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心配事が一つ解決!でも・・・

SET指数(情報提供ユナイテッド証券

本日のSET市場動向

SET指数 809.82 前日比-4.68(-0.57%) 高値815.16 安値809.31

売買代金(百万バーツ)11,411.134 出来高(千株)1,386,125

値上銘柄数95 変わらず140 値下銘柄数196

売買代金上位銘柄 TOP 17,574,700 現在値80.50(前日比-2.00) TTA 18,274,100 同53.50(同-2.00) PTT 2,735,400 同314.00(0.00)


まずはタイを含む東南アジア株式市場の本日の動きをロイターのレポートから。

東南アジア株式=シンガポールが5週間ぶり高値

[シンガポール 6日 ロイター] 6日の東南アジア株式市場では、シンガポール市場(STI)が0.6%上昇して約5週間ぶりの高値となった。取引システムの障害は投資家心理に影響せず、原油高を材料にセムコープ・マリン、ケッペルなどの石油リグ建設株が買われた。
クアラルンプール市場(KLSE)は0.07%高。ジャカルタ市場(JKSE)は0.28%高。ベトナム市場(VNI)は0.3%高。
一方、マニラ市場(PSI)は0.47%安。バンコク市場(SET)は0.57%安で終了した。

アナリストのなかには、投資家が米景気減速リスクを意に介していないことに警鐘を鳴らし、アジアにとって最大の輸出市場である米国の景気が減速すれば、アジア株は短期間で少なくとも10%下落するおそれがある、と指摘する向きがいる。

ジャカルタ市場では、同国中銀が政策金利を据え置いたことから、銀行株が下げて相場を主導した。しかしアナリストは、年内に利下げがあると予想している。

バンコク市場では、TMBバンク(TMB)が2.6%安。投資家は同行の業績見通しについて懸念した。


タイ株式市場(SET)は前日比-4.68と小幅な下落ですが、チャートを見ると細かく上下していて、売買代金上位10銘柄中プラスだったのは1社。変わらず4社、値下りが5社とさえない展開でした。
東南アジア市場より一足早く取引が始まった東京株式市場は日経平均が終値16257.00円(前日比98.55円高)と反発していますが、米国株安と円高進行を受けて先物主導で一時300円を超える大幅安となりました。その後ドルの戻りもあって先物が買い戻され、日経平均は急速に値を戻したようです。ただ、展開としては1日の上下の値幅が400円を超える荒っぽい値動きとなりました。

ECB(欧州中央銀行)の利上げ見送りが決定したようですので9月に予定されていた日銀の政策金利決定会合でも見送りになる見通しが強まりました。
クレジット問題で揺れている現在の金融市場の安定、火元となった米国経済の陰りを考えれば仕方ない事だと私は思っています。


本日はタイのニュースで特に気になるものが無かったので割愛しますが、日本に接近している台風9号が関東地方に上陸しそうです。
私は現在関東地区に住んではいないのですが、本日は風雨が強く、一時的に大雨が降ったりしてとても仕事がやりにくい一日でした。
台風の進路になりそうな地域の方はお気を付け下さい。


