smtwtfs
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
sponsored links
profile
                                                  アマゾン書籍検索                                                   
recommend
recommend
recommend
recommend
Google Adsence
ブログの殿堂
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
人気blogランキング
人気blogランキングへ
人気ブログランキング

人気ブログランキング
new entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.
<< 海外投資初心者のタイ株投資 | main | アジア通貨危機(バブル崩壊)を乗り越えたタイ >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -

タイってどんな国??

タイの株式投資に興味をお持ちでしたらまずはタイの事を知っておきましょう。
タイの基本情報です。
タイ王国(Kingdom of Thailand)
人口 64,865,523人 世界題19位(2004年)
面積 514,000km² 世界第49位
公用語 タイ語
識字率は1995年の時点で95%を超え、アジアの中でも特に識字率が高い
首都 バンコク(タイ語でクルンテープ)
最大の都市 バンコク
人種 タイ族75%、華人14%、その他マレー系、インド系、モン族、カレン族などがいる
宗教 仏教95%、イスラム教4%、キリスト教、他にヒンドゥー教、シーク教、道教など
通貨 バーツ(THB) 1バーツ=3.64円(2007年6月7日現在)

国王 ラーマ9世プーミポン・アドゥンラヤデート
暫定首相 スラユット・チュラーノン(2006年5月現在) 2006年9月19日夜決行されたタクシン前首相に対する軍事クーデターによる暫定憲法下で総理大臣となったため
議会 上院200名 下院500名 二院制

経済・産業 
農業が就業者の約40〜50%  製造業15%
GDP(自国通貨表示) 6兆9,504億バーツ(2005年)
GDP(MER) 1,745億ドル 世界第34位(2005年)
経済成長率 6%以上(2003・2004年)
総貿易額 輸出 961億ドル(2004年)  輸入 944億ドル(2004年)
主要貿易品
輸出 コンピューター・自動車・自動車部品・天然ゴム・集積回路
相手国 1位米国 2位日本 3位中国 4位シンガポール 5位マレーシア

輸入 原油・機械・機械部品・電気機械・化学製品
相手国 1位日本 2位中国 3位米国 4位マレーシア 5位シンガポール

対日貿易(2004年) 輸出21922億円  輸入15253億円
日本の直接投資額 21802億円(1951年〜2004年)

在留邦人数 32442人(2004年10月現在)

タイは日本とも繋がりが深く、多くの日本企業が進出しています。
中でも自動車産業は、日本の大手自動車メーカーがタイに集積し『アジアのデトロイト』
としての立場を確立ており、生産台数が2005年には東南アジアでは初の100万台突破という話です。
日本ではあまり見掛けませんが、東南アジアで人気のピックアップトラックの輸出が好調で、タイ国内(特に農村部)でもよく走っている姿を目にします。
ここ数年は、高所得者を中心にベンツやBMWが人気で、バンコク市内ではフェラーリーのような高級車も見掛ける事が多くなりました。

2006年にクーデターが起きて、日本人の私達には大変な事態の様に思え、政治情勢やタイという国に対して『大丈夫なの?』という不安をお持ちの方も多いと思います。
でも、今回のクーデターは、タクシン前首相の一族会社シン・コーポレーションという通信会社を2006年1月にシンガポールの政府系投資機関会社に株式の過半数を売却した際のインサイダー取引、脱税などの疑いが発覚。このため国民からの批判が噴出し、解散総選挙を4月に行ったのですが、最大野党のボイコットなどが起こり、きちんとした選挙にはならずタクシン首相が再選しました。
このため国民などに不満が溜まっていき、この選挙に憲法裁判所もやり直すという判決を出した。そこで10月15日に再選挙を行う事になっていましたが、その前にソンティ陸軍司令官の元、クーデターが起きました。国民も半年も混迷した政治に嫌気が差したためクーデターを歓迎しました。政治情勢の悪化から、プーミポン国王が事態の収拾のためクーデターを容認し、速やかにクーデターは成功しました。
タクシン前首相は海外に逃亡、バンコク市内に装甲車が出動しましたが、市民は軍部を歓迎。装甲車をバックに写真を撮ったりして戒厳令を感じさせない状況でしたし、一時は下落しましたが、株価への影響も大きくはありませんでした。
海外への投資は、ある程度のリスクが付き物ですが、タイはアジアの国の中でも経済が安定していますし、この先まだまだ成長が望める市場です。
タイ株式市場はPER(株価収益率)がまだまだ割安で、配当が10%の企業もあります。
海外の、特にアジアへの投資をお考えの方、この機会にタイの経済成長の波に乗ってはいかがですか?

タイ株ポータル&海外投資SNSウィキペディア(Wikipedia)より一部抜粋

at 05:12, kazz, ▲織い鮹里蹐Α!

comments(0), trackbacks(0)

スポンサーサイト

at 05:12, スポンサードリンク, -

-, -

comment









trackback
url:http://thai-stock.jugem.jp/trackback/2