smtwtfs
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
sponsored links
profile
                                                  アマゾン書籍検索                                                   
recommend
recommend
recommend
recommend
Google Adsence
ブログの殿堂
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
人気blogランキング
人気blogランキングへ
人気ブログランキング

人気ブログランキング
new entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -

ユナイテッドワールド証券

こんばんは。タイ株入門タイ株の道、今回も前回に引き続き日本のタイ株取り扱い証券会社のご紹介第二段です!!

今回ご紹介する証券会社は、最近タイ株の取り扱いを開始したユナイテッドワールド証券です。タイ国内のユナイテッド証券とは提携関係にあり名前は似ていますが別会社になりますのでお間違えのないようご注意ください。

ユナイテッド証券は2007年5月24日よりタイ株の取引を開始したばかりの会社で、元々は中国株をメインに取り扱っていたようですが、FXや新興国投資信託の取り扱いも行っています。
アイザワ証券同様、タイファンドの取り扱いをしています。第二回のファンドは7月26日が締め切りとなっていて、募集上限額50億円で一口10万円からタイのファンドに投資ができるようです。10万円から気軽に投資できるリスク分散型の長期投資から始めてみるのもいいかもしれません。

◆ファンドの特徴◆
収益の源泉となる投資対象は、主にタイ証券取引所に上場されている企業(不動産ファンドを含む)の無議決権預託証券(NVDR)、タイ証券取引所に上場されていない有価証券、タイの不動産となります。当ファンドは、これら資産へ積極的に投資することで、インカムゲイン及びキャピタルゲインの獲得に努めます。
◆ファンドのメリット◆
1.魅力的な利回り(割安さ)水準にあるタイの株式、不動産資産に積極的に投資
タイの株式市場を、先進国、アジア新興国と比較した場合の魅力は、その割安さと配当の高さにあります。タイSET指数の2007予想PERは11.50%と非常に低い水準にあり、新興国の中では1,2位を争う低PERとなります。配当利回りはSET指数平均でも約4%強あり、上場不動産ファンドにあっては総じて約6〜8%以上の高い利回りで推移しています。成長によるキャピタルゲイン狙いは当然ですが、高い利回りを享受するインカムゲイン狙いの投資も考えられます。

2.安定した経済成長率と先進国に匹敵する証券取引所を持つ新興国の優等生タイの魅力
自動車産業に代表される製造業の発展と安定した輸出経済を受けて、GDP成長率は5%弱の安定した成長を遂げています。他の新興国と比較すると落着いた数字となっていますが、ブレ幅の少ない安定した伸びは、他新興国とは違う投資成果をもたらすと思われます。また、タイ証券取引所は欧米のノウハウを積極的に取り入れ整備された証券市場を提供していることから、取引リスクの低減、信頼できる開示等により安心して投資できる環境だと考えられます。

3.政局混迷時にある現在のタイ株式市場は、底値圏の可能性を示唆
2006年9月に発生した軍のグーデターによりタイ株式市場は大幅な調整に見舞われました。その後も外資のバーツ投資規制等により再度の調整に遭いましたが、株式投資は除外され、市場は幾分回復しました。このように政局混迷下にある株式市場の動きは、振れ幅が大きく予想が難しいものですが、タイ株式市場の過去の動きから見ると、過去2回の軍部によるクーデター(1985年と1991年)は、いずれも底値圏を形成し、その後の市場は上昇に転じて行きました。仮に今回もこの経験則が当てはまるなら、ファンダメンタルのしっかりした(相対的に)タイへの投資好機と言えるかも知れません。

4.歴史あるタイ現地証券会社が、投資先会社にタイ投資に関する各種情報を提供
投資先会社のタイ投資にあたっては、現地証券会社であるユナイテッドセキュリティーズパブリックカンパニーリミテッドが、タイ投資に関する各種情報提供を行います。ユナイテッドセキュリティーズパブリックカンパニーリミテッドは、1971年にタイで設立され、タイ証券取引所一部に上場している数少ない上場証券会社です。30年以上に渡って築いたタイ社会とのネットワークを活かして、投資先会社に対して、株式銘柄、不動産物件、タイ社会と絡んだ投資環境等の情報提供を行います。
(ユナイテッドワールド証券タイファンドのページより)