最後に、今日心配事が一つ解決しました。
実はここ2週間以上妻と連絡が取れなくて心配していました。
1週間くらい連絡が取れない事はたまにあるので最初の頃はあまり心配していなかったのですが、さすがに2週間以上連絡が取れないと車の運転をするので心配になります。
妻の携帯に電話しても、コールバックサービス(日本でいう留守番電話)のガイダンスが流れて呼び出し音になる事が全くありません。
普段はあまり電話しない家の電話に電話しても呼び出し音は鳴るのに誰も出ない。
色々な時間に掛けてみても誰も出ないので息子の携帯に電話したのですがこちらもタイ語と英語のガイダンスが流れてつながらないので本当に心配していました。
どうしたんだろ?事故にでもあって入院しているとか・・・ 妻のお父さんも家に居ないのかな? 電話に出ても言葉が通じないけど状況が知りたいし気になる。
色々考えて、妻の妹の子供、私にとっては姪にあたる女の子の携帯に電話してみようか。
でも言葉が通じないから困るし・・・ そうだ!まだ入った事は無いけど駅の近くにタイ式マッサージのお店があってそこにタイ人の女の子が居たからお客で行った事は無いけど何とかお願いして姪が電話に出たら通訳してもらって状況を聞こうか・・・ などと考えてお店に入る前に一応姪に電話してみると、また英語のガイダンスが流れていたのですがどうやらこの番号は現在使われていませんというようなことを言っています。
姪の電話が通じないと他に連絡の取りようがないのでいよいよ困って最後の手段として妻の住んでいるパヤオ県のパヤオの町にある日本語学校に連絡をして事情を話して妻の家に様子を見に行ってもらおうかと考えました。
そこは以前息子も通っていた事があるので住所を伝えてお願いしようかと思っていたのですが、やってくれるかどうかもわからないし、お金を先に振り込んでくれたらと言われたら更に時間がかかってしまいます。
でも他に方法が思いつかないので、そこに頼んでダメだったらどうしようかと思いながら
、タイの時間でも学校はとっくに終わっている時間だったのでネットで電話番号を調べて携帯のメモリーに入れて明日の早い時間にでも連絡取り合えず連絡してみるつもりでした。
その時間に何度電話しても出ないので諦め半分で日本時間の22時頃家に電話してみると
男の声で『ハロー』・・・誰だろと?思いつつ『ハロー』と言ってみると『パパか?』息子でした。
タイ語で『お母さん居るか?』と聞くと日本語で『ちょっとマッテ』しばらく待たされてようやく妻の『もしもし』ホッと安心しました。
事情を聞くと、妻の携帯が壊れて息子の携帯は止まっているとのこと。
家の電話は子機が壊れたので親機が鳴っても離れている事が多いから気が付かなかったようです。
心配していたこと、今日までのことを伝えると、『ゴメンナサイ。電話しようと思ってタ。あなたに今月はラムヤイ(タイ北部の果実)やる(収穫・運搬)からお金はダイジョウブと言ったけど、あんまり儲からなかったからお金なくてコマッた。でもあなたもタイヘンから・・・』私の母が今入院していてそちらにお金がかかるので9月はラムヤイのお金が入るだろうからお金は送れないと言っていたことを気にしていたようです。
9日(日曜日)に千葉まで母親の見舞いに行くので私も今月は色々大変なのですが、妻と息子の無事が確認できて良かったです。
何とかなるから来週送金するという事を伝えて電話を切ったのですが、心配事が一つ解決しました。
こんな事があると早くタイに行きたいと思うと同時に長男の私は自分の親のこの先の面倒のことも考えなくてはならないので物事簡単にはいかないなとつくづく思います。

父の話ですと、死にそうだとかそんな状況ではないのですが、脊髄を傷めて座る事が出来ず、病院のベッドで45度の角度でしか起きていることが出来ないので状態はあまり良くないらしいのですが、とにかく日曜日に母親の様子を見に行ってきます。


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at 23:43, kazz, 余談ですが・・・

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今日はタイの祝日です!!

本日はタイの祝日で、タイ株市場は休場となっています。タイ人の妻が居るのですが、普段は日本で生活しているので全然知りませんでした。
どこのウェブサイトを見ても、SET指数のチャートが週末の物と変わっていなかったので『あれ?どうしたんだろ??日本の選挙の結果でタイ市場がどうなっているのか知りたいのに・・・』と思ってnewsclip.beを見てみたらタイは三連休だそうです。


