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SETは堅調 日タイ経済連携協定、11月1日発効か

SET指数(情報提供ユナイテッド証券

本日のSET市場動向

SET指数 811.95 前日比+4.85(+0.60%) 高値816.82  安値810.19

売買代金(百万バーツ)15,448.099 出来高(千株)1,487,598

値上銘柄数179 変わらず151 値下銘柄数106

売買代金上位銘柄 売買代金(千バーツ)
PTT 6,501,600 現在値324.00(前日比+4.00) 
TOP 23,143,200 現在値79.00(前日比0.00)
RRC 45,472,200 現在値23.70(前日比+0.30)

出来高上位銘柄 出来高(株)
STEC-W2 64,509,600 現在値0.90(前日比+0.06)
KGI 61,550,800 現在値2.76(前日比+0.02)
PAE 49,262,300 現在値0.97(前日比+0.01)


東南アジア株式=上伸、SPは不動産株主導で6週間半ぶり高値ロイターより(一部抜粋)

[シンガポール 14日 ロイター] 週末14日の東南アジア株式市場は上昇した。シンガポール市場は不動産デベロッパー大手のキャピタランドやシティ・ディベロップメンツなどの不動産株主導で6週間半ぶりの高値をつけた。不動産への旺盛な需要が期待された。
一部のトレーダーはシンガポール市場で不動産株を買った理由として、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で大方の予想通りに利下げが決まればシンガポールの住宅ローン金利の低下につながり、不動産需要が増えると期待したことを挙げた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.91%高で引けた。クアラルンプール市場(KLSE)は0.43%高で終了。マニラ市場(PSI)は0.16%高で終えた。ジャカルタ市場(JKSE)は0.13%高で終了。バンコク市場(SET)は0.6%高で引けた。ベトナムのホーチミン市場(VNI)は0.99%高で取引を終えた。


本日の東京株式市場で日経平均は大幅続伸。SQ(特別清算指数)算出を波乱なく通過したことで需給状況が好転、先物中心に買い戻しの動きが後場にかけて強まった。米株高や円安など外部環境が好転していることも買い安心感につながっている。TOPIXも反発した。
日経平均株価は16127.42円(前日比306.23円高) 出来高も24億0284万株となり昨日の私の予想と違い、ここ最近では出来高も多く大幅な続伸となりました。

週末の欧州各市場は全体的に下落しています。アイルランドの‐3.49%が最も大きな下落で、ロンドン・マドリード(スペイン)・スイス他1%以上下げている市場もあります。
米国各市場は、NYダウを始め寄付きでは下落してスタートしていますが、各市場ともその後上昇基調で推移しているようです。

気が付くと9月ももう半ばになってしまいました。今週は安倍総理の突然の辞任で日本の政界は大揺れでした。
始めは時期総理には麻生さんが有力とされていましたが、福田元官房長官の出馬により情勢は一気に福田さんに傾いています。
党内の各派閥の動きを見ていると福田さんが次期首相になりそうですが、どちらが次期首相になってもしっかりとした舵取りをして日本経済を良い方向に導いて欲しいものです。


ここからはタイのニュースをお伝えします。

日タイ経済連携協定、11月1日発効かnewsclip.beより

【タイ】タイ商務省によると、日本とタイの自由貿易協定(FTA)を含む経済連携協定(EPA)が11月1日に発効する見通しだ。同省はこれに合わせ、9月21―30日、タイの宝飾品、衣料品、食品分野の有力企業10社の代表とともに日本を訪れ、タイ製品の売り込みを図る。
日タイEPAは4月に調印された。協定発効から10年以内に日本からタイへの輸出の約97%、タイから日本への輸出の約92%が無税となるほか、労働者の受け入れ、投資などに関する規制が緩和される。
タイ商業省輸出振興局のラチャン局長は「11月1日の発効で、両国が合意した。JTEPA発効で、11月以降、タイの貿易が拡大すると期待している」と述べた。

8月消費者信頼感指数、前月比0.1ポイント低下バンコク週報より

タイ商工会議所大学(UTCC)経済ビジネス予測センターによると、今年8月の消費者信頼感指数はタイの景気停滞とバーツ高の影響で、前月を0.1ポイント下回る75.7となった。
しかし、同センターのタナワット所長は「今年12月に予定されている総選挙に向け、今後同指数は上昇するだろう」との楽観的な見通しを示した。

TCC、投資計画遅延で景気低迷継続バンコク週報より

タイ商工会議所(TCC)・不動産開発委員会のプラソン委員長によれば、政府は今年12月に予定されている総選挙がプラス要因となり、景気が上向くとの見通しを示しているが、政府が大型投資計画を速やかに実行に移さなければ、景気低迷が来年まで続く恐れがあるという。
TCCのドゥシット副会頭は、「第3四半期に景気浮揚につながる措置が実施されなければ、タイ経済は来年第1四半期に厳しい状況に直面することになる」と指摘した。

三井住友銀行バンコック支店、10月中に関税の電子決済サービス開始バンコク週報より

三井住友銀行バンコック支店は、9月12日、タイ関税局と関税の電子決済について提携契約を締結、調印式をバンコク都内の関税局で行った。
同行では、同提携により関税支払に関する新サービスを10月中に開始する計画。

同提携によりスタートする新サービスは、同行のタイでの決済サービスの1つで、物品の輸出入時に輸出入品に掛かる関税の支払いを電子決済で行うというもの。同サービスでは同行の取引先企業は関税局に申請した税金支払いの電子データを、同行が関税局から直接受付ける。このため、取引先企業は自社が同行に持つ口座から、関税相当額を自動引き落としによる関税支払い決済が可能となる。

通常、輸出入の際に支払う関税の決済としては、小切手が主流のため、小切手を輸出入品の到着した空港や港湾へ持ち込む経費や事務負担、時間のロスが発生。また持ち込むまで盗難・紛失等のリスクもあった。

