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上場企業のシンボル・業務内容を知る

 SET指数(情報提供アジアンバリュー)

■18日の株価、7.35ポイント下落■ バンコク週報より

7月18日のSET(タイ証券取引所)は、平均株価が下落した。SET指数は前日比7.35ポイント安の849.56。売買代金は前日の235億バーツを11億バーツ上回る246億バーツ。機関別売買では外国人投資家が2億バーツの売り越し。国内投資家が3億バーツの買い越し。機関投資家が9000万バーツの売り越し。

売買代金が最も多かったのは、PTTで12億バーツ。その後に、アロマティックス(タイランド)、ラヨン・レフィナリーと続いた。売買代金が10億バーツを上回ったのは上位2社だった。

売買高トップはナチュラル・パークで4億株。その後に、ジャスミン・インターナショナル(ワラント2付き)、バンコク・ランド(ワラント1付き)と続いた。売買高が1億株を上回ったのは前記にアドキンソン証券、KGI証券(タイランド)、クオリティ・ハウス(ワラント4付き)、バンコク・ランド、EMC、タイ・ジャーマン・プロダクト、クリスダマハナコンを含めた上位10社だった。


いつもお伝えしているように現在のバーツ高はタイの政府にとっても早急に対策をしなければならない大きな問題となっています。

■元副首相、中銀のバーツ高対策に「なまぬるい」■バンコク週報より

タイ中央銀行がバーツ高昂進を抑える新たな措置を発表したばかりであるが、経済専門家の間からは、「中銀は現在の通貨管理戦略、バーツ高対策を再考すべきだ」との意見が出ている。ウィラポン元副首相は、「中銀はバーツ高昂進に歯止めをかけるため、より効果的な措置を講ずるべきだ。バーツ高で輸出業は危機に瀕しているが、このままでは製造業、ひいては農業にまで影響が拡大することになる」と警告した。

■バーツ高対策、個人のドル口座解禁か■newsclip.beより

タイのコーシット副首相兼工業相は19日、バーツ高について、チャローンポップ財務相、タリサー・タイ中央銀行総裁らと協議し、個人のドル預金口座解禁などを含む対策案をまとめた。20日にスラユット首相と話し合い、来週24日の閣議で承認する予定。
ドル預金口座は当初、上限10万ドルになる見通し。タイでは現在、タイ人個人のドル預金口座開設は認められていない。
バンコク外国為替市場のバーツ相場は6月が1ドル=平均34.6バーツだったが、タイ株に連動し6月後半から急騰し、先週から今週にかけ、一時1ドル=33.2バーツまで上昇した。19日午前は33.47―33.53バーツで推移した。

政府の対策がバーツ高抑制につながることを期待するしかないですね。


さて、以前タイ株の銘柄選びの参考に書籍をご紹介しましたが、今回はネットで調べる方法をいくつかご紹介します。

私がいつも参考にさせて頂いているタイ株ポータル&海外投資SNSのウェブサイトのタイ株の会社情報のページでは業種別に分類されていて、現在掲載されている企業数は少ないですが、少しずつ増やしてくれていますので、シンボル(銘柄コード)や何をしている会社なのかを知るのに役に立ちますし、基本情報やタイのニュースのリンクなど参考になる事がたくさん掲載されていますので一度訪問してみてはいかがでしょう。

タイ株総合情報サイトでも業種別けされていて掲載数は多いのですが、会社名とシンボルは知ることが出来るのですが、情報が少ないのが残念です。

最後にご紹介するのがアジア株(KABU)です。
こちらのサイトは基本情報やタイ株についても詳しく解説されていますし、メニューの個別企業(複数)から業種別で会社名やシンボル、企業によっては詳しい情報も掲載されていますので参考になると思います。

at 23:52, kazz, タイ株の銘柄を調べる

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上場企業のシンボル・業務内容を知る

SET指数(情報提供アジアンバリュー)