タイは連休、三宝節・雨安居入りでnewsclip.beより

タイは29日がアーサーンハ・ブーチャー(三宝節)、30日がカオパンサー(雨安居入り)の祝日で、31日が振替休日となる。
三宝節は旧暦8月の満月の日で、悟りを開いた釈迦が初めての弟子5人に説法を行い、仏・法・僧の三宝が成立した日とされる。旧暦3月(新暦2月)の満月の日のマーカブチャー(万仏節)、旧暦6月の満月の日のウィサーカ・ブーチャー(仏誕節)同様、在家者が近所の寺院に赴き、仏・法・僧に帰依するために、ロウソクを持って本堂を3度回る行事、ウィアン・ティアンを行う。
雨安居入りは暦の上で雨期の始まりの日。釈迦とその弟子たちは、自らの修行と在家者への教えのために、一定の場所にとどまることはなかったが、雨によって川があふれて一面が水浸しとなる雨期に限り、1カ所に定住した。田畑と道の境が分からなくなって稲、作物、水の中の虫を踏み潰すなどの「業」を犯さないためで、この定住が現代まで受け継がれている。
雨期が明けるオークパンサー(雨安居明け)までの3カ月間、僧侶はより厳しい修行を積むことになり、外泊も禁止される。この厳しい時期を選んで出家する在家者もいれば、カオパンサーまでに還俗してしまう僧侶もいる。


仏教国のタイらしい行事ですね。この国の人々は本当に信仰心が強くて感心させられることがよくあります。
私がタイの妻の所に暫く滞在して日本に帰る時には、必ず村の霊媒師(?)のような方が来て、私が無事帰国できるように儀式のようなことをしてくれます。
お祈りと、お守りのような紐を呪文のようなものを唱えながら手首に巻いてくれるんですね。
タイ北部ではよくやる事のようで、帰りに空港に行くとタイ人に見送られている白人の人なども同じ様に手首に白い紐が巻かれているのを見かけます。
大概2〜3本の白い紐が巻かれているのですが、私の場合は親戚の人がたくさん来てくれるので両手首に10本位巻かれていてちょっと恥ずかしいなと思うこともあるのですが、それだけたくさんの人から無事に帰れるようにと願って貰ったんだからその気持ちを有難く思わなきゃいけないなと感謝しながら飛行機に乗り込んでいきます。

昨日の参院選で自民党が大敗しました。株式市場や円相場にも大きな影響があると思っていたのですが、東京市場も日経平均が一時240円を超える下げを見せた後は午後から上昇し、前日比+5.49ポイントで引けました。
アジア市場も全体的に下げたようで、シンガポールも続落からのスタートでしたが、その後反発しプラス圏での取引に転じました。
市場としては日本の選挙よりも米国のサブプライム型ローンの焦付きや日銀の利上げ方が今後の市況に影響があるとの見方が強いようです。
先週末から世界的な株価下落、急速な円高が進んでいるので、ここ数ヶ月市場の動向などを人生初と言うくらい気にしていた私は、もうすぐ8月(夏)になるのに何か嫌な感じだと思っていたのですが、今日の市場の動きでは杞憂に終わるのかもしれませんね。
8月の日銀の定例会見で利上げが発表されるという予測も今回の与党惨敗でどうなるかわからなくなってきましたが、9月が最後のチャンスと日銀関係者の発言もあるので注意が必要です。

円相場も先週末急激な円高に転じていたので、今回の選挙の影響で円安に戻るかと思っていましたが、円キャリー取引の手仕舞いとサブプライム型ローンへの懸念から円/ドルはそれ程大きな動きは出ていないようです。
先週末の急激な円高もタイバーツにはあまり関係無かったようでバーツは円に対してもドルに対しても高いままです。私にとってはアメリカの住宅ローンの問題よりよっぽど懸念する問題なんですけどね。

原油高で日本も来月からまたガソリンが値上げになりますし、11〜12月に電気・ガスも値上げになるそうです。ガソリン高いな〜と思いますが、1リットルあたりで考えればコンビニの水の方が高いんですよね。
先日のウォータービジネスの話を思い出してしまいました。


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at 22:51, kazz, 余談ですが・・・

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与党自民が大敗!!

