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タイのお金持ち達

SET指数(情報提供アジアンバリュー)

こんばんは。
本日のSET指数は845を下回る所からスタートした後一気に860まで駆け上がり、その後860付近でもみ合って最終的には前日比 +15.27 859.14で取引を終了しています。
ここ数日は10時台に大きな動きがあったのですが、本日は取引開始後に大きく動いた後はグラフ的には緩やかな動きに終始しました。

バンコク週報でこんなニュースを見つけました。

■フォーブス長者番付、タイ人3人がランク入り■

フォーブス・アジアが先に発表したアジア・オーストラリアの長者番付(資産総額10億米ドル以上の個人)に、タイ人3人がランク入りした。

ランク入りしたのは、栄養ドリンク「レッドブル(クラティンデーン)」を開発したチャレオ氏、「チャンビール(ビアチャン)」を製造・販売するタイビバレッジ社のチャルン会長、そしてタイ最大の農業コングロマリット、CPグループを率いるタニン氏の3人。資産総額3億米ドルのタクシン前首相は同番付から外れた。

また、タイ人長者40人の番付(資産総額1億1000万バーツ以上の個人)でも、タクシン氏は昨年の4位から14位へとランクを大きく下げている。

このニュースについてはnewsclip.beにさらに詳しく書かれていて、4位はテレビ大手BECワールド創業者のウィチャイ・マリーノン氏(86)。推定資産7.6億ドル 5位は自動車部品大手タイ・サミット・グループのソムポン・ジュンルンルアンキット氏(56)。推定資産6.4億ドル 6位はステンレス冷延鋼板メーカーのタイノックス・ステンレス、銅精錬会社タイ・コパー・インダストリーなどを手がけるプラユット・マハーキッシリ氏(62)。推定資産5.3億ドルとなっています。

東南アジアのタイにもこんなにお金持ちがいます。日本でもここ数年、格差社会という言葉を耳にする事が多くなりましたが、タイをはじめとするアジアの国々、南米などでは昔から存在していることで、貧富の差の激しさは世界各地で見ることができます。
ご存知の方も多いと思いますが、インドのカースト制度、フィリピンでもスラムでゴミ山から拾った物を売って一日100円にも満たない収入で生活している貧しい人々の姿をテレビなどでご覧になった方も多いことでしょう。それらの国では、一握りの支配者階級や実業家が富を独占していています。
タイはアジアの中ではまだ良い方だと思いますが、バンコクなどでは特に目に付くことが多いですね。
欧米のバックパッカーの若者達が多く利用するバンコクのカオサンストリートに多くある簡易宿泊所は一泊1000円以下で二段ベッド・共同シャワーで一部屋に4人(もちろんお互い別の国から来ていて全くの他人)なんて当たり前のように存在しますし、お金持ちの旅行者が泊まる高級ホテルは普通に一泊20000円以上します。私がバンコクで宿泊する時は、いつも2000円位の安ホテルに宿泊するのですが、一度人の奢りでドゥシタニホテルに泊まった時は貧乏性の私には高級すぎて落着かなかったものです。同じ金額でいつものホテルなら10日以上も宿泊できるのに・・・なんて思うとフカフカのベッドも決して寝心地の良いものではありませんでした。
遊びで来ている旅行者は自分の好きなスタイルでその様な旅を楽しんでいるのですが、そこで生活している人々の生活格差は自分の意思ではなくてもその生活からなかなか抜け出せないのが現状です。
道路を車で走っていると、高級車の横には大勢の人が荷台に乗ったピックアップトラックが走っていたりします。高級車に乗った人は高そうな服を着て優雅に運転していますが、トラックの荷台に乗っている人達は古びた服に排気ガスを吸わないように口元にタオルをマスクのように覆っていたりしています。どこかの工事現場からの帰りなんでしょう。日に焼けて黒くなった肌が貧しさを物語っていました。

私も若い頃にタイに旅行に行く時には、ビーチやホテルのプールで体を焼いて黒くすることが楽しみでもありました。日本人や欧米人は当たり前のように日焼けを楽しみます。
それがある種のステータスのような感覚もあるからです。
でもタイの人々はあまりその様には思っていないようです。肌が黒いのは屋外で仕事をしている低所得者で、高給取りはエアコンが効いた室内で仕事をしているので日に焼けていないということを聞いたことがあります。言われてみれば『なるほど』と思えますよね。

掘っ立て小屋のような住まいに住んでいる人、ガードマン常駐の高級コンドミニアムやタイのテレビドラマにはよく登場するお金持ちの住む大きな家。タイの平均所得は3〜4万円だと言われていますが、地方の最低賃金は一日120バーツ、500円にも満たない金額です。

わかっていた事とはいえ、今回の長者番付の数字を見ると改めて格差というより貧富の差を感じてしまいしました。

本当は記事を見て思い出した栄養ドリンク「レッドブル(クラティンデーン)」のことを書くつもりでいたのですが、かなり違う方向になってしまいました。
次回はそのことについて書きますね。

at 23:11, kazz, タイの経済ニュース

comments(1), trackbacks(0)

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mucho, 2007/07/15 10:14 AM

muchoです。台風でどこにも出かけられないので昼間からネットを見ています。
私はこのサイトを最近知ったので過去の記事を全部読んではいませんが、kazzさんがどうしてタイに興味を持ったのか?どうして奥さんと子供がタイにいるのか不思議でなりません。その辺のことを過去の記事に出ているのでしょうか?
まあ、プライベートな話なのでそんなことネット上で公開する必要も無いですが・・・。
でもココのサイトのタイトル「タイ株への道」の下に「将来家族とタイで過ごすために・・・」とか「プロフィール」に妻と子供がタイにいるとか書かれているといやがおうでも「何で???」という気持ちが湧いてきます。過去そういう質問をした人はいないのでしょうか??










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