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ユナイテッド証券のログイン完了!!

SET指数(情報提供ユナイテッド証券)

23日のタイ株、1.4%高newsclip.beより

23日のタイ証券取引所(SET)は取引開始直後、前夜の反軍事政権デモと警官隊の衝突で売り込まれ、株価指数は一時、前週末比10.21ポイント安の840.33ポイントまで下げた。しかしその後持ち直し、
終値は前週末比12.08ポイント(1.42%)高の862.62ポイント。

同日のバンコク外国為替市場でバーツ相場は1ドル=33.64―33.73バーツで推移した。


昨日のデモの影響を心配したのですが、取引開始直後に下げただけで右肩上がりに上昇しています。終値で860を超えてきました。

好調な株価に反してバーツ高でこんな影響も出始めています。

ゴム製品輸出業界、バーツ高でベトナム移転かバンコク週報より

バーツ高はゴム製品輸出業界にも打撃を与えており、業者の間で通貨が安定しコストの安いベトナムに生産拠点を移す準備が目立ち始めた。タイゴム協会によると、今年の生産高は前年比5パーセント増であるが、収益ベースでは10 パーセント減となる見通しという。なお、ゴム価格は昨年、キロあたり100バーツだったものが、今は60バーツまで下がっている。

本日ユナイテッド証券から届いていた登録の手順に従い、IDやパスワード、パスポートナンバー他必要事項を記入してログイン出来るようになりました。
まだ仮登録のような状態で、画面もタイ語と英語の表記ですが、登録されてから
2週間程度でPIN Noの書かれた書類が送られてくるそうで、それが到着すれば全ての登録が完了して日本語表記で見られるようになるみたいですね。
結局8月の2週目位から取引出来る状態になりそうです。
中央銀行のバーツ高対策が項を奏してくれればいいのですが、本日のレートで1バーツ4.1円!!たっ高すぎます!!
このバーツ高が落着くまで投資は控えた方が良さそうです。

本日最後に、現在軍部主導の暫定政権なのでこんなことがまかり通っているようです。
これでは国民の反感を買ってしまいますよね。

タイ軍部、またもお手盛り賃上げ
newsclip.beより

タイ軍国内治安作戦司令部(ISOC)所属の将官、士官ら732人の賃金が7月17日の閣議で増額されたことが明らかになった。1人につき月 5600―2万1000バーツで、年間の予算増は8400万バーツ。軍部は昨年9月のクーデター後、国防予算を2年連続で2―3割増額したほか、軍政関係者に特別給を支給するなど、大盤振る舞いを続けている。

昨年8月にタクシン前首相宅近くで大量の爆弾を積んだ車が見つかった事件では、車を運転していたISOCの中尉と上官の少将、大佐ら5人が首相暗殺容疑で逮捕された。しかしクーデター後、追放されたタクシン氏に代わり、軍政トップのソンティ陸軍司令官がISOC司令官に就任し、事件の捜査はその後、進展が報じられていない。




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at 23:06, kazz, ゥ織い両攘会社

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ユナイテッド証券の口座開設がほぼ完了!!

SET指数(情報提供アジアンバリュー)

SET指数も860台に乗せてからはやや一服といった感じでしょうか。本日は前日比-0.17ポイント 856.91で取引を終了しています。

東京市場も18000円台を回復し、ニューヨークのダウ平均株価はついに14000ドルを超えてきました。この世界的な同時株高はいつまで続くのでしょうか??

日本では3連休の方も多かったと思いますが、現地は平日のタイの株式市場は本日も当然ながら動いています。

円やドルは対ユーロで史上最安値を記録していて、円・ドルに対してタイバーツも高いまま推移しています。
タイの株式市場に外国人からの投資が盛んになったことによるタイバーツを買い上げる動きもあるようですし、金利差を背景にした円キャリー取引の影響もあるでしょう。日本の金利は1%台の低金利ですが、例えばトルコの政策金利は年17.5%というとても高い状況です。金利の安い円で資金を調達し、高金利の通貨で運用する動きは当分続きそうです。日銀が利上げを行えば少しは現在の円安に歯止めが掛かるかもしれません。7月12日の日銀の定例会見で日銀総裁が円安を警戒する発言をするという憶測から10日辺りに円が上昇したり、イランが原油の決済を円建てでするように要求したというニュースの後に円が買い戻されたりしましたが、結局122円台前半での値動きに落着いてしまいました。
以前日本が超低金利時代に突入した頃、タイの銀行金利は6%台だった時期がありました。
その頃私はお金も無いのに『大金を持っていたらタイの銀行に預金するのにな。物価が安いから金利だけでも生活できるよ』なんて簡単に考えたりしていたこともありましたからね。

