smtwtfs
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
sponsored links
profile
                                                  アマゾン書籍検索                                                   
recommend
recommend
recommend
recommend
Google Adsence
ブログの殿堂
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
人気blogランキング
人気blogランキングへ
人気ブログランキング

人気ブログランキング
new entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -

証券会社比較・まとめ

暫く振りの更新です。

各タイ株取り扱い証券会社の特徴や詳しいことはわかっていただけたと思いますので、今回は比較とまとめをしていきます。

手数料でいえばタイの証券会社が一番お得で、SEAMICO証券(手数料0.15%)は取引画面が英語で2006年6月現在日本人の担当者が週2日午後にしか居ないので英語が得意な方にはお勧めですが、私のように英語が苦手で必要な時に日本人のサポートを受けたいと思っている方には向いていないと思われます。ユナイテッド証券(同0.25%)は取引画面も日本語で、日本人スタッフが常駐しているのにタイまで行かないと口座開設ができない。

香港の証券会社も先日まで日本からの郵送による口座開設ができたのに現在は香港まで行かなければ行かなくなりました。
しかも手数料は高めで、口座維持手数料もかかります。
現在香港にお住まいの日本人の方や海外出張で香港に行かれる方なら取引画面は日本語なのでご利用になるのも良いかもしれません。

最後に日本の証券会社は安心感と口座開設が簡単で最高なんですが、正直手数料が高すぎます。現地手数料0.5%は良いとして、一回の取引にアイザワ証券2100円、ユナイテッドワールド証券は2007年秋からネット取引が始まる予定ですが、現時点では電話での取引のみです。現地手数料0.4%と国内手数料がなぜかバーツ建てで1050バーツ。約4000円もかかります。ネット取引が始まって、国内手数料を安く抑えれればアイザワ証券でタイ株を取引している顧客が流れていくかもしれませんね。

一度に何百万円もの取引をなさる方ならやはり日本の証券会社が一番だと思いますが、私のように投資できる資金が少なくてもできる投資だからという方には手数料は大きなコストです。手数料は安くて日本で口座開設ができて、日本人スタッフが常駐、ユナイテッド証券が日本で口座開設できればな〜と思っていたら できるんです!そんなことが!!

口座開設サポートしてくれる会社がありました!

早速そちらの資料を取り寄せたので次回はそのレポートです!!

このブログを始めてから、タイの基本情報や株の説明、証券会社の紹介はしてきましたが、少しはお役に立っているでしょうか?一人でもタイ株に興味を持っている方のご参考になっていれば幸いです。

タイ株式市場は好調のようです。

2日のタイ株式市場は、反軍事政権運動の沈静化と景気回復の兆しで大きく上昇し、タイ証券取引所(SET)株価指数終値は前週末比15.92ポイント(2.05%)高の792.71ポイントだった。SET指数が790ポイントを超えたのは3年ぶり。年初からの上昇率は16.6%に達した。
外国人投資家が銀行、エネルギー株を中心に買い越した。輸出が好調な一方、インフレ率が安定し、景気が底を打ったという見方が広がっている【newsclip.beより】

ついにSET指数800台に突入しそうな感じです!割安感のある今の内になんとか何銘柄か仕込んでおきたいです。

at 23:55, kazz, ぅ織こ取り扱い証券会社のご案内

comments(0), trackbacks(0)

タイ株取り扱い証券会社

こんばんは。
タイの株式については、ご理解頂けたかと思います。
さて、タイ株に興味を持って、投資の検討していく中で、証券会社をどこにするのか?こちらも重要な事になります。

タイの株式投資に投資する場合も日本の株取引をする時と同様証券会社に口座を開設する必要があります。いくつか方法がありますので、ご紹介致します。

◆日本の証券会社でタイ株の取引◆
日本の証券会社でもタイ株の取り扱いをしている証券会社があります。
まだ取り扱っている証券会社は少ないですが、アジア株の人気と共に中国株を取り扱う証券会社が増えてきています。今後タイ株の人気と共に取り扱い会社も増えていくと思われます。
現在日本国内では、アイザワ証券・ユナイテッドワールド証券がタイ株を取り扱っています。
日本人で日本にお住まいになっている方には、こちらの方法が一番身近で簡単な方法といえます。
ご覧頂いている皆さんは英語やタイ語は得意でしょうか?
残念なことに私は苦手です。
●海外の株式に投資を考えてはいるが英語はどうも苦手で・・・
●やはり日本語で取引ができて、口座開設申し込み書類なども日本語の方がわかり易くていい
このようにお考えの方も多いと思います。
私もそんな一人で、英語もタイ語もできない人にとって日本の証券会社を利用する事が一番安心できる方法でしょう。
【利点】
日本国内以外の証券会社を利用の場合は、電話での問い合わせにしても国際電話の料金がかかってしまいますし、専用回線があれば別ですが、ほとんどの場合電話に出るのは現地スタッフの方で、英語かタイ語での対応になります。
私も何度かタイの証券会社に電話で問い合わせをしているのですが、『ハロー』とか『サワディーカー』(タイ語でこんにちは)という言葉で対応してくれるので、『スピークジャパニーズプリーズ!』と言えば『チョットマッテ』と言って日本人スタッフと換わってくれるのですが、証券会社によっては日本人が常駐しておらず、後日掛け直す事も何度か経験しています。その点日本の証券会社なら安心ですし、やり取りもスムーズにできます。
【問題点】
この先多くの証券会社がタイ株に参入してくれば手数料の安い証券会社も出てくると思われますが、現状は正直手数料が高いです。現地の手数料の他に日本国内手数料が2000円以上かかります。(手数料に関しましては後日詳しくご説明します)
取り扱い銘柄が限定されていて、上場されている株(470銘柄以上)なら何でも取引できるという訳ではなく、証券会社が選別した銘柄のみの取引となります。(100銘柄程度)