タイ株については、約100社の株取引が可能で取り扱い銘柄につきましてはユナイテッド証券タイ株取り扱い銘柄はこちらでご覧いただけます。

口座開設はやはり国内証券会社ならではの簡単さではありますが、まずは中国株の
口座を開設する必要があるようで、ユナイテッド証券のウェブページから口座開設資料請求画面から必要事項を入力・送信。送られてきた口座開設申込書にお申込日とお名前(自署)をご記入、ご捺印のうえ、本人確認書類(個人用口座の場合は、運転免許証のコピー・健康保険証のコピー・パスポートのコピー他の中から1点)を同封して送り返すと、簡単な審査の後、口座開設完了通知書が送られてきます。

これで中国株口座開設完了!!口座開設完了通知書に書いてある顧客口座番号、ログインパスワード、でタイ株お申し込みのフォームにログインできます。同意内容を確認してチェックボックスクリック後申し込み完了画面へ。申し込み完了画面で表示されるタイ株取引専用入金口座へ入金すれば受付日のレートでタイバーツに変換。受付日の翌営業日からタイ株の取引が開始できます。

◆手数料◆
国内手数料  一律固定1,000バーツ(消費税込み1,050バーツ)
現地手数料  現地約定金額の0.4%

タイ株取引口座には、バーツ建てで入れておけるため一回の売買ごとの為替手数料がかからないのが国内証券会社の中でも魅力といえます。

アイザワ証券と違い一度中国株の口座開設をしなければならないのが少し面倒な気がしますが、そのための時間が特にかかる訳ではないので特に問題はなさそうです。

現在は、電話による取引となっているため、国内手数料がアイザワ証券のネット取引手数料(2100円)よりも倍近く(6月24日のレート)かかるので高いと思えますが、電話取引ということで比較すれば安い設定にしてあるようです。現地手数料も0.4%とアイザワ証券よりも安くなっています。
それでもまだまだタイ国内の証券会社に比べるとかなり割高ですので、ネット取引が開始されたときにどの位の国内手数料になるのかが今後の国内証券会社でのタイ株取り扱いシェアに影響してくると思われます。
ウェブサイトを見る限り、タイ市場のマーケット情報が少ないので今後に期待されるところでしょう。
また、ファンドについてはタイファンド以外にもマカオ・ロシア・ベトナムの新興国のファンドも取り扱っているので、今後の経済成長が期待できる国への投資がファンドを通して可能となっています。

※ファンドとは、複数の投資家から集めた資金をひとつにまとめ、専門家が金融商品等によって運用し、そこから得られた収益を投資家に分配する実績分配型の金融商品のことをいいます。
代表的なファンドとしては、株式や公社債で運用する投資信託、商品先物を中心に運用する商品ファンドなどがあります。(スターアセット証券・ファンドを学ぼうより)




at 00:04, kazz, ζ本の証券会社

comments(0), trackbacks(22)

アイザワ証券

こんばんは。タイ株の道(タイ株入門編)に何度かご訪問頂いている方、ありがとうございます。初めての方はよろしくお願いいたします。

前回は、タイ国内の証券会社をご紹介いたしました。
今回は、日本国内のタイ株取り扱い証券会社のご案内をさせていただきます。
証券会社選びのご参考にしていていだければ幸いです。

タイの証券会社の手数料が安いのはわかったけど、やはり外国の証券会社では不安。
英語は苦手だし、ましてタイ語なんてさっぱりわからない。
という方には、身近に感じる国内の証券会社での取引がよろしいかと思います。
タイ株についてお調べになっている方は既にご存知だと思いますが、今回ご紹介するアイザワ証券は、日本国内においてタイ株取り扱いのパイオニアといえる証券会社です。日本企業という事もあり一番信頼できる証券会社ではないでしょうか。


