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バーツ高で1ドル32バーツ台突入!SETは大幅上昇


SET指数(情報提供ユナイテッド証券

本日のSET市場動向

SET指数 810.86 前日比+26.63(+3.40%) 高値811.39 安値794.36

売買代金(百万バーツ)42,227.911 出来高(千株)6,542,046

値上銘柄数313 変わらず73 値下銘柄数65

売買代金上位銘柄 売買代金(千バーツ)
PTT 4,080,746 現在値338.00(前日比+12.00) 
SCB 3,730,763 現在値82.00(前日比+6.00)
PTTAR 2,826,715 現在値39.00(前日比+2.00)

出来高上位銘柄 出来高(株)
N-PARK 1,472,746,700 現在値0.30(前日比+0.11)
NSM 422,203,000 現在値0.23(前日比+0.01)
TMB 318,891,900 現在値1.25(前日比+0.03)


ここからはロイターのレポートから

タイ・ホットストック=大型株などに買い

[バンコク 1日 ロイター] 週末1日のバンコク株式市場は、薄商いの中を上伸、SET指数.SETIは0325GMT時点では16.05ポイント(2.05%)高の800.28と、10日ぶりの高値をつけている。

この日は、12月の総選挙後の内閣発足に向けた進展などを歓迎して国内外の投資家による買いが入り、寄り付き時点で2%以上も値を上げた。

 以下の銘柄が注目されている。

◎海運最大手のプレシャス・シッピングPSL.BKは、国際的な海運指数の上昇を背景に上伸、3.7%高の27.75バーツをつけている。

◎また、大型株にも大量の買いが入って大きく値を上げており、タイ石油会社(PTT)PTT.BKは2.45%高の332バーツをつけている。携帯電話サービス大手アドバンスト・インフォ・サービスADVA.BKは4.28%高、コングロマリット(複合企業)のサイアム・セメントSCC.BKは1.9%高となっている。

◎通信大手トゥルー・コープTRUE.BKは、2008年の売上高が8%増加するとの見通しを示した後、3.77%高の5.50バーツをつけている。

東南アジア株式=金融株など買われる

[シンガポール 1日 ロイター] 1日の東南アジア株式市場は、米株高を受けて軒並み上昇した。シンガポールのUOBバンクなど金融株に買いが入った。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI).FTSTIは0.87%高。銀行最大手DBSグループ・ホールディングス(1.8%高)とUOBバンク(約3%高)が上昇を主導した。

大手の米金融保証会社(モノライン)が経営の安定性について投資家の不安払しょくに努める中、米株価が前日に上昇。この日の株高はこれを受けた。地場証券会社のブローカーは「米株式市場の動きが一部の優良株、特に金融株への買いをもたらした」と述べた。

他市場では、ジャカルタ市場.JKSEが0.74%高、マニラ市場.PSIは0.86%高、ベトナム市場.VNIが1.84%高、バンコク市場.SETIが3.4%高。

クアラルンプール市場.KLSEは祝日で休場。取引は4日に再開される。

ブローカーによると、バンコク市場の値上がりの背景には外国人投資家による買いの増加や、昨年12月の選挙以降のタイ政局の改善が国内投資家の地合いを押し上げたことがあるという。

同市場では大量の買いが大型株を押し上げ、タイ石油会社(PTT)PTT.BKが3.7%高と上昇を主導。アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)ADVA.BKは4.8%高、サイアム・セメントSCC.BKは2.9%高。

LPNデベロップメントLPN.BKは11.4%急伸。新政権が発足すれば、同社が金利の低下や消費者信頼感の改善の恩恵を受けると期待された。


今週好調なSETは本日も大幅続伸!31日の米国株式市場が200ドル以上反発したものの東京市場の日経平均は95.31円安の13497.16円となりましたが、ロイターの記事にもあるようにタイ株式市場では政局の改善により国内・外国人投資家からの買いが入って株価が続伸したようです。

持っていた株を売却した後にここまで連日上昇するとさすがに落ち込みますね。
『自分はセンス無いな〜』とか思ってしまいますが、皆さんもこんな経験はありますか?
『後悔先に立たずとはまさしくこの事だな』と思う反面、『大丈夫、この後必ず下落が始まるさ』と自分に言い聞かせる今日この頃です。


ここからはタイのニュースをお伝えします。

昨年下半期、民間投資・個人消費が拡大バンコク週報より

タイ中央銀行国内経済局の報告によれば、昨年下半期は民間投資と個人消費が拡大しており、この傾向は今後も続くこと身通しという。
また、対米輸出は、昨年1年間では対前年比で1.2%の減少だったが、四半期別の対前年同期比成長率は、第1期の-1.7%、第2期の-9.1%に対し、第4期は5.3%と拡大に転じた。

昨年の輸出先別の対前年同期比成長率は、東欧が60%、東南アジアが20%、インドが48%、ニュージーランドが17%の増加となった。なお、タイの輸出全体に占める対米輸出の比率は昨年、前年の15%から13%に減少している。

国内経済局によれば、タイ経済の成長率は、昨年上半期は4.3%だったが、下半期には民間投資、個人消費の好転、堅調な輸出のため5%を超えた可能性が濃厚とのことだ。



パーム油・大豆油値上げに関連業者が悲鳴バンコク週報より

1月からパーム油や大豆油が値上げされたことを受け、原料を輸入品頼る乳製品業、パン製造業、建材業など10種類以上の業者が商業省に値上げ許可を申請。これに対しシリポン商業事務次官は、「値上げを許可するかどうかは新たに任命される商業相に委ねられることになる」と説明している。

パーム油と大豆油は1月末から既に値上げされており、建材の鉄板、鉄棒も2月から1キログラムあたりそれぞれ3バーツと2バーツ値上げされることが決まっている。

タイでも偽装、ビールの賞味期限張り替えnewsclip.beより

【タイ】タイ警察は29日、賞味期限が切れたビールを偽装販売していた疑いで、バンコク都内の酒輸入会社ベルジアン・ビア・パラダイス社の事務所を強制捜索し、ステッカーが貼り替えられたベルギーのビール「ステラ」約2200本を押収した。ベルジアン社はスーパーマーケットのビラスーパーに同ビールを卸していたが、偽装に気づいたスーパーが警察に通報した。


10年来高値、1ドル=32.9バーツnewsclip.beより

【タイ】バンコク市場のバーツ相場は1日午前、1ドル=32.9バーツまでバーツ高が進み、1997年のアジア通貨危機でバーツが暴落して以来10年ぶりに32バーツ台に突入した。午後1時50分現在のレートは32.95バーツ。


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