タイ関税局と同様の提携を締結するのは、タイ地場のクルンタイ銀行、バンクタイ、外資系のシティバンクN・Aに次いで4行目。また邦銀としては初の提携契約だ。

今回の契約締結について、三井住友銀行本店EC(エレクトロニック・コマース)業務部の中瀬友美氏は「当行の取引先企業は、同サービス利用で、関税局との間でスムーズかつ瞬時の関税支払いが可能となり、人件費を含めたコスト削減も可能となる。在タイ邦銀として初めに同契約を締結できたのは、当行のキャッシュ・マネージメント担当部署の働きかけがよかったことや、邦銀の中で当行のタイ進出が最も古く、基盤がしっかりしている点が評価されたと見ている」と説明する。

タイ政府は電子決済を含め、ペーパーレスな電子政府の構築を進めており、同契約はペーパーレス関税局開発プロジェクトの一環。同サービスはすでに契約を締結した3行により今年6月から提供されているが、当初の70決済(金額ベースで1130万バーツ)から8月には303決済(同6540万バーツ)と決済数では約4.3倍に拡大している。(松房 達也記者)

北部豪雨で、中部で洪水の可能性バンコク週報より

10日に北部ピチット県、ペチャブン県などを襲った豪雨による雨水が、来週にも中部ロッブリ県に達する可能性が高くなってきた。
ロッブリ県パサックジョラシッド・ダムの現在の貯水量はまだ30%程度だが、パサック川上流の増水により、同川沿いのラムソンティ、チャイバダン地区などで洪水が発生する恐れがある。同県では洪水対策に取り組み、危険地域に注意を呼びかけている。


北部・東北部の豪雨が続いているようなので心配です。川を流れて中部にまで雨水が達してきているようなので、農作物への被害が出そうですね。

日本もこれから台風シーズンを迎えます。沖縄本島近くには台風11号が接近していて、今のところ本州は進路にはならなそうな動きですが、今後発生する台風にも注意が必要です。

私は仕事なんですが、明日から3連休の方も多いと思います。
ゆっくりお休み下さい。
来週月曜日、日本の株式市場はお休みですが、タイを始めとする各国市場は動きますので、また月曜日に書き込みいたします。


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at 23:35, kazz, タイの経済ニュース

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8月のタイの経済指数

SET指数(情報提供ユナイテッド証券

本日のSET市場動向

SET指数 820.19 前日比+6.98(+0.86%) 高値820.19 安値806.39
売買代金(百万バーツ)14,782.133 出来高(千株)2,242,810
値上銘柄数176 変わらず123 値下銘柄数137
売買代金上位銘柄
PTT 3,957,100 現在値312.00(前日比+6.00) TOP 12,434,800 同84.50(同+2.50) PTTEP 7,943,600 同123.50(+3.00)

本日9月最初のタイSET市場は小幅な値動きに終始し、チャートの動きも10時台にやや下げた以外は穏やかな右肩上がりになっています。

以下はロイターのレポートです。


東南アジア株式=大半が上昇、ジャカルタ市場は約1カ月ぶり高値

[シンガポール 3日 ロイター] 週明け3日の東南アジア株式市場では大半の市場が上昇した。ジャカルタ市場は出遅れていたテルコムなどの優良株主導で約1カ月ぶりの高値をつけた。

一方、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は上昇トレンドに逆行し、0.20%安。
ジャカルタ市場では総合株価指数(JKSE)が0.88%上昇した。通信最大手のテルコム(TLKM)は2.8%高。
インターナショナル・ニッケル・インドネシア(INCO)は3.3%高。
クアラルンプール市場(KLSE)は0.80%高。
マニラ市場(PSI)は0.11%高、バンコク市場(SET)は0.86%高。ベトナム市場は祝日で休場。取引は4日に再開される。(一部抜粋)

バンコク市場では、原油高と利下げ期待がエネルギー株と銀行株を押し上げた。タイの8月の消費者物価指数(CPI)の上昇率は1.1%と予想を大幅に下回り、中央銀行による年内の利下げ期待が強まった。

銀行6位のアユタヤ銀行(BAY)は0.9%高、同4位のカシコーン銀行(KBAN)は0.6%高。タイ石油会社(PTT)は約2%上昇したほか、傘下のPTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTE)は約2.5%上伸した。



アジア市場より一足先に始まった東京市場の動きもロイターのレポートからお知らせします。

東京株式市場では、日経平均が小反落。日経平均16524.93円(44.16円安)
前週末の大幅上昇の後の利食い売りが先行した。
ブッシュ米大統領が発表したサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題への対策の実効性をめぐる疑問や、法人企業統計を受けた4─6月期GDPのマイナス修正予想などが利食い売りの動きを後押しした。しかし、米利下げ期待を背景に下値は限られ、大引けにかけて急速に戻り歩調となった。


この記事を書いている時間帯の欧州市場は軒並み上昇していますが、市場によっては徐々に下げ始めている所もあり動きはまちまちです。米NY市場は休場となっています。

9月最初の世界の市場は今のところ目立った大きな動きはありませんが、クレジット問題・信用収縮対する懸念はいまだ拭えず、今後の要人発言・各経済指数の発表にも注意が必要なようです。

newsclip.beに8月のタイ株式市場の動きがまとめられていました。

8月のタイ株乱高下・サブプライム、憲法投票でnewsclip.beより

【タイ】8月のタイ株式市場は米国のサブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅ローン)問題とタイの新憲法国民投票などで乱高下した。
7月26日に884.16ポイントだったタイ証券取引所(SET)株価指数終値は8月16日に750.69ポイントまで低下。その後じりじりと盛り返し、 8月31日は813.21ポイントだった。
8月1カ月では、外国人投資家が354億バーツ売り越し、タイの個人投資家が246億バーツ、タイの機関投資家が108億バーツ買い越した。年初からでは、外国人投資家が922億バーツの買い越し、タイの個人投資家が754億バーツの売り越しとなっている。

一方、タイ中央銀行によると、バンコク外国為替市場のバーツ相場は6月が1ドル=平均34.58バーツ、7月が同33.71バーツ、8月1―28日が同34.18バーツだった。8月31日は34.3バーツ台で推移した。SETに国外から大量の資金が流入しバーツ高が進んだが、サブプライム問題で外国人投資家が資金を引き揚げややバーツ安に転じた。