現在のバーツ高は、輸出で成長を遂げていたタイの経済・産業にも影響が出ています。
newsclip.beでこんなニュースを見つけました。

■タイの財界団体、バーツ高対策を提案■

タイ工業連盟、タイ商業会議所とタイ銀行協会は16日、バーツ高対策を政府に提案した。▽現在2週間に制限されている輸出業者の外貨保有期間を無期限とする▽国営企業は外貨建て債務を前倒しで返済する▽国外投資を増やす▽為替レートの急激な変化を防ぐための通貨基金を設立する▽大規模公共事業の実施――など。
同日午後5時のバンコク外為市場のバーツ相場は1ドル=33.27バーツ

先日タイの中央銀行からもバーツ高を警戒する声明が出されていますし、財界からも上記のような声が上がってきていますのでこの先バーツが以前のように落着くことを期待しています。

時間は掛かりましたがようやくタイ株に投資できる環境が整いました。昨日ユナイテッド証券から電話があったので早速メールチェック!ウェブ登録の手順には、IDやパスワードの登録、ログインの方法が添付のPDFに日本語で記載されています。
やっとタイ株の道が開けてきたのですが、現在のバーツ高が少し落着くまで投資は控えるつもりです。せっかく購入した銘柄が値を上げても、バーツの為替が下がれば日本円に換算したときに為替差損で利益が無くなってしまいます。それでは意味がないので為替の動きとSET指数の動きを慎重に見てから投資を始めていこうと思っています。

先日送金したお金が妻の口座に入金されたので電話があったのですが、妻が電話口の向こうで『円安いよ。バーツが高いから大変!大変!!』と言っていました。
せっかく送ったお金が以前より目減りしているので本当に何とかして欲しいです。

SEAMICO証券からも郵便物が着ていたので久しぶりに武光氏に電話してみました。
電話には女性のタイ人スタッフが出たので、『ミスター武光プリーズ!』と言ってみると、『ミスター武光は居ません。次は木曜の午後に来ます』と言う回答。
『あれ?火曜と金曜に居るんじゃなかったっけ?』と思ったのですが、以前自分が書いた記事を確認したところ月曜と木曜と書いてあります。自分で書いたのにすっかり忘れて勘違いしていました。人の(私の)記憶っていい加減なものですね。

最後にバンコク週報でこんな記事も見つけたのでご紹介します。

■商業省、輸出増加率の当初見通しを維持■

商業省は、バーツ高にもかかわらず、今年の輸出増加率の当初見通しである昨年同期比12.5%増を下方修正しない方針という。クルククライ商業相は「バーツ高が今後、さらに加速した場合は下方修正も考えるかもしれない」と説明した。

下方修正にならないように是非とも効果的な対策を施して欲しいものです。

at 23:38, kazz, ゥ織い両攘会社

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SEAMICO証券の口座が開設されました

SET指数(情報提供アジアンバリュー)

16日の株価、2.06ポイント下落(バンコク週報)

7月16日のSET(タイ証券取引所)は、平均株価が下落した。SET指数は前日比2.06ポイント安の857.08。

売買代金は前日の332億バーツを77億バーツ下回る255億バーツ。機関別売買では外国人投資家が7億バーツの買い越し。国内投資家が1億バーツの売り越し。機関投資家が6億バーツの売り越し。

売買代金が最も多かったのは、ラヨン・レフィナリーで24億バーツ。その後に、アロマティックス(タイランド)、PTTと続いた。売買代金が10億バーツを上回ったのは前記にIRPCを含めた上位4社だった。

