。
2007年6月14日現在、SET指数は720〜730となっています。
1975年4月30日の株価から7倍以上になっているという事になります。

◆二部市場(MAI)◆
事業規模が小さい企業はまず、二部から上場します。
日本で言う、いわゆる新興市場です。将来性があるものもある反面、すぐに倒産するリスクもSETに比べて高いため、外国人投資家には、不向きといえます。

◎SET 約470社 資本金3億バーツかつ事業継続3年以上

◎MAI 39社 資本金2000万バーツかつ事業継続2年以上

SETは日本の東証一部、そしてMAIは東証マザース(新興市場)のようなものです。

■取引時間■
プレオープンセッション 9:30〜T1
T1とは9:55〜10:00の間に、ランダムに選ばれた時間である。投資家が注文を寄せる時間帯であり、全ての注文を整理し、寄り付き始値を決める時間帯。

午前中の取引時間帯(前場) T1〜12:30

休場(昼休み) 12:30〜14:00

午後の取引時間帯(後場) 14:00−T2
T2とは14:25〜14:30の間に、ランダムに選ばれた時間である。ランダムに選ばれた時間である。投資家が注文を寄せる時間帯であり、全ての注文を整理し、後場寄りの始値を決める時間帯です。

16:30〜T3
T3とはの16:35〜16:40間に、証券取引所によりランダムに選ばれた時間帯。全ての注文を整理し、終値を決める時間帯です。

大引け  17:00

このように取引時間が複雑になっていますが、簡単に説明すると以下のようになります。

前場:10:00頃〜12:30(日本時間 12:00頃〜14:30)

後場:14:30頃〜16:30(日本時間 16:30頃〜18:30)

タイ標準時=日本標準時−2時間=世界標準時+7時間(日本とタイの時差は2時間で、タイの方が2時間遅れています)

今回はタイの証券取引所についてご説明をさせて頂きました。
次回はタイ株の種類・特徴・取引単位などについてお話させて頂きます。
タイ株のことをもっと知ってタイの投資のへのご参考になさって下さい。




at 05:32, kazz, タイ株の基礎知識

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