タイバーツレートはこちら


また、タイの経済指数も発表されています。


タイの4ー6月成長率4.4%・輸出牽引、内需低迷newsclip.beより

【タイ】タイ国家経済社会開発委員会(NESDB)は3日、4―6月のタイの国内総生産(GDP)伸び率(速報値)が前年同期比4.4%(速報値)だったと発表した。民間消費(前年同期比0.9%増)、民間投資(同0.8%減)の落ち込みを、輸出(同18.3%増、ドル換算)と財政出動で補った形で、「バランスを欠いた成長」(NESDB)となった。
インフレ率は1.9%(1―3月2.4%)、失業率は1.6%だった。
07年1ー3月のGDP伸び率は前回発表の4.3%を4.2%に下方修正した。07年通年の伸び率見通しは4―4.5%で据え置いたが、輸出減速の兆しと不良債権の増加に懸念を示した。観光産業については、日本、韓国の旅行者が訪問先をタイからベトナムに移しつつあるとして、外国人旅行者数の前年比7.1%増という目標達成は困難という見方を示した。

8月のタイ・インフレ率、過去5年で最低にnewsclip.beより

【タイ】タイ商務省がまとめた8月の消費者物価指数(CPI)上昇率は前年同月比1.1%で、過去59カ月で最低となった。石油、生鮮食品などの価格が低下した。前月比ではマイナス0.5%だった
生鮮食品と石油を除いたコアCPI上昇率は前年同月比0.7%、前月比では変化がなかった。


タイで携帯電話の小売価格が下落バンコク週報より

ソニー・エリクソン・モバイル・コミュニケーションズ(タイランド)によると、タイ経済の停滞と携帯電話の供給過剰でタイの携帯電話小売価格が下落している。同社のフン・ゼネラル・マネージャーは「今年上半期のタイの携帯電話の平均小売価格は前年同期比30%減となった」と説明した。なお、同社によると、今年第3四半期のタイの携帯電話市場の伸び率は前年同期比5パーセント増にとどまる見通しだ。


タイでもここ数年急速に普及していた携帯電話ですが、そろそろ過渡期に入ってきたようです。
日本に比べれば大分普及が遅れていて、携帯電話機自体が10年ほど前はまだ高価な物でした。
日本では他国に比べ通話料が高くても機種によってはタダの物が出回っていたので若者でも携帯は必需品となっていましたが、タイでは携帯電話機が高く、一部のお金持ちやビジネスマンが持っていても現在と違い庶民には手の届かない物だったのです。
機種もヨーロッパからの物が多く薄さや機能の点でも当時はまだまだ日本の物の方がスタイリィッシュな物が多かったですね。
その後プリペイド式の携帯の登場、低価格の機種の発売以降急速に普及して、今では子供でも持っている人が多くなっています。
4年ほど前にタイに行った時に、機種変更したので使わなくなったカメラ付き携帯を持って行き子供にあげたのですが(もちろん通話はできません)、当時カメラ付き携帯は高価だったのでオモチャとして凄く喜んでいました。ただし、タイと日本では家庭用電流の電圧が違う(タイは確か220ボルト)為、絶対にコンセントではなく以前持っていってある変圧器から充電するように行っておきました。過去に何回も持って行ったCDラジカセや妻に日本のTV番組を見せる為に持っていったテレビデオを家のコンセントに直接差し込んでダメにしたことか・・・
2年前に行った時には壊されてはいませんでしたが日本語が読めないので不要な画像の消去の仕方がわからず撮影ができなくなったのでほっぽらかしてありましたが(T_T)
皆さんもご存知だと思いますが、海外に行くときには電圧の違いにお気を付け下さい。


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at 23:35, kazz, タイの経済ニュース

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クボタ、タイで安価型トラクター製造

SET指数(情報提供ユナイテッド証券

21日のタイ株、大幅反落3.5%安newsclip.beより

21日のタイ株式市場は大幅反落。タイ証券取引所(SET)株価指数終値は前日比27.62ポイント(3.49%)安の764.40ポイントだった。
セクター別の下げ幅は、銀行4.4%、金融4.6%、石油化学3.9%、建材4.7%、エネルギー4.3%など。
アユタヤ銀行(BAY)が8.8%、バンコク銀行(BBL)が5%、PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクションが7%下げた。

SET市場動向

SET指数 764.40 前日比−27.62 −3.49%
高値 797.13 安値 764.40
売買代金(百万バーツ)20,490.856 出来高(千株)2,683,908
値上銘柄数54 変わらず41 値下銘柄数355
売買代金上位銘柄
PTT 7,530,900 276.00(前日比-12.00) PTTEP 9,730,200 106.00(同-8.00) KBANK 12,455,900 73.50(同-2.00)

本日の東京市場は円安を好感して一時350円を超える続伸で16000円台に乗せましたが、上値では戻り売りも多く終値は15901.34円。前日比+168.86円で取引を終了しています。

アジア市場は大半で下落しましたが、昨日まで連休で休場していたマニラ市場は出遅れ感からか6年超ぶりの大幅上昇、先週末比+9.82%となりました。
欧州市場も概ね上昇していますが、NYダウは米財務長官の、現在の流動性問題に対する簡単な解決策はないという発言を嫌気して寄り付きは反落からのスタートとなっているようです。
タイSETも昨日の上昇分が殆ど無くなってしまうくらいの大幅な反落となってしまいました。外国人投資家が大きく売り込んだようです。

バーツも先週末3.3円の時間がありましたが、今日は4.5円以上と少しバーツ高となっているようです。

タイバーツレートはこちら

newsclip.beにサントリーが東南アジアの拠点としてバンコクに事務所を開設するという記事や米穀物商社のカーギルがタイで加工でんぷんを製造する記事と共にクボタの記事が掲載されていました。