売買高トップはジャスミン・インターナショナル(ワラント2付き)で9億株。その後に、アドキンソン証券、ナチュラル・パークと続いた。売買高が1億株を上回ったのは前記にジャスミン・インターナショナル、ナワナコン(ワラント1付き)、グロブレックス・ホールディング、クオリティ・ハウス(ワラント4付き)、シンテック建設、IRPC、ピクニック・コーポレーションを含めた上位10社だった。

バンコク週報のニュースにもあるように -2.06ポイントで引けましたが、チャートを見ると左から右へジェットコースターのコースを直線で表したような動きになっています。

日本は3連休でお休みの方も多かったことと思いますが、タイの市場はこんな動きをしていました。本日新潟・長野で大きな地震がありました。その時間に私は千葉に居たのですが、かなり揺れたのでまた千葉の房総沖か茨城辺りの地震かと思っていました。
後でテレビのニュースで知って驚いたのですが、まさか新潟・長野とは・・・
新潟はここ数年大洪水や中越地震に見舞われて住民の方は大変な思いをなさっていることでしょう。時間は掛かりそうですが、早く復旧出来ることを祈っています。

日曜日の夜に気が付いたので実際には土曜日に着ていたと思うのですが、郵便受けを見るとSEAMICOの文字が。お!SEAMICOから何か着てる!!実家の千葉に行く用意をしていたのですが、思わず部屋に戻って開封。明らかに日本の郵便物とは違うそれのミシン目の部分を切り開いて中身を見てみると英語とタイ語のみの表記ですが、どうやら口座開設ができたようです。一応確認の為に火曜日に武光氏がいるはずなので、火曜日に電話をして郵便物の内容を確認をしてみます。でもユナイテッド証券で取引しようと思っているのでこちらの口座に入金することは無さそうですが・・・
月曜日に実家で両親と話をしていたら携帯の呼び出し音が鳴ってディスプレイを見てみると海外、しかもタイの国番号からの着信。妻の番号でもないし何だろうと思い電話に出てみると、『こちらタイ国ユナイテッド証券からのお電話です○○様ですか?』という日本人の声!先日メールで申し込み書類の到着のお知らせと、いくつかの質問事項が着ていたので必要事項を記入して返信したのですが、それからまだ2〜3日しか経っていなかったのでちょっと驚きつつ『はいそうです』と答えると『本人様確認をさせて頂きたいのでお名前フルネーム・生年月日・ご住所をお答え下さい』とのこと。聞かれた事に答えていくと、『ご申込みありがとうございます。明日メールの方にウェブ登録の説明を送らせて頂きます。このお電話で口座開設が完了したのではございませんので、メールで送った手順に従って登録を済ませてください』とのこと。
いきなりタイの証券会社の口座開設が一気に進みました!これで入金をすればタイ株の取引が出来るのですが、今のバーツが高い状況では送金する気にはなれません。
でも色々自分なりに苦労して時間を掛けたタイ株の道がようやく開けてきました。
ちょっと嬉しくもありますが、だからこそ慎重にバーツの為替の動きやSET指数を見て投資の時期を考えて行きたいと思います。
SEAMICO証券から着た郵便物は何となく意味はわかりますが英語とタイ語のみでしたので、ユナイテッド証券の電話連絡とメールや登録の仕方が日本語だったのにはやはりこちらの方が安心感があるな と改めて思いました。
バーツが高いのでまだ入金はせず当分様子見をするつもりですし、取引はユナイテッドでと決めていますが、SEAMICOにも電話をしてみて今後の参考にしてみようと思っています。


at 22:59, kazz, ゥ織い両攘会社

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ユナイッテド証券

こんばんは。
今回はタイ国内の証券会社のご紹介第二弾!!ユナイテッド証券です。
ユナイテッド証券はタイ国内の証券会社で、日本国内にも2007年5月24日からタイ株を取り扱っているユナイテッドワールド証券という証券会社がありますが、別会社ですのでネット検索の際などにはご注意ください。ユナイテッドワールド証券については後日ご紹介致します。