日曜日なので市場はお休みですが、本日の参議院選挙で与党が大敗しています。
予想されたこととはいえ、予想以上の大敗なので明日の株式市場への影響も懸念されます。
先週末世界的に下げた株式市場ですが、その流れをどこまで引きずることになるのか。
月曜日の東京市場の値動きに注目です!!
その後のアジア市場、NY市場も良い材料がありませんので先週末に引き続き大幅な下げになるようでしたら市場が冷え込んでしまいます。為替の動きも気になるところです。



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at 23:55, kazz, 余談ですが・・・

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ウォータービジネス

  SET指数(情報提供ユナイテッド証券)

本日のSET指数は前日比+0.51 884.16と数字上は小幅な値動となっていますが、取引開始後に一気に10ポイント以上の上昇!午前中は890付近で推移していましたが、午後に入って一気に10ポイント以上の下げに転じて、最終的には前日の水準まで戻したところで取引を終了しています。
本日だけでも20ポイント近くの上げ下げとなっているので、チャートの動きにも注意を払った方が良さそうです。


財務相、バーツ高抑制政策には限界バンコク週報より

チャロンポップ財務相は、「バーツ高抑制への介入には莫大な資金投入が必要であり、こうした政策が常に効果的とは限らないことを国民は理解すべきだ」と述べた。バーツ高は今年だけで7パーセント近く進んでおり、最近ではタイ中央銀行の施策に非難が集中。トレーダーらはここ数か月間行われた政府介入策について、「バーツ高に歯止めをかけるには額が小さすぎる」と指摘している。


今日も夕方の時間には1バーツ3.6円前後だったのですが、夜になってから見てみると4円前後になっていました。
政府介入のバーツ高対策も現状ではあまり効果が期待出来なさそうですね。

タイバーツレート

昨日お話した『ウォータービジネス』の続きですが、水は私たち人間が生きていく上で必要不可欠な物ですよね。現在ではまだそれ程大きな問題として取り上げられていませんが、近い将来石油に代わって水の争奪戦が起こるということが予想されているようです。
アマゾンで調べたら関連本として『ウォーター・マネー』という本も出版されていてサブタイトルが石油から水へ世界覇権戦争となっています。
世界的な森林伐採や中国などで見られる砂漠化現象が原因らしいのですが、この先飲み水が不足して水の争奪戦が起こるということらしいです。
今どき水道水を飲む人は少なくなりましたが、日本は水道から出る水を飲むことが出来ます。しかし世界的に見ると水道水と飲み水は別の物と考えられている国が多いことも事実です。タイもバンコクなどでは水道から出る水は洗濯・洗い物・トイレやシャワーで使用しますが、飲み水は別に用意してあります。私は初めて訪れた外国がタイだったので、水道の水を飲んではいけないと言われたときに『なんで??』と思ってしまいましたが後で理由を聞いて納得しました。日本では上下水道が整備されていて料理や飲料水にも利用されています。でも海外では水道から出る水は飲み水として適していないことが多いということでした。現在40代の私は、子供の頃には運動時間の後などに学校の水道水をガブガブ飲んでいたので水道から出る水は当たり前のように飲めるものだと思っていたのですが、日本の常識が世界では通用しないことを痛感した出来事でした。

私たちはいつから水を買うようになったのでしょうか?
私の子供の頃は水は水道から出る物で買うという感覚は全くありませんでした。
『ひねるとジャー』という言葉もあって水は蛇口をひねると出てくる物で、お金を払って買う物では無かったんです。買う飲料水と言えばコーラやジュースのような飲み物で、麦茶なら夏場に家庭で作るのが当たり前。そんな時代だったのですが、いつの間にかコンビニで水を買うようになっています。
たまたま観たテレビ番組でふとそんなことを考えて改めて水の大切さを実感しました。
近い将来必ず起こるであろう石油に代わる水の覇権争い。
環境問題・地球温暖化による異常気象がニュースでも取りざたされていますが、こんな身近な物にも近い将来危惧する時が来るのかと不安になったKAZZでした。