クボタ、タイで安価型トラクター製造

クボタは20日、タイ王室系素材大手サイアム・セメント(SCC)と合弁でタイにトラクターの製造会社を設立すると発表した。総投資額17.6億バーツ。主にタイの国内市場に供給し、2010年で売上高70億バーツを目指す。将来的には東南アジア、欧米に安価型トラクターを輸出する計画だ。
新会社は「サイアムクボタトラクタ」。東部チョンブリ県のアマタ・ナコーン工業団地に工場を設け、2009年3月に製造を始める予定。出資比率はクボタ60%、SCC40%。年産能力は2.5万台。
販売は、クボタとSCCのタイ合弁会社で小型ディーゼルエンジン、耕うん機の製造販売、トラクターなど農業機械の販売を手がけるサイアム・クボタ・インダストリー(SKI)が担当する。SKIの06年業績は、売上高102億バーツ、最終利益6.4億バーツ。
タイでは農家の所得増加、人手不足などでトラクターの新車市場が拡大中。クボタは筑波工場からの輸出でタイの需要に対応してきたが、韓国やインドなどの安価型製品に対抗するため、現地生産が必要と判断した。


私の妻がタイ北部に住んでいるのですが、産業は少なく、農業の従事者が殆どで、若者は都市部や工業地帯に出稼ぎに行っています。
以前に比べ機械化は進んでいますが、いまだに田植えや収穫時の稲刈りには人を雇って作業していることが多いですね。
妻の友人の家では中古のトラクターや耕運機を販売・レンタルしていたようですが、値段が高いのか使われているのを見かけたことは殆どありません。
1日農作業の手伝いをして日当は120バーツ(400円位)と聞いた事があります。
安価な製品が出回れば農作業も大分楽になりそうです。


タクシン前首相が買収してオーナーになったプレミアリーグのマンチェスターCが開幕から好調で、現在3連勝中です。
プレミヤリーグの中ではタイで一番人気の強豪マンチェスターUにも勝利していますし、前首相がオーナーということもあってタイでは今シーズン注目のチ−ムになりそうですね。

週明けから上昇・下落と乱高下しているタイ市場。東京市場も2日連続の上昇となっていますが、先の読みづらい不安定な状況と払拭できない信用収縮懸念など、市場が安定するにはもう暫く時間がかかりそうです。


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at 23:45, kazz, タイの経済ニュース

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タイ株急降下、6営業日で8%安!!

SET指数(情報提供アジアンバリュー)

タイ株急降下、6営業日で8%安newsclip.beより

6日のタイ株式市場は米国、アジアの株安に連動し大幅反落し、タイ証券取引所(SET)株価指数終値は前週末比21.86ポイント(2.61%)安の815.87ポイントだった。SET指数は7月27日からの6営業日で68.29ポイント(7.7%)下げた。
6日のバンコク外為市場のバーツ相場は1ドル=33.84―33.87バーツで推移した。


売買代金(百万バーツ)18,165.197 出来高(千株)3,262,382
値上銘柄数56 変わらず69 値下銘柄数329 と殆どの銘柄が下げてしまいました。

連日売買代金上位のPTTは本日も売買代金トップでしたが、−10.00の292.00となっています。


先週末のNY市場の下落を受けてSET指数も大幅に下げました。
東京市場も大幅に下げると思っていたのですが、下げた後に回復してきて大引けは小幅な下げでしたのでタイ市場もそれ程大きな影響は出ないのかな?と思っていたら−21.86ポイントと大きく下落してしまいました。
タイはアメリカへの輸出が多いので、米国市場の影響はかなり大きなものになってしまっているようです。
先週お伝えしたバーツ高による工場閉鎖も米国ナイキ社からの収益が90%という工場だったのを思い出します。

タイの商業省も厳しくなった米国に代わる輸出市場を開拓しているようで、こんな記事を見つけました。

商業省、輸出見通しを上方修正バンコク週報より

今年上半期の輸出の伸び率が予想を上回ったため、近く商業省は今年の輸出見通しを上方修正すると見られている。クルククライ商業相は3日、「今後、年末まで輸出の月間伸び率が12%を下回ることはないだろう」と述べた。

同省の今年の輸出見通しは昨年比12.5%増の1450億米ドルだが、上半期は18.6%増の715億9000万米ドルに達している。毎年、年末にかけ輸出が拡大するため、今年の輸出実績が見通しを上回るのは確実と見られている。同商業相は、「商業省は、対米輸出の落ち込みを補うため輸出市場の開拓に努力しており、これが功を奏している。インド、東欧、アフリカなど新市場への輸出が今後さらに伸びるだろう」と説明した。


輸出関連企業の廃業・工場閉鎖などもありますが、輸出自体は予想を上回った伸びをみせています。上記の記事でも年末の輸出が拡大することを前提に書かれているようですが、このままバーツ高が続くと下方修正することにならないのか心配です。

本日も夕方には1バーツ3.47円だったのですが、夜中には3.97円になっています。
まだまだ高い水準ですがこのバーツ高はいつまで続くのでしょうか?

タイバーツレート



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バーツ高の影響でまたも工場閉鎖

SET指数(情報提供ユナイテッド証券

本日のSET指数は830.29 前日比−3.18 で小幅ながら続落で取引を終了しています。
午前中のグラフは大きく動いていて、高値が844.75 安値は820.03と差が25ポイント近くあります。
売買代金24,132.303(百万バーツ) 出来高2,638,749(千株)
値上銘柄数134 変わらず139 値下銘柄数182 となっています。

ここのところ売買代金上位銘柄にPTTがいつも入っていますね。
PTTはエネルギー関連企業で石油や天然ガスの会社です。
タイのガソリンスタンドでもロゴマークをよく見かける大手企業で、子会社に石油化学大手やガソリンスタンドの経営会社なども持っています。
パンローリング社から出版されている『タイ株投資完全マニュアル・特選41銘柄』でも推奨されているのですが、本日の株価が302.00バーツ(−4.00)。本には2007年2月の株価が載っていて208.00バーツ!半年で約100バーツも上がっているんですね。

ついでに推奨されている銘柄を3社ほど調べてみましたが、上がってはいますがPTTほどの大きな上がりではありませんでした。
3社ほどしか見ていないので、もしかしたらもっと上がっている銘柄もあるのかもしれませんが、それは今度じっくり調べてみます。