タイ株以外にもアジア株全般に強く、中国 上海B株・深センB株、香港上場株・香港GEM、台湾上場株・台湾OTC、韓国上場株・韓国上場株・韓国KOSDAQ、シンガポール株、マレーシア株も取り扱っていて、アジア市場を幅広くカバーしている証券会社です。

日本国内の証券会社なので、口座開設は実に簡単です。
アイザワ証券のウェブサイトにアクセスして
【口座開設はこちら】をクリックします
【個人情報の取扱いについて】の内容を確認して【同意します】をクリック
口座開設・資料請求のページに必要事項を記入して内容を送信すると2〜3日でアイザワ証券から資料が送られてきます。
同封されている【証券総合取引申込書】には既に資料請求の時に伝えてある個人情報が記載されていますので、内容を確認して署名・捺印、振込先の金融機関の口座指定を記入し、本人確認書類(免許証・印鑑証明書・住民票の写し他のうちいずれか1点)を同封のアイザワ証券宛ての封筒で送れば口座開設が完了です。
私も実際に資料請求しましたが、やはり国内の証券会社は海外のそれと違いスムーズに事が進むことを実感しました。
タイ国内のSEAMICO証券にも口座開設の申し込みをしているのですが、苦手な英語表記の書類の記入(理解)に時間がかかりましたし、海外郵便なので日本からの書類が現地に届くのに4日前後、審査があるようなので次の連絡が来るのがいつなのかすらわからないのですが、書類を送ってから1週間以上経った現在も先に進んでいないような現状です。

◆手数料◆
【インターネット取引の手数料】(一取引につき)
国内手数料 2100円(税込み) 
現地手数料(タイ国内) 0.5%(最低手数料1000バーツ)

【電話・FAX取引の手数料】(一取引につき)
国内手数料 6300円(税込み)
現地手数料(タイ国内) 0.5%(最低手数料1000バーツ)

◆為替手数料◆
タイ株の取引をするには日本円で入金したお金を取引額に応じてタイバーツに換算しなければなりません。約定日の為替レートに対してタイバーツの場合は+−0.08円となり、買う時にも売る時にも発生します。

口座開設料・口座管理料ともに無料となっていますが、口座開設後、残高または13ヶ月以内に取引がない場合は閉鎖される場合があるようです。

取引銘柄はアイザワ証券が指定している約100銘柄限定となっていますが、同銘柄でもフォーリン株とNVDR(詳しくはタイ株の基礎知識参照)をそれぞれ1銘柄として扱っていますので、実際には60社程度の銘柄数になりそうです。
詳しくはこちらでご覧になれます。

また、アイザワ証券ブルートレードの左にあるメニューから【株式投資情報】に入り、左メニューの中段にあるマーケットコメントでは日本語のマーケットニュースがご覧になれますし、最下部にある【アジア株式取り扱い銘柄】でアジア各国の取り扱い銘柄もご覧になれます。日本では情報の少ないタイ市場のコメントは参考になると思います。

アイザワ証券ではタイファンドも取り扱っています。タイ株の今後の伸びは期待できそうだけど、個別銘柄をご自分で選ぶにもタイの企業がよくわからないという方にはアイザワ証券の方で厳選した銘柄に分散投資するファンドです。投資はしたいがリスクは低い方が良いという方には、こちらの方が低金利の日本の銀行に預けておくよりは利率は良いかもしれません。詳しくはアイザワ証券のウェブサイトの海外ファンドでご確認下さい。

コールセンターもフリーダイヤルで祝祭日以外の月〜金 8:30 〜 20:00
土日も 10:00 〜 15:00まで受付けてくれるのは心強いし助かります。
手数料の高さを気にせず、利便性を優先して国内の証券会社をご利用になるのならお勧めですので検討されるのなら是非一度お問い合わせしてみて下さい。
アイザワ証券コールセンター フリーダイヤル 0120−311−434

at 23:02, kazz, ζ本の証券会社

comments(0), trackbacks(0)