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at 23:12, kazz, 余談ですが・・・

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ウォータービジネス

SET指数(情報提供アジアンバリュー)

SET指数は前日比+2.70 883.65で取引を終了していますが、一時890を超える場面もありました。今月中に終値が890台になりそうな勢いですね。
今日夕方にバーツのレートを調べた時は1バーツ3.58円だったのですが、先程夜中に調べたら4.01円になっていました。
昨日もそうだったのですが、日本時間の夕方には下がって夜中は高値になっている気がします。

タイバーツレートはこちら


実効なきバーツ高対策、ただし証券市場は好感バンコク週報より

24日の閣議でバーツ高昂進の抑制などを目的とした6項目の施策が承認されたが、これが外国資金の流入に影響しない内容だったことから、金融当局の思惑とは逆にバーツ高がやや進む結果となった。承認された施策は外国への投資に関する規制緩和を主眼としたもの。なお、証券市場は外国資金の流入が制限されなかったことを歓迎し、タイ証券取引所では株価が2.12%上昇し、過去10年の最高値に達した。

バーツ高対策、大丈夫でしょうか?? 心配になってきました‥‥

2週間ほど前にたまたま観たテレビで気になることを取り上げていたので今回はその話をします。

本当にたまたま、しかも移動中の車の中で番組の途中から観たので見落としている部分も多かったのですが、とても興味ある内容でした。
『ウォータービジネス』という本が出版されているようなのですが、ウォータービジネス=夜のお仕事水商売ではありませんよ。
この先『水』の奪い合いが起こるというお話です。

原油は後100年もつと言われています。そして現在代替燃料のバイオ燃料なども開発されていて、化石燃料が無くなっても対応できるように様々な研究も行われています。
しかし私たち人間が生きていく上で水は無くてはならないモノですが、水の代わりになるものはありません。
番組を観ていて、水を持っている国と持っていない国があることが良く分かりました。
私たち日本人は比較的水には恵まれている方だと思いますが、シンガポールは海はありますが水資源に恵まれていません。水は隣のマレーシアから輸入しているのですが、突然マレーシアが水の値段を100倍に値上げしてきました。100倍ですよ!100倍!!
水の量の単位が何だったかは見逃してしまいましたが、確か今まで日本円で9銭だったものが9円と言って来ているそうです。確かまだ揉めていると言うことで現在どうなっているのかハッキリ分からなかったのですが、シンガポールとしても他に水を得る手段がないので無理な条件でも呑まざる負えないみたいですね。

あと、中国も黄河や山水画のイメージで水は豊富なように思えますが、国全体としては水不足で北朝鮮から水を輸入しているというのを聞いて少し驚きました。

水を制する者は世界を制す そんなお話なんですが、続きはまた明日にします。



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at 23:48, kazz, 余談ですが・・・

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タイのメイド喫茶が摘発!

本日はいつもSET指数のチャートを提供していただいているアジアンバリューのチャートが更新されていませんでしたのでチャートはありませんが、バンコク週報からのニュースで市場の動きをお伝えします。

■19日の株価、2.30ポイント下落■

7月19日のSET(タイ証券取引所)は、平均株価が下落した。SET指数は前日比2.30ポイント安の847.26。

売買代金は前日の246億バーツを58億バーツ下回る188億バーツ。機関別売買では外国人投資家が6億バーツの売り越し。国内投資家が17億バーツの買い越し。機関投資家が11億バーツの売り越し。