昨日もお伝えしましたが、バーツ高の影響による新たな工場閉鎖のニュースが今日も出ています。


ユニオン・フットウェア、5工場を閉鎖バンコク週報より

サハ・ユニオン傘下のSET(タイ証券取引所)上場企業、ユニオン・フットウェアは8月1日、バーツ高の影響を受け、同社の5工場を今年中に閉鎖すると発表した。同社収益の90%以上はナイキ製品の生産によって賄われていた。

同社のソンサク・マネージング・ダイレクターは「5工場の閉鎖は段階的に行っていく。4700人の従業員には賃金の支払いと再就職の斡旋を約束する」と説明した。


バーツ高によって安くて安定した労働力がコストのかかるものになってしまったので、タイでの生産に意味が無くなってしまったようですね。
このままバーツ高が続けば輸出で稼いでいるタイの産業にも大きな打撃となってしまいます。外国の企業がベトナムや中国に生産拠点を移してしまえば産業は衰退して株価も下がってしまうでしょうし、アジアのデトロイトと言われているタイの自動車産業も安泰とはいかなくなります。

今日も夕方には1バーツ3.5円前後だった為替レートも夜には3.9円辺りまで上昇していました。
取引時間の関係で日本時間の夕方の方が安いんでしょうか?

タイバーツレート


コシット副首相、中銀のバーツ高対策を評価
バンコク週報より

コシット副首相兼工業相は1日、先に中央銀行が導入したバーツ高対策はバーツ高昂進に歯止めをかけるのに有効であり、追加措置は不要との認識を示した。コシット副首相によれば、今月6日に経済推進委員会が開かれるが、ここでは、中銀のバーツ高対策のほか、クルククライ商業相の求めている対外投資の促進策導入などについて協議される予定という。

また、民間団体・タイ工業連盟のサンティ会長は、「中銀の対策でバーツがやや値下がりしたことに満足している。今も外国から証券市場へ資金流入が続いており、バーツ高抑制が難しいことを理解している」と述べた。


現状を見る限り有効とは言えない気がするんですが・・・

それでもタイの証券市場に今まで以上に海外からの投資を増やそうと、先月末こんなことが東京であったようです。

タイ証券取引所、東京で説明会を開催
バンコク週報より

SET(タイ証券取引所)は7月30日、日本人投資家のタイへの投資促進を目的として、東京で説明会を開催した。SETのパタリーヤ所長は「説明会には銀行、保険などの金融機関をはじめ、70名にのぼる機関投資家が参加、タイへの投資に興味を示した。参加者からはタイの政治・経済状況についての質問が多く寄せられた」と説明した。


現在、中国を始めとしたアジア株市場が大きな関心を集めていますので、多くの金融関係者が集まったようですね。
私もこれからタイ株に投資をしようとしている者ですが、今以上に海外からの資金が流入してくるとバーツ高が収束するのは更に難しくなる気がするのですが・・・


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at 23:35, kazz, タイの経済ニュース

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またまた世界的な株安です

  SET指数(情報提供ユナイテッド証券)

本日はSET指数も大幅な下げになりましたが、東京市場も前日比377円91銭(2.19%)安の1万6870円98銭と先週末に続く大幅な下げとなっています。終値で1万6900円を割り込んだのは3月16日以来4カ月半ぶりということで、31日の米株市場の大幅反落・円高ドル安によりアジア市場にも大きな影響が出たようです。


1日のタイ株3%下落、米株安などでnewsclip.beより

1日のタイ株式市場は米国、アジアの株安に連動し大幅続落。タイ証券取引所(SET)株価指数終値は前日比26.29ポイント(3.06%)安の833.47ポイントだった。石油、金融関連などの大型株が売られた。
SET指数は27、31、1日の3日間で50.69ポイント下げた。
バンコク外為市場のバーツ相場は1日、1ドル=33.72―33.85バーツで推移した。


ユナイテッド証券のウェブサイトにログインして見て見るとひどいことになっています。
売買代金25,939.179(百万バーツ) 出来高3,185,553(千株)
値上銘柄は僅か33 変わらず69 値下銘柄数358 と当然ながら殆ど銘柄が下げていますね。

為替相場全体は円高になっているのですが、タイバーツに対してはあまり変わっていません。本日夕方17時頃に見たときには1バーツ3・49円になっていたので円高の影響が少し出てきたのかと思いましたが、夜中にはいつも通りの4円前後になってしまいました。

昨日のブログではバーツ高でも輸出は好調というニュースをお伝えしましたが、本日こんなニュースを見つけました。

タイ財閥系靴メーカー、バーツ高で廃業newsclip.beより

タイの繊維大手サハユニオン(SUC)傘下の靴受託製造会社ユニオン・フットウェア(UF)は7月31日の取締役会で廃業を決めた。バーツ高、労働力不足で中国、ベトナムに対する競争力が低下し、業績改善のめどが立たないため。
株式公開買い付けでSUCがUF株を買い取り、UFのタイ証券取引所(SET)上場を廃止する。UFはすでに受注した分を生産後、年内に事業を停止する。
UFは廃業理由について、▽発注者である欧米の大手数社の支配力が強く、価格交渉で不利▽労働力確保のため地方に生産拠点を移したが、離職率が高く、生産量・品質維持が困難――だったと説明した。
UFは2004年から3年連続して最終赤字を計上。今年1―3月は総売上高5億3000万バーツ、最終赤字4500万バーツだった。
バーツの対米ドル相場は05年12月の1ドル=平均41.1バーツが06年12月35.8バーツ、今年6月34.6バーツと上昇を続け、7月31日は33.72―33.85バーツ。

7月20日にもバーツ高の影響で工場閉鎖のニュースがありました。

衣料工場閉鎖で5000人解雇、バーツ高で受注落ち込む

バンコク近郊サムットプラカン県の衣料品メーカー、タイ・シン・サウスイースト・インポート・エクスポートが19日、工場閉鎖を発表した。ナイキ、アディダスなど向けにスポーツ衣料を受注生産していたが、バーツ高で受注が落ち込んだ。従業員5000人は全員解雇する。タイ国営テレビ局チャンネル9が報じた。
タイ・シンは11日に突然営業を停止し、怒った従業員が工場前の道路を封鎖するなどした。その後労働省が介入し営業再開となったが、銀行から支援が得られず、工場閉鎖を決めた。



輸出関連企業にとっては現在のバーツ高は厳しい状況になっていて、上記の記事のように今後廃業・倒産に追い込まれる中小企業も増えてくることが予想されます。

現在の株式市場は全体的に米国のサブプライムローンの問題や円キャリー取引の手仕舞いによる急激な円高が影響していて、8月の日銀の利上げ予想もまだどうなるか分からない状態なので、米国・日本市場の動きにも注意が必要ですね。


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at 23:34, kazz, タイの経済ニュース

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世界的な株安 SET指数も大幅下落!!