ユナイテッド証券は日系投資会社APFホールディングス傘下ということもあって、現在日本人投資家の獲得に力を入れており、日本人スタッフが常駐しています。
私自身何度か電話で問い合わせしたことがあるのですが、いつ電話しても最初はタイ人スタッフが電話に出ます。でも『スピークジャパニーズプリーズ!』と言うと、片言の日本語ですが『チョットマッテ』と言って日本人スタッフに換わってくれるので英語の苦手な私でも躊躇なく問い合わせができることが安心ですし、嬉しい限りです。
まだあまり情報が少ないのですが、今後日本人の利用者が増えればウェブやブログで紹介される機会が増えそうな証券会社です。
以下はネットで見つけたユナイッテド証券に関するニュースです。


日系投資会社APFホールディングス傘下のタイの証券会社ユナイテッド・セキュリティーズ(US)が日本語によるタイ株投資サービスを本格始動する。日本語でタイ株取引が行えるウェブサイトを開設したほか、7月10日にオープンするアソーク支店(バンコク都内アソーク通り)に日本語デスクを設置する。
APFはタイ、マレーシアなどアジア諸国の国債、株式への投資が中心で、運用資産額は約570億円。グループ企業を通じ、タイでのロングステイ関連事業にも力を入れている。今年に入り、約10億バーツでUS株の8割を取得した。【newsclip.be2006年7月5日のニュースより】

この会社では日本語で見ることができるタイの会社四季報も冊子で提供していくそうです。日本人が社長をしているという事もあり、日本に向けてのサポートをかなり重視している証券会社です。またこの会社で一番いいと思える所は企業レポートが日本語というところでしょう。英語に弱いという人にはおススメな証券会社です。【タイ株ポータル&海外投資SNSより抜粋】

◆手数料◆
オンライントレードの手数料は0.25%です。
また、最低手数料は一日につき200バーツです。(お取引の無い日は無料です)

例えば、一日の取引額が80,000バーツの場合、80,000×0.25%=200バーツ です。
最低手数料とは一日の取引手数料が200バーツに満たない場合、つまり一日の取引額が80,000バーツ未満の場合は200バーツです。

インターネット取引会員のお客様は、基本的にインターネットを通してご注文頂きます。
※電話、FAX等でのご注文は承れません。

証券口座の金利   1.75%

◆口座開設に必要なもの◆
パスポート(現物、コピー不可)
30バーツ(印紙代)
タイ国内銀行口座通帳(ご所有の場合のみで結構です)

証券口座の金利   年1.75%

◆口座開設に必要なもの◆
パスポート(現物、コピー不可)
30バーツ(印紙代)
タイ国内銀行口座通帳(ご所有の場合のみで結構です)

6月20日現在1バーツ=3.8円前後

上記のように手数料が安く、タイの証券会社の中では日本語のサポートも充実していて、私自身今一番気になっているタイ国内の証券会社です。
しかし残念なことに、先日お話したように現在郵送での口座申し込みは受付けていませんので、バンコクのアソーク支店まで直接足を運ばなければ口座の開設はできません。
日本に居ながら口座開設ができれば、是非こちらで口座開設をしたいと思っているのですが、私のように時間のなかなか取れない人にとってはタイまで行っての口座開設は難しいでしょう。
でももしタイに旅行に行く機会がある方には是非ともお勧めしたい証券会社です。
パスポートの現物と30バーツ(現在のレートで¥100ちょっと)の手数料があれば現地アソーク支店の日本人窓口で日本人スタッフの説明を聞きながら用紙の記入を行えますし、タイ国内に銀行口座を持っていなければスタッフが近くの銀行に紹介状を書いて連絡を入れてくれるそうなので、その足でユナイテッド証券への出入金と株の配当を受取る口座の開設もできます。
ユナイテッド証券へ電話して聞いた話ですと、口座開設の目的が株取引のための口座ということなので、初回に800バーツ入金しなければならないらしいですが、今日のレートで約¥3000で現地銀行の口座の開設ができるそうですし、もちろん800バーツは口座に入金されます。
後日お話しますが、約¥3000というのは、日本国内のタイ株取り扱い証券会社ユナイッテドワールド証券の1回の取引の日本国内の手数料よりも¥1000近く安いですし、ユナイッテドワールド証券の場合は他にも現地手数料が0.5%かかりますので断然お得です。
タイ国内にいらっしゃる方でタイ株の取引に興味がある方は一度足を運んでみて下さい。
電話での印象ですが、丁寧に質問に答えてくれました。
またタイに旅行に行かれた際には是非証券口座開設と現地銀行口座開設をして、その後ゆっくりとバカンスを楽しんで下さい。
人によって合う・合わないはあると思いますが、タイは楽しい国です。物価も安く、夜のバンコクはたくさんの屋台で格安の料理とアジアの熱気を感じることができるでしょう。
個人的には遭遇したくありませんが、バンコク名物、朝・夕の交通渋滞もお目にかかれます。
ユナイテッド証券の日本語ウェブサイトhttp://www.unitedsec.com/jp/をご覧になってください。
Q&Aのページもありますし、お取引方法のページではネット取引の画面が日本語表記であることが確認できますし、簡単なものですがアソーク支店の地図も載っています。

