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フィリップ(Phillip)証券

こんばんは。
タイ株取り扱い証券会社ご紹介も今回が最後となります。

最後にご紹介するのは香港にあるフィリップ証券です。
タイの株取引なのになんで香港なの?? 私もそう思いました。
今回は証券会社紹介というよりも、私の体験談的なものになっています。

タイ株に興味を持った私がネット以外でも情報があった方が良いと思い、amazonでタイ株入門の書籍を探していました。友人の紹介もあり何冊かの書籍の中で選んだのは、左側にも紹介しているパンローリング株式会社から出版されている石田和靖氏著「タイ株投資完全マニュアル」
私が購入したのは第一刷分だったのですが、こちらには日本人が日本に居ながら口座開設できて、しかも日本語でタイ株の取引ができる証券会社としてTISCO証券香港リミテッドが紹介されていました。ネットでタイの証券会社SEAMICO証券は知っていましたが、『香港の証券会社でもできるんだ』と思い早速熟読。読み終えて、その時の自分の中での口座開設第一候補はSEAMICO証券だったのですが、いろいろ知っておいた方が損はないと思い、著者の石田氏のウェブサイト【香港資産運用奮闘記】にアクセスしたところ・・・
なんと!こんな文章を発見!!

今年3月に発売されました、「タイ株投資完全マニュアル」(第1刷分)ですが、
本書は主にタイのTISCO証券系列会社である、TISCO証券香港リミテッドを利用する上での
マニュアル本となっております。
しかし、TISCOタイ本社の経営判断により、香港法人は機関投資家向け業務のみにサービスを特化し、個人投資家向け業務のサービス提供を停止するかたちとなりました。

なので、改訂版というかたちで内容を書き換えた上で再販する予定でございますが、
第1刷分をご購入いただいたみなさまは、本書に書かれている内容が第3章以降ほぼ無効になりますのでご注意くださいますようお願いいたします。m(_ _)m

TISCO香港の個人向け業務のサービス停止について、口座保有者の方々においては心配されたことと思いますが、サービスの移動先にシンガポール系のフィリップ証券が決まりました。

TISCOの個人向けサポートチームとそのノウハウやサービス体系がすべて丸ごとフィリップ証券に引き継がれます。
なので、取引が不可能になるとか、自分の財産がなくなるとか、そんな馬鹿なことは起こりえないので、どうぞご心配なさらないでください。
香港資産運用奮闘記】より引用

ガーン!! ようやく読み終えて得た情報の3分の2が現在は意味のない物だったとは・・・早速つまずいた。やはり外国株への道のりは険しいのかな。

もちろん石田氏に責任はありません。まさかこのような事になるとは、原稿を書いている時点では予想できなかった事でしょう。ただ、せっかく読み上げた本の情報が無駄になるのは悔しいですし、フィリップ証券のことも知りたかったので、石田氏のウェブ内のメール問い合わせフォームからメールを送り、第一刷分を購入してしまったこと、フィリップ証券に口座開設するにはどのようにすればいいか問い合わせしてみました。
翌日すぐに謝罪の言葉とフィリップ証券の日本語問い合わせフォーム(こちら)を連絡してくれました。

本の第3章以降は無駄になってしまいましたが、素早い対応と日本語の問い合わせフォームへの安心感から口座開設や手数料について問い合わせしてみました。5月中旬のことです。
2〜3日でフィリップ証券から返信あり。
内容は、手数料はTISCO証券の手数料より若干高0.7%か0.75%だったと思います。
記憶が曖昧なのは、その2日後に私のパソコンがクラッシュしてしまい、ブログを書くために保存しておいたいろいろなデータが消えてしまったからです。
その他にもこんなことが書いてありました。
当社では只今口座開設希望のお客様と一度お電話でお話をさせて頂いています。ご面倒ですが、都合の宜しい時間帯とご連絡先をお知らせ下さい。一週間以上お時間がかかる場合もございますがご了承下さい との事。
『結構日本人の問い合わせが多いのかな?アジア株も人気だし、タイ株も人気が出てきて問い合わせが殺到しているかもしれないな』と思って一週間から10日は待つつもりでした。
その間にSEAMICO証券にも問い合わせしてしておこうと思ったのですが、以前ブログにも書いた通りSEAMICO証券でも日本人の担当者となかなか連絡が取れずなかなか先に進みません。
約3週間経ってもフィリップ証券から電話がこないのでさすがに痺れを切らして再度問い合わせフォームで連絡すると、謝罪の言葉と共に2〜3日中に必ず連絡しますという回答でした。
3日後教えておいた携帯に海外の電話から着信。やっと着たかと思って電話に出ると・・・ 『この度当社では、郵送による口座開設を取りやめする事になりました。連絡が遅れたのはその件での会議や打ち合わせがあった為です。香港の当社まで来て頂ける事は可能ですか?』
ここまで待たせて何なんだ一体!!と心で叫んでいましたが、文句を言っても仕方ないし血圧が上がるだけだと自分に言い聞かせ、『香港に行く機会は無いのでそれなら結構です』と言って電話を切りました。香港の証券会社を使ったタイ株取引は私には無理だということが判明した出来事だったのですが、ある意味勉強にはなったと思っています。

手数料に関しましてはタイの証券会社よりは高いですし、取引金額によっては日本の証券会社の方が安いと思います。
口座開設を諦めたのでそれ以上のことは聞いていないのですが、TISCO証券では口座維持
手数料が年間約3000円かかる事が本に書いてあったのでフリップ証券でも必要になるでしょう。タイ株の他にもマレーシア・シンガポール他のアジア株が取引可能です。
オンライントレードはTISCO証券同様日本語での取引ができるので香港在住の日本人でタイ株に興味がある方(そんな人がこのブログを見てるかな??)や香港に行く機会がある方には参考にして頂ければ幸いです。

前回までのタイ株取り扱い証券会社の紹介と違って具体的な事はあまり紹介できなくて申し訳ありません。
タイトルを見てこちらを読んで頂いた方には『何だよ〜』と思われるかもしれませんが、こんなこともあったんだということを知って頂きたかったので書いてみました。
失敗は成功の元 何事も勉強です。

また、フィリップ証券の取引に関して興味をお持ちの方は、石田和靖氏のウェブサイト【香港資産運用奮闘記】にアクセスしてみて下さい。
アジア株に限らず海外株についての参考になる情報やセミナーのお知らせが記載されています。






at 23:50, kazz, Ч畊舛両攘会社

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