SET指数(情報提供ユナイテッド証券)

27日のタイ株2.3%下落、米アジア株安でnewsclip.beより

27日のタイ証券取引所(SET)は反落。SET株価指数終値は前日比20.58ポイント(2.33%)安の863.58ポイントだった。米国、アジアの株式相場下落に連動し、後場中ごろに854.07ポイントまで下落する場面があった。

バンコク外為市場のバーツ相場は同日、1ドル=33.69―33.74バーツで推移した。

タイバーツレートはこちら


金曜日は色々あって更新できなかったのですが、昨日の株式市場は世界的に全面安となっています。
東京市場は一時500円を越す下げを見せて今年4番目の下げ幅。銘柄の9割が値を下げていて、NYダウも一時150ドルを越す下げを記録。
アジア株全体にも大きく影響を及ぼして軒並み下落となっています。
好調だったタイ株市場も20ポイント以上の下げとなっていて、取引開始から大幅に下がっています。


アメリカのサブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅融資)の焦げ付き問題が以前から指摘されていたのですが、それに加えキャリー取引の手仕舞いなどで一気に下げが加速したことも今回の株安の要因となったようですね。
日本では明日(29日)参議院選挙が行われますが、今回は与党の苦戦が予想されていて、明日の選挙の結果次第では月曜日の株式市場にも影響がありそうですので明日の選挙の結果にも注目です!!

タイの経済成長はバーツ高が続く中でも回復をみせています。


07年4―5%、タイ中銀が成長率見通し上方修正newsclip.beより

タイ中央銀行は27日、内需が予想を上回るペースで回復しているとして、経済成長率見通しを2007年4―5%、08年4.5―6%に上方修正した。これまでは07年3.8―4.8%、08年4.3―5.8%だった。


昨日の夜、いつも観ているフジテレビ系の『すぽると!』で以前ブログでレッドブルの成功という記事を書いたのですが、その中で紹介したエアレース・ワールド・シリーズのスイス大会の模様を放送していました。
スピードは時速400船ーバー、パイロットの体にかかる負荷は10Gにも達するハードなスポーツで、空のF1とも言われているレースですが、凄い迫力ですよ!!
日本ではあまり紹介されていないのでまだ知名度が低いと思いますが、今後日本でも人気の出そうなレースです。
地上波ではなかなか観ることが出来ませんが、スカパーのスポーツ専門チャンネルで放送されているようですのでスカパー加入者で興味のある方は一度ご覧になってください。
車のレースとはまた違ったスピード感を迫力のある映像で観る事ができますよ。
レッドブルが企画・主催をしているので会場の至る所にレッドブルのロゴがお目見えしていますし、現在様々なスポーツのスポンサーになっていますので世界的に有名な企業になってきているんでしょうね。
レッドブルはヨーロッパ、特にイギリスで人気があるそうでエナジードリンクとして世界最大のシェアをもつ企業に成長しました。
元々タイで開発された栄養ドリンク(タイの物とオーストリア産の物は中身が違うそうです)がこんなことになろうとは数年前までは思ってもみなかったです。

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at 22:39, kazz, タイの経済ニュース

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タイ株が11年ぶりの高値、880ポイント突破

SET指数(情報提供アジアンバリュー)

タイ株が11年ぶりの高値、880ポイント突破
newsclip.beyより

24日のタイ証券取引所(SET)は続騰し、SET株価指数終値は前日比18.33ポイント(2.12%)高の880.95ポイントと、過去11年で最高値となった。

バンコク外国為替市場のバーツ相場は同日、1ドル=33.62―33.73バーツで推移した。


SET指数は今週になって連日10ポイント以上上昇をしています。
本日も取引終了近くに一時885ポイントまで上昇しました。終値も880ポイントを超えて11年ぶりの高値となっていますが、今こそ買いの時期とみるかバーツ高が収まるのを待つか、皆さんはどうお考えでしょう?
私は現状ではまだ株の購入が出来ないのでじっくり様子見するしかないのですが、バーツが3円程度のレートだったら買っていたかもしれないですね。

本日夕方にヤフーで調べた時には1バーツ3.6円位のレートだったのですが、夜中に調べたら4・01円に戻っていました。
息子が来年タイの中学に入学するので、お祝いにパソコンをプレゼントするつもりでいたのですが、今のレートだとかなり高価な物になってしまうので来年になってからにしようと思っています。その話を妻にしたところ、『パパは嘘つき!!』と怒っていたそうです。
息子よもう少し我慢してくれ。パパだってそんなに余裕は無いんだよ。
そう心で思いつつも、父親として長い時間一緒に居てあげられなかった事に対する『すまないと』いう気持ちと、そろそろ年齢的にも難しい時期に来ていると思うので、タイで生活するようになってから私のことを受け入れてくれるのかと思う気持ちが交差しています。