他にも日本語対応はしていませんが、英語・タイ語ができる方ならタイの証券会社最大手
KIM ENG証券 http://www.kimeng.co.th/thai/index.asp
タイ国内シェアNo2の証券会社
PHATRA証券  http://www.phatrasecurities.com/en/
などもありますのでご検討してみて下さい。

将来的にはユナイテッド証券が日本に居ながら口座開設できるようになることを望んでいます。そうなればもっと日本人の投資が増えて、サポートも充実してくるでしょう。 

at 23:31, kazz, ゥ織い両攘会社

comments(2), trackbacks(6)

SEAMICO証券

こんばんは。タイ株入門編の今回は、タイの証券会社についてのご案内です。
前回、タイ株取り扱いの証券会社についてご説明致しましたが、今回はタイ国内の証券会社、SEAMICO証券についてのご案内です。

SEAMICO証券はタイ国内にある証券会社です。そのため入金方法などに手間がかかることがありますが、タイに銀行を開いておくと簡単に取引することができます。また取引手数料が他の証券会社に比べとても割安となっていて、現在私の知る限りでは取引手数料が一番安い証券会社です。また、この会社はSET(タイ証券取引所)に上場していて、お勧めの証券会社の一つです。ただし取引画面が英語になっていますし、ウェブサイトからダウンロードできる証券取引口座申込書も英語とタイ語の表記になっていますので、英語の苦手な方にはタイ株入門には向いていないかもしれません。
タイ株の勉強を始めた当初、私もこちらで口座開設をするつもりでしたが、英語が苦手なため現在口座開設の申し込みをしている最中ですが他の証券会社も検討中。
なんといっても手数料の安さは魅力です。英語ができる方にはお勧め致します。

■SEAMICO証券のサービス内容と特徴■
口座開設料・管理料は無料!
低価格な手数料 約定代金の0.15%(インターネット取引の場合)
インターネット取引の場合には最低手数料50バーツがありません
豊富で充実した投資情報をウエブ&メールで毎日ご提供
個別銘柄やマーケット情報の分析に役立つオンラインツール
個人口座で年利 2.00%

◆口座開設時に必要な書類◆
(1) 個人口座開設申込書
(2) 証券仲介同意書
(3) 署名カード2枚
(4) パスポートコピー署名入り
(5) 保有する銀行預金通帳の写し
(6) 配偶者のパスポートコピー署名入り
(1)・(2)・(3)につきましてはSAEMICO証券のウェブサイトからダウンロードできます。

証券取引口座の種類

現物取引 (Cash Balance Basis)

現物取引で運用できる金額の上限はSEAMICO口座の預り金残高までです。預り金残高はインターネット取引のBuy Limitとして表示されます。口座へご入金が確認されるまでお取引はできません。また、最低お預り金の制限は設けていません。

信用取引 (Credit Line Basis)

お客様の資産、所有預金残高を確認して、SEAMICO証券が信用制限残高を設定します。信用制限残高はインターネット取引のBuying Limitとして表示されます。約定した取引の決済後3営業日目に、あらかじめご登録いただいたお客様の銀行口座から自動引落で決済されます。万一、決済が不能な場合には規定に定めた手数料と遅滞利息が課されます。