このように、言葉の問題もなく安心して利用できる反面、手数料の高さは小額投資から始められるタイ株の投資家にとっては厳しいといえます。

◆タイ国内の証券会社での取引◆
タイ国内の証券会社にも日本人向けの口座開設を受付けている会社があります。
詳しくは後日お話しますが、SEAMICO(シミコ)証券・ユナイテッド証券(タイ国内)が日本人向けの口座開設を受付けています。
口座の開設の申し込み方法は証券会社によって違いはありますが、手数料の安い事が特徴として上げられます。
両社とも日本語でサポートしてくれるスタッフが居るのですが、SEAMICO証券の場合2006年6月現在週2日の午後のみとなっているようです。
ユナイテッド証券では日本人のスタッフが常駐していて安心なのですが、2006年6月現在郵送での口座開設は受付けていないようで、タイのユナイテッド証券アソーク支店まで直接出向かないと口座開設はできない事になっています。
【利点】
手数料が安く(SAEMICO証券のネット取引なら0.15%!)、小額からの投資が可能。
SEAMICO証券なら日本に居ながら申し込み用紙をダウンロードして郵送での口座開設が可能です。
海外の証券会社ですが、日本人スタッフが対応してくれる。
ユナイテッド証券のホームページは日本語対応していて、会社情報も日本語で見る事ができます。取引画面も日本語対応なので英語が苦手でも取引しやすい。
【問題点】
ユナイテッド証券は先述したように、現在は現地に行かないと口座の開設ができません。
タイに旅行に行く機会があれば別ですが、日本に居ながらの口座開設という点では無理ということになります。
SEAMICO証券は日本に居ながら口座開設が可能ですが、日本語対応は週2日、しかも午後のみとなっていますので、スピーディーな対応は望めません。
また、取引画面が英語の為、取引・会社レポートはすべて英語になっています。
そのため英語ができない方は、少し操作を覚えるのが大変です。
申し込み用紙も英語です。ご利用ガイドに記入の仕方が説明されていますが、最終学歴や資産状況、配偶者のパスポートのコピーなども必要で、実際に私も申し込みをしていますが結構時間がかかっています。

以上のように現地に口座開設をしに行く時間が無い方や、英語が苦手な方には不向きと思われます。
しかし、英語が得意な方でしたらかなり安い手数料で取引できる恩恵があります。
私も最初はSEAMICO証券で口座開設をしようと思っていたのですが、サポート面での心配があるので、口座開設の手続きはしている最中ですが、日本の証券会社も含めて他の会社も現在検討中です。

◆その他の方法◆
私がタイ株に興味を持ち、タイ株の勉強を始めた時にネットでも色々調べたのですが、同時にパンローリング社から出版されている石田和靖さん著作の『タイ株投資完全マニュアル』という本も購入しました。
タイ株の投資入門について詳しく書かれていて参考にさせて頂いているのですが、そちらで香港の証券会社を利用したタイ株への投資の仕方が紹介されています。
私が購入した本は第1刷分で、そちらにはTISCO証券香港リミテッドでの口座開設や取引方法が記載されていたのですが、2006年6月からTISCO証券香港リミテッドではTISCOタイ本社の経営判断により、香港法人は機関投資家向け業務のみにサービスを特化し、
個人投資家向け業務のサービス提供を停止するかたちとなり、サービスの移動先がシンガポール系のフィリップ証券に移ったようです。
石田氏のホームページ(http://kowloon.livedoor.biz/)でも説明されています。
ただ、石田氏に問い合わせのメールを送ってPHILLIP証券の日本語の問い合わせフォームを教えて貰い連絡を取ってみた所、現在郵送での口座開設は行っていなく、香港にあるPHILLIP証券の窓口まで直接行かなければ口座の開設ができなくなったということでした。
香港に行く機会のある方は、常駐の日本人スタッフが居るようなので、一度PHILLIP証券に行って詳しく説明を聞いてみるのもいいかもしれません。

ここまでお話したように、いくつかの方法でタイ株投資の口座開設ができます。
しかしながら、お金と時間がある方はともかく、私のようになかなか時間が取れない人や英語が苦手など、人によって条件の違いはあると思います。
タイ株投資を始めるなら、ご自分に合った方法で証券会社選びを行ってください。

明日以降、各証券会社について詳しくお話をさせて頂きます。
実際に問い合わせをした時の様子などもお話しますので、口座開設の参考にしてください。

at 21:43, kazz, ぅ織こ取り扱い証券会社のご案内

comments(0), trackbacks(0)