ユナイテッド証券で取引をしようと思っているのですが、SEANICO証券から郵送物が届いていたので本日SEAMICO証券からのメールに従いログインしてみました。
先週木曜日に郵便物のことで武光氏に連絡した時に、『SEAMICO証券から日本語のログイン方法のメールが届いているはずなのでそちらをご覧になってログインしてみてください』という回答だったので普段使っていないアドレスのメールをチェック!全然見ていなかったのですが、1ヶ月前にメールが届いていました。
届いていた口座番号・パスポート癲Ε瓠璽襯▲疋譽垢鯑力して送信。
24時間以内と書いてありましたが、すぐにメールが届いて仮のパスワードが届きました。
初回ログイン時にパスワードの変更画面が出ますので新しいパスワードを入力すると、PIN IDの設定画面が現れてPIN IDを設定するとようやくログイン完了です。
画面は英語とタイ語なので正直何をやって良いのか分からず、このアドレスだと普段チェックしていないので、登録してあるメールアドレスを変更してログアウトしました。レポートもたくさん着ているのですが、英語の為私には理解不能。多分ですが、市況のことやタイの経済情報などが書かれているのでしょうね。


バーツ高が続いていますが、輸出はまだ好調のようです。

タイの上半期輸出19%増、716億ドルnewsclip.beより

タイ商務省によると、タイの上半期(1―6月)の輸出額は716億ドルで、バーツ高にも関わらず前年同期比18.6%増加した。中国、インド、オーストラリアなどへの輸出が2―6割増加する一方、東南アジア諸国連合(ASEAN)、欧州連合(EU)、日本といった従来の主要市場も2ケタ増となった。

輸入は5.6%増の660.9億ドル、貿易黒字は55.1億ドルだった。


最後に本日の閣議でバーツ高対策が承認されたようです。


バーツ高対策を閣議承認http://www.nikkei.co.jp/NIKKEI NETより

タイ暫定政府は24日の閣議で、バーツ高の抑制に向けた総合対策を承認した。タイ中央銀行が新たに提案したものが中心で、上場企業による海外への直接投資の許可など5項目が柱となっている。

具体的には(1)輸出代金持ち込み制限を120日間から360日間に拡大(2)国内金融機関に外貨預金を解禁(3)タイ証券取引所上場企業による年間1 億ドル(約120億円)までの海外直接投資の許可(4)中銀の許可なしで国内機関投資家の海外預金を許可(5)個人の寄付や不動産購入による年間100万ドルまでの海外送金。

一方、経済界が提案した国内の貨物運賃や原材料費購入のドル決済や、中小企業援助基金の設立は、関係機関に1週間以内に詳細を詰め直して再提案するよう指示した。

閣議ではこのほか、既にスラユット首相と経済閣僚らで合意していた、輸出業者の外貨保有期間の撤廃や国営企業による対外債務の前倒し返済、個人の外貨保有枠拡大なども承認した。


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週明けの株価に注目!!

  SET指数(ユナイテッド証券のウェブサイトより

こんばんは。
2日更新が遅れてしまったので金曜日のチャートを日曜日に書き込む結果になってしまいました。週末金曜日のタイ市場の動きは、取引開始から前日比7ポイントUPでスタートし、午前の取引終了時には当日最高値の856まで上昇した後徐々に下降し、前日比+3.28ポイント 850.54で取引を終了しています。

バーツ高対策立案、財界に丸投げnewsclip.beより

タイのスラユット首相は20日、ドル買い・保有の後押しと中小企業の資金繰り支援を中心とするバーツ高対策を承認した。民間からバーツ高への対応が鈍いと批判を受けた後、財界団体の提案をほぼそのまま受け入れた形で、政府の経済運営能力にまたしても疑問符がつく結果となった。
対策の骨子は、▽現在14日以内に制限している輸出業者の外貨保有を無期限とする▽一般個人の外貨建て預金口座を解禁▽輸出業者に対する原料輸入関税還付の迅速化▽国営企業による外貨建て債務の前倒し返済▽バーツ高で経営難となった中小企業の救済基金設立――などで、24日の閣議で正式に承認する。
バンコク外為市場のバーツ相場は05年12月の1ドル=平均41.1バーツが06年12月35.8バーツ、今年6月34.6バーツと上昇を続け、先週から今週にかけては一時1ドル=33.2バーツ


中銀、バーツ高対策で外貨保有規制緩和へバンコク週報より

タイ中央銀行は、バーツ高昂進に歯止めをかけるため、外貨規制の緩和措置を導入する方針だ。閣議承認後、個人はドル建て口座を開設し、10万米ドルまでの預金が可能になるほか、企業は15日というこれまでの期限を越えて米ドルを保有することができるようになる。タイ中央銀行のタリサ総裁によれば、「中銀はバーツ高対策として、財務省に8つの措置導入を提言した」とのことだ。


ここのところ、私のブログもタイの経済ニュースもバーツ高に関するものが多くなっていますが、タイの政府としても本気で取り組まなければならない大きな問題となってきています。

また、株価同様首都圏では土地も値上がりしているので、バブルの様相を呈してきています。


BTS駅エリアでコンドミニアム建設ラッシュバンコク週報より

スカイトレイン(BTS)駅タクシン橋周辺とその路線延長先であるトンブリ地区がコンドミニアム建設ラッシュを迎えている。ディベロッパーの多くはランド・アンド・ハウス社、TCCキャピタル・ランド社などの大手で、現在同エリアで7棟のコンドミニアム建設が進められている。なお、土地価格はここ2年で約4倍に上昇、コンドミニアム販売価格は1平方メートルあたり6万バーツが相場となっている。


現在バーツ高が続いている上、コンドミニアムや賃貸物件の家賃が値上げされているという記事も先日目にしましたので、バンコクで生活する日本人の方にも大きな負担となっているのではないかと思います。私の妻が住んでいる北部の田舎の土地も値上がりしてくれれば良いのですが、それは無さそうですね。


好調な株価も、タイの情勢が不安定になってきています。週明けには下げて行くかもしれません。


タイ軍政トップ、緊急事態宣言発令せずnewsclip.beより

タイのテレビ報道によると、タイ軍事政権トップのソンティ陸軍司令官は22日夜、バンコクのプレム枢密院議長宅前で反軍政派市民と警官隊が衝突したことについて、現時点ではバンコクに緊急事態宣言を発令しない考えを示した。
警官隊は午後9時ごろ、催涙ガスを撃つなどし反軍政集会の強制排除を図ったが、集会参加者に押し戻され失敗した。テレビ報道によると、午前零時過ぎに再度強制排除を図る見通しという。