売買代金が最も多かったのは、PTTで9億5000万バーツ。その後に、PTTエクスプロレーション&プロダクション、ラヨン・レフィナリーと続いた。

売買高トップはジャスミン・インターナショナル(ワラント2付き)で2億7000万株。その後に、クリスダマハナコン(ワラント1付き)、クリスダマハナコンと続いた。売買高が1億株を上回ったのは前記にナチュラル・パーク、アドキンソン証券、タイ・ジャーマン・プロダクトを含めた上位6社だった。

もう一つバンコク週報から、タイの証券アナリスト協会が出した今後の市場予想のニュースも気になったので掲載します。

■SAA、「SET指数は今年末に880」■

証券アナリスト協会(SAA)は、SET(タイ証券取引所)指数が今年末までに880ポイントに達するとの見通しを示した。SAAのサンバット会長は「最近数カ月間で、タイの経済状況が改善した」と説明した。
 
またSAAでは、来年末までには1,033ポイントまで達すると見通している。

私的にはもう少し上の指数まで上昇しそうだと思っているのですが、冷静なプロの目で見るとこんな感じなんですね。

タイでも日本のアニメやオタク文化が流行していて、テレビでも日本のアニメやウルトラマン他の戦隊ヒーローものも放映していますし、漫画も翻訳されたものがかなり前から売られています。
バンコクに去年アジア初のメイド喫茶までできてネットのニュースやテレビでご覧になった方も多いと思います。
その名も『アキバ』と言っていかにもというネーミングで、気になっていたので日本のメイドカフェには行ったことも無い私ですが、バンコクに行った際には是非寄ってこようと思っていたのですが摘発されてしまったようです。

" target="_blank">時事ドットコムのニュースより

2007/07/18-21:06 タイのメイドカフェ摘発=経営者ら逮捕、「わいせつ」漫画押収

【バンコク18日時事】タイ警察当局は18日、バンコクのメイドカフェ「アキバ」経営タワチャイ容疑者(26)らタイ人2人をわいせつ図画販売目的所持容疑などで逮捕、日本から輸入した漫画など200冊以上を押収した。
同店は2006年4月、東南アジア初のメイドカフェとしてオープン。客は店内で飲食しながら漫画を読めるほか、購入することもでき、アニメや漫画ファンの若者らでにぎわっていた。
警察当局は「子供たちがメイドカフェに入り浸っているとの保護者グループからの申し立てに基づき店内を調べた。漫画の中にわいせつな絵があった」と説明している。 

この記事ではどの程度のわいせつ画なにか詳しくは書かれていないのでわかりませんが、多分日本ならわいせつと判断されないものだったかもしれないです。
子供に見せるのはマズイと思いますが、タイは日本よりその辺の基準が厳しいので摘発されたのではないかと私は思っています。
このニュースの詳しい情報をご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
ちょっと気になっているので・・・


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at 23:01, kazz, 余談ですが・・・

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レッドブルの成功

本日は株式市場はお休みですが、前回書こうと思っていて話が逸れてしまったタイの栄養ドリンク「レッドブル(クラティンデーン)」のお話です。
この話は5〜6年前に読んだ『さわやかタイ読本』(クーロン黒沢,エポック伊藤,皿井 タレー共著)で知った話ですが、ここ2〜3年でレッドブルのロゴマークをよく見るようになったことと、前回の長者番付で創業者のチャリアウ・ユーウィタヤー氏がタイ1の富豪となっていることを知って思い出した話です。

皆さんはレッドブルをご存知ですか?『知らないよ』と仰る方も多いと思いますが、スポーツ好きな方ならスポーツニュースなどで一度は目や耳にしている筈です。
サッカーでは日本代表のサントス選手と宮本選手が移籍したオーストリアのチーム(ザウツブルグ)のスポンサーでまだ弱いですがF1のチームにもレッドブルレーシングとして参加しています。まだ日本では馴染みが薄いですが、エアーレースというプロペラ機を使った飛行機のレースでもスポンサーになっているオーストリアの飲料メーカーです。
サッカーチームのスポンサーもお金がかかると思いますが、F1チームを持つには相当な資金力がないと不可能なことは周知の事実でしょう。