手数料
インターネット取引  約定代金の0.15%  最低手数料なし
コールセンター取引  約定代金の0.25% 最低手数料50バーツ

SEAMICO証券日本語版ホームページより引用

SEAMICO証券日本語版ホームページはこちら
http://www.seamico.com/eng/ProductServices/download_jap_language.asp
SEAMICO証券への入金方法、出金方法、インターネット取引での売買方法など詳しい説明が日本語でされています。

SEAMICO証券では、上場全銘柄が取引可能です。

タイ国外からの電話番号  +66(タイの国番号)-2695-5559
タイ国内からの電話番号      0-2695-5559
SEAMICO SECURITIES PUBLIC COMPANY LIMITED

私がタイ株について色々調べていた時に、タイ株について書かれているブログやウェブサイトで、SAEMICO証券には月・水・金曜日に日本人スタッフが対応してくれるという事が書かれていましたが、2007年6月初旬に直接電話で聞いたところ、現在は月・木曜日の週2日、午後のみの対応となっているようです。

今日現在、SEAMICO証券で日本語の対応をしてくれるのは武光さんという方お一人だけで、武光さんがいらっしゃらない場合はタイ人スタッフによる英語かタイ語の対応になります。
武光さんのダイレクトラインは、+66-2695-5083となっていますが、電話をかけると最初はタイ人スタッフが電話に出る事が多いです。

問い合わせした時のやり取りはこんな感じでした。
5月28日(月) 申し込み書類の書き方について武光氏にTEL
タイ人らしき女性が英語で対応。武光氏は不在ということでした。

5月29日(火) 再び武光氏にTEL 不在
またタイ人らしき女性が対応。英語の苦手な私ですが、彼女の話によると、木曜日が出勤日だけど今週木曜はタイの祝日なので次回は来週月曜日に来るということでした。
タイ株関係のウェブサイトで、月・水・金曜日に居るという情報だったので、金曜日には来ないのか聞いたところ、金曜日は居ないと言っていました。

6月1日(金) 自分の英語力に自信の無い私は、ウェブサイトでは月・水・金曜日に居るという情報だったし、電話では聞き間違えをしているかもしれないと思い、一応TELを入れてみる。すると先日聞いた通り来週月曜の午後まで来ないとの事。
やっぱり居ないか・・・と思いつつも、来週月曜日まで連絡が取れないのは困るな。祝日などが絡みタイミング的に悪かったんだろうけど、ちょっとした問い合わせでもスムーズに行かないのはこの先の不安を感じました。

6月4日(月) 今度こそはとSEAMICO証券にTEL
多分いつも電話に出る女性だと思いますが、英語で対応。
『ミスター武光・・ カスタマー・・ ビジー アフター17ミニッツ・・』 という言葉が理解できたので、今は接客中で忙しいので17分後(?)に電話して下さい ということだと解釈しておよそ40分後にTEL 受話器越しに男性の声で『もしもし』という日本語が聞こえた時には何だかホットした気持ちになりました。
質問事項を色々聞いた後、武光さん以外日本人のスタッフの方はいらっしゃらないのですか?ウェブなどで月・水・金曜日に出勤と聞いていたのですが違うのですか?と質問したところ、ブログなどで色々書かれているようですが、月・木曜日の午後のみでその情報は間違っているとの回答でした。
武光氏自身は質問に対しとても感じの良い対応をしてくれました。

上記は英語が苦手な私が実際に電話で問い合わせをした時の様子で、英語の得意な方なら問題なく話は進んでいると思います。また電話での滝光氏は感じも良く好感が持てたのですが、私としては週2日(タイの祝日が絡めば週1日)のみの日本語対応は厳しく感じた事は事実です。手数料の安さはNO.1でタイ語・英語の得意な方、週2日でも日本語の対応ができれば良いという方には断然お勧めの証券会社ですが、私のような語学力の無い方には向かないかもしれないですね。
興味のある方はサイトにアクセスしてみて下さい。 http://www.seamico.com/eng/home.asp
サイト右側の辺りに日の丸マークと日文という文字がありますのでそちらをクリックすると日本語のページに入れます。

at 23:31, kazz, ゥ織い両攘会社

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