タイ国王側近宅前の集会、催涙ガスで強制排除

タイのテレビ報道によると、タイ警察は23日午前零時までに、バンコクのプレム枢密院議長宅前の反軍事政権集会を強制排除した。警官隊は催涙ガスを撃ち込んだ後、数百人が盾をそろえて前進。集会参加者はペットボトルを投げたり傘で殴りかかったりしたが、最終的には追い散らされた。
昨年9月のクーデター後、反軍政派の市民と警官隊が本格的に衝突したのは今回が初めて。双方にけが人が出たもようだが、詳細は明らかになっていない。

昨年のクーデターは成功に終わりましたが、国民は現在の軍事政権の政策に不満があるようですね。早く総選挙が行われて、以前のように民主政治に戻って欲しいと思っているようです。

市場にも影響がありそうなニュースですので、月曜日の株価の動きに注目です。

at 23:33, kazz, タイの経済ニュース

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タイのお金持ち達

SET指数(情報提供アジアンバリュー)

こんばんは。
本日のSET指数は845を下回る所からスタートした後一気に860まで駆け上がり、その後860付近でもみ合って最終的には前日比 +15.27 859.14で取引を終了しています。
ここ数日は10時台に大きな動きがあったのですが、本日は取引開始後に大きく動いた後はグラフ的には緩やかな動きに終始しました。

バンコク週報でこんなニュースを見つけました。

■フォーブス長者番付、タイ人3人がランク入り■

フォーブス・アジアが先に発表したアジア・オーストラリアの長者番付(資産総額10億米ドル以上の個人)に、タイ人3人がランク入りした。

ランク入りしたのは、栄養ドリンク「レッドブル(クラティンデーン)」を開発したチャレオ氏、「チャンビール(ビアチャン)」を製造・販売するタイビバレッジ社のチャルン会長、そしてタイ最大の農業コングロマリット、CPグループを率いるタニン氏の3人。資産総額3億米ドルのタクシン前首相は同番付から外れた。

また、タイ人長者40人の番付(資産総額1億1000万バーツ以上の個人)でも、タクシン氏は昨年の4位から14位へとランクを大きく下げている。

このニュースについてはnewsclip.beにさらに詳しく書かれていて、4位はテレビ大手BECワールド創業者のウィチャイ・マリーノン氏(86)。推定資産7.6億ドル 5位は自動車部品大手タイ・サミット・グループのソムポン・ジュンルンルアンキット氏(56)。推定資産6.4億ドル 6位はステンレス冷延鋼板メーカーのタイノックス・ステンレス、銅精錬会社タイ・コパー・インダストリーなどを手がけるプラユット・マハーキッシリ氏(62)。推定資産5.3億ドルとなっています。

東南アジアのタイにもこんなにお金持ちがいます。日本でもここ数年、格差社会という言葉を耳にする事が多くなりましたが、タイをはじめとするアジアの国々、南米などでは昔から存在していることで、貧富の差の激しさは世界各地で見ることができます。
ご存知の方も多いと思いますが、インドのカースト制度、フィリピンでもスラムでゴミ山から拾った物を売って一日100円にも満たない収入で生活している貧しい人々の姿をテレビなどでご覧になった方も多いことでしょう。それらの国では、一握りの支配者階級や実業家が富を独占していています。
タイはアジアの中ではまだ良い方だと思いますが、バンコクなどでは特に目に付くことが多いですね。
欧米のバックパッカーの若者達が多く利用するバンコクのカオサンストリートに多くある簡易宿泊所は一泊1000円以下で二段ベッド・共同シャワーで一部屋に4人(もちろんお互い別の国から来ていて全くの他人)なんて当たり前のように存在しますし、お金持ちの旅行者が泊まる高級ホテルは普通に一泊20000円以上します。私がバンコクで宿泊する時は、いつも2000円位の安ホテルに宿泊するのですが、一度人の奢りでドゥシタニホテルに泊まった時は貧乏性の私には高級すぎて落着かなかったものです。同じ金額でいつものホテルなら10日以上も宿泊できるのに・・・なんて思うとフカフカのベッドも決して寝心地の良いものではありませんでした。
遊びで来ている旅行者は自分の好きなスタイルでその様な旅を楽しんでいるのですが、そこで生活している人々の生活格差は自分の意思ではなくてもその生活からなかなか抜け出せないのが現状です。
道路を車で走っていると、高級車の横には大勢の人が荷台に乗ったピックアップトラックが走っていたりします。高級車に乗った人は高そうな服を着て優雅に運転していますが、トラックの荷台に乗っている人達は古びた服に排気ガスを吸わないように口元にタオルをマスクのように覆っていたりしています。どこかの工事現場からの帰りなんでしょう。日に焼けて黒くなった肌が貧しさを物語っていました。

私も若い頃にタイに旅行に行く時には、ビーチやホテルのプールで体を焼いて黒くすることが楽しみでもありました。日本人や欧米人は当たり前のように日焼けを楽しみます。
それがある種のステータスのような感覚もあるからです。
でもタイの人々はあまりその様には思っていないようです。肌が黒いのは屋外で仕事をしている低所得者で、高給取りはエアコンが効いた室内で仕事をしているので日に焼けていないということを聞いたことがあります。言われてみれば『なるほど』と思えますよね。

掘っ立て小屋のような住まいに住んでいる人、ガードマン常駐の高級コンドミニアムやタイのテレビドラマにはよく登場するお金持ちの住む大きな家。タイの平均所得は3〜4万円だと言われていますが、地方の最低賃金は一日120バーツ、500円にも満たない金額です。

わかっていた事とはいえ、今回の長者番付の数字を見ると改めて格差というより貧富の差を感じてしまいしました。

本当は記事を見て思い出した栄養ドリンク「レッドブル(クラティンデーン)」のことを書くつもりでいたのですが、かなり違う方向になってしまいました。
次回はそのことについて書きますね。

at 23:11, kazz, タイの経済ニュース

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