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アメリカ景気後退と石油価格上昇:08年タイ経済への影響


SET指数(情報提供ユナイテッド証券

本日のSET市場動向

SET指数 838.74 前日比+11.88(+1.44%) 高値840.23 安値834.20

売買代金(百万バーツ)16,519.181 出来高(千株)2,611,510

値上銘柄数194 変わらず134 値下銘柄数120

売買代金上位銘柄 売買代金(千バーツ)
PTTAR 1,537,636 現在値42.00(前日比+0.50) 
PTT 1,370,522 現在値336.00(前日比+8.00)
PTTEP 896,554 現在値158.00(前日比+4.00)

出来高上位銘柄 出来高(株)
N-PARK 501,903,100 現在値0.26(前日比0.00)
BLISS 260,713,100 現在値1.06(前日比+0.20)
BLISS-W1 144,237,400 現在値0.40(前日比+0.08)


ここからはロイターのレポートから

タイ・ホットストック=好決算のPTTが高い

[バンコク 25日 ロイター] 25日午前のバンコク株式市場は上昇。SET指数.SETIは0408GMT(日本時間午後1時08分)時点で9.64ポイント(1.17%)高の836.50。

 以下の銘柄が注目されている。

◎タイ石油会社(PTT)PTT.BKは、予想を上回る内容の決算が好感され、2.44%高。

◎ランド・アンド・ハウスLH.BKは3.05%高。同社の第4・四半期利益は41%の落ち込みを示したが、予想は上回った。

◎PTTケミカルPTTC.BKは2007年の純利益が予想を上回り、2.9%高。

◎BECワールドBEC.BKは0.9%高。同社は今年の売上高が2ケタの伸びを記録すると予想している。


東南アジア株式=軒並み上昇、プランテーション株主導で(一部抜粋)

[シンガポール 25日 ロイター] 週明け25日の東南アジア株式市場は上昇した。シンガポール上場のウィルマー・インターナショナルWLIL.SIやマレーシアのサイム・ダービーSIME.SIなどプランテーション株がパーム油相場の記録的な高値や原油相場高を背景に値上がりし、東南アジア株の上昇を主導した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI).FTSTIは0.53%高。
クアラルンプール市場.KLSEは0.10%高。プランテーション株が上昇を主導。マレーシアのパーム油相場は25日、6%急伸して過去最高値を更新した。
ジャカルタ市場.JKSEは0.39%上昇し、終値ベースで5週間ぶりの高値で引けた。

バンコク市場では、タイ石油会社(PTT)PTT.BKやPTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)PTTE.BKなどエネルギー株が原油相場高を背景に値を上げ、SET指数 .SETI を押し上げた。SET指数は1.44%高。
PTTは25日、2008年の純利益が昨年に近い水準になるとの見通しを示した。また、今年の収入が10%増加するとの同社の従来の予想を据え置いた。

ベトナムのホーチミン市場.VNI は反発し、4.07%高で終了。これまで7営業日続落していた。マニラ市場.PSI は振り替え休日のため休場。


kazzです。
先週末のNY株式市場ダウ工業株30種(ドル).DJIの終値は12381.02(+ 96.72)
本日の東京株式市場で日経平均は急反発。400円を超える上昇となっています。
日経平均株価の終値は13914.57円(前日比+414.11円)
米国市場〜東京市場の流れを受け、週明けから東南アジアも上昇しました。
連日続落していたベトナムもようやく反発しています。
タイのSETもここのところ820〜850ポイントの範囲で推移しているので、当面はこんな感じで落ち着いてしまうのでしょうか?
個人的にはもう少し落ちて行くことを期待しているのですが、なかなかそうはならないですね。


ここからはタイのニュースをお伝えします。
三菱UFJ証券、キムエン証券への出資を増加アジアンバリューより転載

22日、三菱UFJ証券がシンガポール系キムエンンホールディングへの出資比率を11%まで引き上げることが発表された。これにより、子会社であるキムエン証券タイランドの出資事業、投資銀行業務に好影響を与えると期待されている。

三菱UFJ証券は、キムエンンホールディングと07年に調印した業務提携に基づき、1億6600万シンガポールドル(37億バーツ)の公開買い付けを行う予定。15%への出資比率引き上げにより、三菱UFJ証券はキムエンホールディングの2番目の主要株主となる。キムエンンホールディングはキムエン証券の57%の株を所有している。

また21日には、業務提携の一環として三菱UFJ証券とキムエンホールディングスが合弁で資産運用会社を設立することを発表。キムエン証券のMontree Sornpaisarn代表取締役は「今後、協力関係を具体的に進めていくであろうと親会社から伝え聞いている。この協力関係を強化することにより、キムエン証券の顧客基盤が拡大する。日本の投資家によるタイへの出資事業や投資も活発になるであろう」と期待を語る。

業務提携はキムエンホールディングやそのグループ会社に相乗効果をあたえると見られている。確かにキムエン証券の出来高は多いが、現在の主な顧客はまだ地場投資家である。キムエンホールディングと三菱UFJ証券の事業範囲は異なるので、提携によりキムエン証券のネットワーク規模は拡大すると見られる。

出所:The Nation  2008年2月25日

アメリカ景気後退と石油価格上昇:08年タイ経済への影響アジアンバリューより転載

カシコンリサーチセンター(KRC)は「現在低迷しているアメリカ経済と石油価格の上昇により、2008年のタイ経済成長率は4〜5.2%程度(この数字は2007年度からほとんど変化しない)に抑えられるだろう」と予想している。また、タイの主要シンクタンクは「2008年度の上半期の石油価格上昇とアメリカ経済の低迷は、タイの2008年のインフレ率を2.7〜4%程度引き上げるだろう」と予想する。

国家経済社会開発委員会(NESDB)は2月25日に2007年第4四半期の国内総生産(GDP)を発表する。主要シンクタンクは「GDP成長率は、国内消費好調と輸出の上昇により2007年第3四半期の4.9%から約5.2%に上昇するだろう」と分析する。

NESDBの予想では、2007年度のGDP成長率4.5%であり、5.1%であった2006年と比べ減少している。またNESDEは2007年のインフレ率と経常収支黒字を既に発表しており、それぞれ2.3%、120億ドルの黒字となった。

NESDBの予想では、2008年のGDP成長は4〜5%、インフレ率は3〜3.5%、経常収支は約93億ドルの黒字となっている。カシコンリサーチセンターはタイ政府に対し、2008年のタイの輸出や経済成長を阻害するような要因を取り除く政策の打ち出しを強く求めている。

同センターはまた政府に対し「長期的なタイの経済開発計画を早急に打ち出さないと、将来様々な問題が起きるだろう」と注意を呼びかける。「政府は巨額な投資費用を必要とするメガプロジェクトに投資しているため、2008年10月から始まる2009会計年度においては、2008年度以上の財政赤字に見舞われることは避けられないだろう」と同センターは付け加えた。

出所:MCOT  2008年2月24日

バーツ相場上昇、1ドル=32.3バーツにnewsclip.beより

【タイ】バーツの対米ドル相場が上昇を続けている。22日に1ドル=32.3バーツと、1997年の通貨危機以来の高値を更新。25日午前は32.3バーツ近辺で推移している。

バーツ相場は2006年3月時点で1ドル=約39バーツ、2007年3月で約35バーツだった。

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at 23:31, kazz, 市場の動き

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