暫く上昇を続けていたSET指数も本日は下げに転じました。取引開始後一時860を超える場面も見られましたが、午後からは下げ基調で推移し、終値は846.28 前日比-12.17で取引を終了しています。

タイバーツは相変わらずの高いレートで推移しています。

11日のバンコク外為市場、1ドル=33.19バーツnewsclip.be

バンコク外国為替市場のバーツ相場は11日午前9時で1ドル=33.19バーツ、11時30分で33.2バーツだった。10日は午後5時時点で1ドル=33.47―33.48バーツ。

こんな影響も出ています。

バーツ高が輸出成長にブレーキバンコク週報

タイ商工会議所大学・国際貿易研究センターのアート所長によれば、今年第2四半期は輸出が19.69%と大きな伸びを見せたが、第3四半期はバーツ高昂進と原油価格上昇による伸び悩みが予測されるという。同センターでは、今年の輸出成長率が12.1%程度にとどまるものと見込んでいる。また、第3四半期については、昨年同期比9.1%増と、伸び率が低下するとみている。

輸出による収益が成長を促進してきたタイの経済・産業にとっても現在のバーツ高は足かせになりそうですし、日本と同様原油の輸入依存度の高いタイにとって、原油価格の上昇も大きな問題です。
現在好調な伸びを見せている株式市場にも、今後の不安の要素になりそうです。

昨日書き込みしましたクロネコ国際メール便ですが、本日昼間に問い合わせたところ、カタログ・パンフレットならOKですが、個人情報が記載されているような書類は扱えないそうです。書いてしまった後に調べたので『ちゃんと調べてからにすればよかった』と後悔しています。
無くなっては困るような書類を送る場合は、国際宅急便になるそうですが、こちらではA4サイズで1600円もかかってしまうので、EMSの方がはるかにお得でした。EMSは全国の郵便局で取り扱っています。国際郵便をご利用になる場合は参考になさって下さい。

口座開設にもう少し時間が掛かるので私がタイ株投資を始められるのは少し先の事ですが、そろそろタイ株の銘柄について知って行きたいと思っています。
投資を始めるのにシンボル(銘柄コード)・業種や業務内容・現在の株価など、知っておかなければならないのは日本の株に投資するときと同じです。
日本の企業の情報は現在はネットなどで比較的知ることが出来ますし、株価の検索もヤフーや各証券会社のウェブサイトで企業名や4桁の銘柄コードで調べることが出来ますが、タイの企業の株価を調べるにはその会社のシンボルを知る必要があります。
例えば、タイの大手通信会社アドバンスド・インフォ・サービスの場合ADVANC、タイ国内の大手銀行バンコクバンクはBBLとなっていて日本人の私たちにはちょっとわかりづらくなっています。
このシンボルさえわかれば、タイ証券取引所(SET)のウェブサイトで当日の株価が調べることができます。

タイ企業のシンボルを知るには現状いくつかの方法を調べてありますが、それは今後詳しくお知らせするとして、今回は私がタイ株を購入するときの資料にするつもりで購入した書籍がありますのでそちらを紹介させていただきます。

当ブログの左スペースにも紹介していますパンローリング社から出版の『タイ株投資完全マニュアル 企業情報編・特選41銘柄』(石田和靖・阿部俊之著)
こちらには両氏が厳選したタイの各分野の企業41社のSETコード・企業データ・概要・事業活動・長所と短所・今後の見通しや2007年1月辺りまでの過去3年ほどのチャート表が掲載されていてとても参考になります。

41銘柄が少ないかどうかはそれぞれ意見はあると思いますが、税込み1890円という値段と投資マニュアル本として考えればタイ株入門実践編としては良い参考書になると私は考えています。この中で紹介されている企業は大手優良企業が殆どですが、私が気になっている企業が何社か掲載されていたので最初に購入する株はこの中から選んでみるつもりです。

at 23:38, kazz, タイ株の銘柄を調べる

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