格闘技がお好きな方には見覚えがあると思いますが、ムエタイの選手やムエタイ出身のK−1選手のトランクスに良く見かける左右の部分に赤い牛がセンター部分に向かって突進しているようなマークのロゴマークです。
こんなやつです。
(写真はアジアンマーケットティーダさんから拝借しました)

以前は日本では見る機会は殆ど無く、タイに旅行に行った際にTシャツやテレビでムエタイの試合をを見ている時にスポンサーとして見かけることが多かったのですが、ここ2〜3年でスポーツ番組で見る機会が増えました。
こんなに大きな会社になっているとは思ってもみなかったので『最近レッドブル凄いな』と思っていると、色々なスポーツでスポンサーになっていることを知ったのです。

レッドブルとは日本で言うとリポビタンDのような栄養ドリンクで、タイでは最初『クラティンデーン』という製品名で売られていました。
タイにもリポビタンD(タイ製)は売っていますし、日本のリゲインやアリナミンのようにシャークや357という製品もコンビニや町の商店でも置いてあります。肉体労働者やちょっと疲れた時、長距離のドライブの時などに飲まれているのは日本と同じですね。

レッドブルの成功は、一人のオーストリア人によって導かれました。
『さわやかタイ読本』の中で書かれていることですが、オーストリアの会社員がタイに商談に来ていました。なかなか商談が上手くいかず、タイの暑さに疲れた彼は立ち寄ったお店で一本の栄養ドリンクを手にして飲み干したそうです。
日本の栄養ドリンクと同じで黄色い液体のその飲み物を飲んだ彼は、みなぎる力を感じてそのドリンクのパワーを感じたようです。
これは自分の国でも売れる!そう思った彼は本来の商談を進めることを止め、クラティンデーンの会社に行き自国でのライセンス契約を取り付けた。

タイでは肉体労働者の飲み物として認知されていましたが、それではイメージが良くないので若者にも売れるようなオシャレな栄養ドリンクとしてのイメージを定着させるために製品名もレッドブルとし、日本と同様茶色い瓶だった製品を缶のドリンクとして販売したようです。
肉体労働者の仕事の後のドリンクを若者受けするオシャレなドリンクに変身させました。
戦略は見事成功!!たちまちオーストリアを始めとするヨーロッパで大ヒット商品になったのです。
一介の営業マンだった彼は今では大企業の創設者となって成功を収めています。

ちょっと泥臭いイメージだった物を爽やか栄養ドリンクに仕立てた結果がこの様な成功をもたらしたことを知って『こんなこともあるんだ。やっぱりアイデアは大事な成功要因なんだ』ということを実感したというお話です。

私が文中でオーストリア人のレッドブル創設者を『彼』と表現しているのは、現在手元に本が無いのでその様に書いてあるのですが、確かルードリッヒという名前だったと思います。
本を読んだ記憶の中で書いた物なので多少『さわやかタイ読本』と違っている部分もあるかもしれません。興味のある方は購入してご覧になって下さい。
経済的な事はこのこと以外は書かれていなかったように記憶しています。私が読んだのが5〜6年前なので内容は既に古い物になっていますがタイを知る上では面白い本ですよ。

newsclip.beの記事より
タイ1の富豪とされたのは、ドリンク剤「レッドブル(クラティンデーン)」創業者のチャリアウ・ユーウィタヤー氏(75)。北部ピジット県生まれの華人2世で、製薬会社勤務を経て、76年に「クラティンデーン」を開発。87年にオーストリア人ビジネスマンと合弁でヨーロッパでの生産・販売を始め、大ヒット商品となった。推定資産は35億ドル。

タイのお店の冷蔵ケースの中で見つけた栄養ドリンクが大成功をもたらした 今回はそんなお話でした。

at 23:59, kazz, 余談ですが・・・

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