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証券会社比較・まとめ

暫く振りの更新です。

各タイ株取り扱い証券会社の特徴や詳しいことはわかっていただけたと思いますので、今回は比較とまとめをしていきます。

手数料でいえばタイの証券会社が一番お得で、SEAMICO証券(手数料0.15%)は取引画面が英語で2006年6月現在日本人の担当者が週2日午後にしか居ないので英語が得意な方にはお勧めですが、私のように英語が苦手で必要な時に日本人のサポートを受けたいと思っている方には向いていないと思われます。ユナイテッド証券(同0.25%)は取引画面も日本語で、日本人スタッフが常駐しているのにタイまで行かないと口座開設ができない。

香港の証券会社も先日まで日本からの郵送による口座開設ができたのに現在は香港まで行かなければ行かなくなりました。
しかも手数料は高めで、口座維持手数料もかかります。
現在香港にお住まいの日本人の方や海外出張で香港に行かれる方なら取引画面は日本語なのでご利用になるのも良いかもしれません。

最後に日本の証券会社は安心感と口座開設が簡単で最高なんですが、正直手数料が高すぎます。現地手数料0.5%は良いとして、一回の取引にアイザワ証券2100円、ユナイテッドワールド証券は2007年秋からネット取引が始まる予定ですが、現時点では電話での取引のみです。現地手数料0.4%と国内手数料がなぜかバーツ建てで1050バーツ。約4000円もかかります。ネット取引が始まって、国内手数料を安く抑えれればアイザワ証券でタイ株を取引している顧客が流れていくかもしれませんね。

一度に何百万円もの取引をなさる方ならやはり日本の証券会社が一番だと思いますが、私のように投資できる資金が少なくてもできる投資だからという方には手数料は大きなコストです。手数料は安くて日本で口座開設ができて、日本人スタッフが常駐、ユナイテッド証券が日本で口座開設できればな〜と思っていたら できるんです!そんなことが!!

口座開設サポートしてくれる会社がありました!

早速そちらの資料を取り寄せたので次回はそのレポートです!!

このブログを始めてから、タイの基本情報や株の説明、証券会社の紹介はしてきましたが、少しはお役に立っているでしょうか?一人でもタイ株に興味を持っている方のご参考になっていれば幸いです。

タイ株式市場は好調のようです。

2日のタイ株式市場は、反軍事政権運動の沈静化と景気回復の兆しで大きく上昇し、タイ証券取引所(SET)株価指数終値は前週末比15.92ポイント(2.05%)高の792.71ポイントだった。SET指数が790ポイントを超えたのは3年ぶり。年初からの上昇率は16.6%に達した。
外国人投資家が銀行、エネルギー株を中心に買い越した。輸出が好調な一方、インフレ率が安定し、景気が底を打ったという見方が広がっている【newsclip.beより】

ついにSET指数800台に突入しそうな感じです!割安感のある今の内になんとか何銘柄か仕込んでおきたいです。

at 23:55, kazz, ぅ織こ取り扱い証券会社のご案内

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